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築年数が経っている街中の物件で多いです。

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こんにちは!
株式会社中山コーティング 事務の篠原です(*^^*)

寒い日はお鍋ですね。
最近は週の半分ほどお鍋を食べています。
中の具を変えて色々なパターンを楽しめるのでまだまだ楽しめそうです…!



美馬市美馬町 WB多彩工法 H様邸

H様では現在WB多彩工法の塗装作業を行っています。
私も現場へお伺いし、WB多彩工法を行ってきました(*^^*)

塗装の方法は動画や職人さんから聞いていたので知っていましたが、実際にやってみると難しかったです…!
模様の付け方も力加減で変わってしまうので全ての面を同じように仕上げるには集中力の体力が必要だと感じました。

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築年数が経っている街中の物件で多いのですが、2つの住宅の外壁がくっついているお家があります。

現在の建築基準法では家と家の間には決まった距離が必要なためギリギリに建てることはできませんが、昔は法律が明確に決まっていなかったため、このような住宅が建っている場合があります。
お隣の古い建物が解体されると、くっついていた外壁部分だけ塗装が行われていない状態なので目立ってしまいます。
また素地の状態になってしまうので水がはいりこみ雨漏りの原因にもなります。



現在、徳島市の新町のお家と徳島市内の2件で同じ施工を行っています!

徳島市内のお家はすでに裏側にある家は解体されていましたが、解体後もくっついていた部分は素地の状態でした。

素地の状態だと水を弾く力がなく、ヒビ割れなどもそのままなので雨が内部へ侵入してしまいます。




現在、この部分を修繕し塗装後に目立たないよう施工を行っています。




補修箇所に電動ヤスリやサンダーなどを使用し、補修材がしっかり奥まで届くよう施工します。
その後、ひび割れ箇所や欠損箇所はモルタル補修を行い平らにします。
外壁には白い小さい粒があるので玉吹きを行い、既存の外壁と同じように模様付けを行います。


補修後の外壁です。
矢印の箇所に屋根の跡がついていたのですが、目立たなくなっていますね!


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徳島市新町のお家は同じような構造の建物一部を解体すると雨漏りが起きるようになってしまい、ご相談がありました。









現在雨漏りが起きているとのことで一時的にビニールシートを設置し水の浸入を防ぎます。



奥の部分も施工を行うため、壁面にある古い家の跡を取り除きます。



施工後の写真です。
他の箇所と同じように素地の部分が見えています。








ガルバIG銘壁でのカバー工法を行うため下地作業を行います。




下地作業後、透湿防水シートの取付を行います。






建物上部 ガルバIG銘壁の取付作業 完了しました!

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