鳴門市での床貼り替え工事。近隣配慮を徹底した安心の解体・撤去工程をご紹介
投稿日: 2026.2.11
こんにちは!
✨1級建築士のいる塗装店✨株式会社中山コーティングです(*^-^*)
現場実況中継スタートです❗
鳴門市鳴門町 解体作業 ロイヤルリゾートヴァンベール鳴門909号室様

ロイヤルリゾートヴァンベール鳴門909号室様では既存床解体作業を行いました。

施工前です。



既存床解体作業作業を行います。
長年大切に使われてきたフローリングを、職人が専用の工具を使い一枚ずつ丁寧かつスピーディーに剥がしていきます。
下地を傷めないよう細心の注意を払いながら作業を進めることで、新しい床材を美しく仕上げるための土台が整います。
一見ダイナミックな工程ですが、この確実な「撤去」こそが理想の住まいへと生まれ変わるための重要な第一歩です。
お部屋がまっさらな状態へとリセットされる様子は、リフォームならではの期待感に溢れる光景でもあります。
リフォームの完成を楽しみにされているお客様の想いに寄り添い、細部まで妥協のない施工を徹底しております。
これから始まる新しい空間づくりへのワクワク感を、ぜひ私たちと一緒に形にしていきましょう。
徳島市金沢町 コーキング作業 レジェンド金沢様

レジェンド金澤様では非常ベル周辺のコーキング打ち替え作業を行いました。

施工前です。

非常ベル周辺のコーキング打ち替え作業を行います。
経年劣化で硬化しひび割れた古い目地材を放置すると、内部への雨水浸入を招き、機器の故障や外壁内部の腐食を引き起こす恐れがあります。
今回の作業では、まず古い材を隅々まできれいに撤去し、専用の接着剤(プライマー)を塗布した上で、防水性の高い新しいコーキング材を隙間なく丁寧に充填いたしました。
仕上げに専用のヘラを用いて表面を平滑に美しく整え、最後に注意喚起を添えて周囲の安全と美観にも配慮し、無事に施工完了です。
こうした目立たない細かな箇所の防水メンテナンスを一つずつ丁寧に行う積み重ねが、大切なお住まいを雨漏りから守り、末永く長持ちさせるための大きな秘訣となります。
さらに、今回のように付帯部まで徹底して補修を行うことで、建物全体の耐久性と資産価値を維持することにも繋がります。
徳島市川内町 下地調整作業 S様邸

S様邸では土間の下地調整作業を行いました。

施工前です。

高圧洗浄作業を行います。


下地調整作業を行います。
まずは高圧洗浄を念入りに行い、長年蓄積した頑固な汚れやコケを根こそぎ落として表面をクリーンな状態にリセットします。
その後、既存の石張りやコンクリートの段差・ひび割れを一つひとつ丁寧に埋めていく「下地調整」の作業へと移ります。
この工程は、最終的な仕上がりの「平滑さ」と「耐久性」を決定づける、お化粧で言えばファンデーションを塗る前のスキンケアのような非常に重要な役割を担っています。
ただ上から塗るのではなく、土台の凹凸をミリ単位で整えることで、歩きやすく、かつ見た目にもムラのない美しい景観を生み出す準備が整います。
一見地味な作業ではありますが、このひと手間を惜しまない職人のこだわりが、数年先の「美しさの長持ち」に大きな差を生むことになります。
徳島市北山町 塗装作業 T様邸

T様邸では外壁クリヤー塗装作業を行いました。




外壁中塗りクリヤー塗装作業を行います。
この工程は、下地と上塗り塗料をしっかりと密着させ、色あせや劣化から外壁を保護するための非常に重要なステップです。
東面・南面・北面と、それぞれの面に合わせた最適な厚みで塗りムラがないよう、熟練の職人がローラーで丁寧に塗り重ねていきます。
透明な塗料だからこそ、細部まで妥協のない手仕事を行うことで、新築時のようにつややかな質感が蘇ります。
お客様の大切な資産を長期にわたって守り抜くため、引き続き一塗り一塗りに心を込めて施工を進めてまいります。
阿南市宝田町 高圧洗浄作業 S様邸

S様邸では高圧洗浄作業を行いました。




高圧洗浄作業を行います。
屋根の細かな溝からガレージのシャッター、さらには窓周りの戸袋に至るまで、建物全体の隅々を丁寧に洗い流しております。
この洗浄作業は単に見た目を綺麗にするだけでなく、新しく塗る塗料の密着性を最大限に高めるための非常に重要な基礎工程です。
汚れが残ったままでは塗膜が剥がれる原因となるため、熟練の職人が水圧を調整しながら一日かけて細部まで入念に仕上げました。
洗浄を終えた住まいは、まるで一皮むけたような清々しさとなり、次に行う本格的な塗装作業に向けた最高のコンディションが整いました。
阿南市桑野町 補修・コーキング・塗装作業 D様邸

D様邸では屋根瓦補修・コーキング・屋根下塗り塗装作業を行いました。




屋根瓦補修・コーキング作業を行います。



屋根下塗り塗装作業を行います。
経年劣化で傷んだ屋根瓦を守るため、まずは瓦のひび割れ部分を一本ずつ丁寧に「クラック補修」して水の浸入を防ぎました。
屋根の要である棟(むね)部分は、古いコーキングを新しく打ち替えることで、地震や強風に負けない耐久性を確保しています。
こうした細かな下地調整を終えた後、塗装の仕上がりと密着性を大きく左右する重要な「下塗り」工程に入ります。
専用のローラーを使い、瓦の凹凸の隅々まで透明な下塗り材を浸透させることで、瓦自体を内側から強固に補強しました。
写真でもご確認いただける通り、下塗りを施した箇所はしっとりと濡れたような光沢が出て、中塗り・上塗りへの準備が整った証拠です。
屋根全体の防水機能を復活させるため、職人の手で一枚一枚に命を吹き込むような、妥協のない作業を徹底しております。
大切なお住まいを雨漏りのリスクから守り、美しく蘇らせるための基盤が、この丁寧な下地処理によって完成いたしました。













