徳島で蔓延している悪徳業者の特徴。コーキング編

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本日話す内容は多数のお客様から聞いたお話で、
知識がなく何が正しいのか?何が悪いのか?判断基準ができないので他の方が言葉巧みに騙されない為にも広めてほしい。と要望があり伝えさせていただきます。

徳島県で悪徳業者が蔓延している手口や実例をお話させていただきます。
ブログでも伝えず黙ってればよいのですが、あまりにも酷いのでこの場でお伝えします。
【知識がない業者・代表者・経験が浅い会社が多い】

●コーキング又はシーリングはご存知でしょうか?
サイディングの継ぎ目や窓周り、または屋根と外壁の取り合いなどに使用されおり
外部からの水が入らないようゴム状の材料を充填(打ち込み)ます。
伸縮率がありサイディングの動きや地震の揺れにも対応し伸びたり縮んだりします。
ただ!永久ではなくメンテナンスが必要になります。

●コーキングにも種類がある
松竹梅ではないですがコーキング材にも種類があり10年以内にカチカチになるのもあれば15年経過しても柔らかいコーキング材もあります。

いつかはメンテナンスを行わなければならないコーキングですが
塗り替え時には必ずと言っていいほど見積書内には記載されております。

●蔓延している徳島県内の悪徳業者の特徴を知る

「県内では価額競争が起きており如何に安く受注し自分のとこ私腹を肥やしたい業者は県内に多くいます。」

●悪徳業者の特徴サッシまわりを撤去せず上からコーキングを打つ
サッシ周りは取らないで大丈夫ですか?と聞くと

・サッシは動かないからコーキング傷まない
・サッシまわりを撤去するとサッシが傷つく
・サッシまわりを取ると雨漏りが起こる
と不安を煽りあたかもとらなくいいんだ!と思わせる手法でお客様を騙します。

でも!お客様からしたら、なるほどと思ってしまうかもしれませんが大きな落とし穴です。

A.そもそもサッシを撤去する時に傷が入るような業者は職人の経験がなくサイディングも傷つけています。
A.サッシ周のコーキングを撤去して雨漏りが起こることは建てられた時の施工不良です。サイディングの裏側には透湿防水シートという紙状のものが張られております。新築現場でみたことあるアレです。 サイディング貼る前にシートが貼られ
サイディングを貼る前にシートだけの状態で水が入れば必ず雨漏りするお家になり瑕疵保険も認められません。
透湿防水シートの役割
A.どの面であれ同じ時期にコーキングは打たれております。
サイディングとサイディングの間みたいなムーブメントは少ないですが劣化しております。 
【当たり前の事】サッシ周りも撤去し新設充填。


どこのコーキングメーカーも改修工事に上から打って大丈夫というメーカーは存在しません。 *使用するコーキングメーカーに問い合わせてください
長持ちするコーキング材でも撤去せずに上から打てばモチロン厚みは薄いので耐久性はありません。せっかく長持ちする塗料や材料でも本来の効果を発揮しなく数年で破断が起こり無駄な費用を掛ける事になります。
断言できます!安かろう悪かろうで選ぶと後悔します。

●コーキング増し打ち・打ち増し 業者の3つメリット
増し打ちや打ち増しには業者のメリットが存在します。
1.撤去する手間が浮く(人件費)
2.産廃費が浮く
3.材料代が半分以下で済む
お客様にはデメリットですが業者にとっては利益を上げれるメリットとなります。
↓画像 
増し打ち・打ち増し

撤去後、充填

厚みで耐久性を確保しているコーキング。厚みがなければ意味がありません。

また撤去したコーキング材は一般的な一軒家で土のう袋2袋~3袋は必ずでますのでみさせてもらうか邪魔にならない箇所に置いておいてもらい中身を確認してください。
コーキングを打ち替えると産廃が出ます。

如何でしょうか?まだまだコーキングについては色々とありますが
どうやら一般的に使われる手口みたいです。 
知っておいて損はないので、これを見て頂いた方は正しい知識が身に付きましたので今後のお役にたてば幸いです。

次回は塗装や割引についてふれたいと思います。
●地域割引について
●パーフェクトトップの上はパーフェクトトップセラミックGなのに何故?
パーフェクトトップを勧めてくる? 
A。一番安くアクリル塗料です。

などかなり掘り下げてお話ししたいと思います。

以上、文章力がないけど徳島県を守りたい! 中山晃祐でした!!

 

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