淡路瓦|鬼瓦|徳島 中山コーティング|

淡路瓦の鬼瓦とは何ぞや?

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僕の職業は外装業。
普段から見慣れいる瓦。
瓦と一言で言っても種類が多くあり徳島県内で一般的に葺かれている瓦は
〇セメント瓦
〇ハイブリッド瓦
〇金属屋根(ガルバリウム鋼板等)
〇アスファルトシングル瓦
〇釉薬瓦
〇日本瓦・淡路瓦
〇陶器瓦
〇薄型化粧スレート(コロニアル・カラーベスト等)

構造や景観によって使い分けられており、塗装しなくても大丈夫な瓦もある。

よくある質問が日本瓦や淡路瓦による経年の黒ずみ。
あの独特の黒ずみが出ると近所や友人も「屋根も塗ったって言ってたしウチも黒ずんできたから塗ろうかな?」 と思われる塗装会社に相談する事もぼちぼちあります。
淡路瓦や日本瓦に塗れる塗料もあるのですが剥がれる事も懸念されるので
中山コーティングでは無理に塗る塗装はご提案しません。
僕的にはセメント瓦などでは演出できない、あの黒ずみが大好きです(笑)

長くなりましたが本題に入ります汗

先日お休みをいただき淡路島へ行き家族で鬼瓦作りを行ってきました!
どのような工程で作り、どんな風に作れるのか?凄く興味が前からあったので
子どもの自由研究も出来るし(笑) 僕的に一石二鳥でした。

西淡三原インターで降り、車で走る事10分程度にある「かわらや」さん
淡路瓦

SNSの投稿で鬼鉄先生 指導のもと作製できるとの事で即申し込み
名前に鬼が付くので、さぞかし怖い人なんだろう...と期待と不安を抱き
室内へ入ると圧巻‼ 凄すぎるぜ...


中は満席で鬼瓦作り人気がありました。
また鬼瓦作りの順番が解りやすくおいてあり
心の中では「楽勝だな」と思いました。

更に鬼鉄先生がすごく優しく教えてくれました

さて、実際に作っていく前に「鬼瓦」!!!

普段はゲームばかりしている次男も集中しており

親父として現場職人として最強の鬼瓦を作ってやると気合も入り

本気モード突入。

くぅ~っ 難しいぜ。 かなり甘くみていた...
そして完成!!


...
子どもが作ったのと比べても自分のだけ何かが違う...
作ったのは鬼瓦のはず...
ん?これって もしかして...
トーテムポール?シーサー?

俺は何を作ったんだ...


瓦作りの難しさを知り、時間もあったので
淡路市、ニジゲンノモリに入きました。
園内は一日で回りきれないほど広くバスや電動カーもあり
乗って移動しました


ナルトやクレヨンしんちゃんのアスレチックもあり
これが尋常じゃないほどの高さ!上級箇所で8mはあったかな?
子供達は初級と上級へ。怖いのに何故か上級へ行き柱につかまっている次男...

初級でも怖そうだけど進んでいる次女。
頑張って渡っている姿に涙ぐむ自分(笑)

シューってなるの乗ってみたら?と言われ乗ったら結構楽しかったです★

大人も子供も楽しめ、宿泊できる施設もあるみたいなのでオススメです!
中山コーティングの社長

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