ナフサ価格の影響により、2026年ゴールデンウィーク明けから各塗料メーカーが一斉に値上げを発表しております。
また、コーキング材も入手しにくい状況が続いており、工期の延長や、予定どおり着工できない場合がございます。
外壁塗装や防水工事などをご検討中の方は、できるだけ早めにご相談・ご連絡ください。
なお、チラシ等で「今なら価格据え置き」などと契約を急がせる業者も見受けられます。目先の金額だけで判断せず、内容や工事品質をしっかり確認し、慎重にご検討ください。
[受付時間]9:00~19:00年中無休
メール・LINEは24時間受付中!
TOP
リフォームや住宅改修をお考えの際に、多くのお客様から寄せられるご質問をまとめました。 ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
ナフサ価格の影響により、2026年ゴールデンウィーク明けから各塗料メーカーが一斉に値上げを発表しております。
また、コーキング材も入手しにくい状況が続いており、工期の延長や、予定どおり着工できない場合がございます。
外壁塗装や防水工事などをご検討中の方は、できるだけ早めにご相談・ご連絡ください。
なお、チラシ等で「今なら価格据え置き」などと契約を急がせる業者も見受けられます。目先の金額だけで判断せず、内容や工事品質をしっかり確認し、慎重にご検討ください。
結論として足場は必要です。たとえ作業できても安全性が確保できません。屋根塗装でも足場があることで安全に作業ができます。
最近は安全基準も厳しくなっており、無理な作業は事故につながる可能性があります。確実に足場を設置することをおすすめします。
また、鼻先などが塗られていない施工不良の事例も実際にありますので、しっかり確認が必要です。
結論としてはフッ素をおすすめします。屋根材(カラーベスト・コロニアル)は傷みやすいため、長持ちさせるにはフッ素クラスが必要です。
また「一度フッ素を塗ると次もフッ素しか塗れない」という話は昔のもので、現在は対応可能な下塗り材があるため問題ありません。
足場の幅が40cm程度あれば基本的には可能です。過去には25cm程度の非常に狭い現場もありましたが、施工は可能でした。ただしかなり大変です。
塗料は電動の機械で送るなどして対応しますが、現場ごとに状況は異なるため、実際に確認が必要です。また、近隣の許可を得ることも重要です。
当社では対応可能な範囲でしっかり施工しています。
まず外壁や屋根塗装を行う上で、坪数というのはほぼ関係ありません。すべて外壁の面積で決まりますので、坪数が広いからといって外壁の塗装面積が大きいとは限りません。坪数で見るのはやめてください。ただし30坪くらいの家という目安として捉えるのは問題ありません。
見積書の内容で重要なのは、使用塗料の名前がしっかり明記されているか、一式〇〇円ではなく、平米数でいくらか?計算されているのかを明確に数量ベースで計算されているかという点です。
私たちも概算で見積もりを出すことはできますが、それでは塗料の数量計算が曖昧になり、足りなくなる可能性があります。新しく塗料を追加しないで、結果として塗料を薄めて使うような業者も出てきてしまいます。
当社ではしっかり数量計算を行い、雨樋や破風などの付帯部もメーター数でしっかりと計算しています。どれくらい塗料が必要かを明確に算出していますので、そこは業者の見積内容をよく確認してください。
このコーキングをテーマにした過去の弊社YouTube動画もたくさんありまして、重複すると思うんですけれども、非常にコーキングという部分が想像以上にお家にとって重要な場所になってきますので、僕含めて繰り返しお話しさせていただいております。
今回もコーキングの重要性をお伝えできたらなと思いますので、よろしくお願いします。
コーキングについて話していく上で、まず
コーキングの種類・施工方法
まず1点目のコーキングの種類ですね。
新築の時を含めて、一般的に使われるコーキングが「変成シリコン」と呼ばれているコーキングになります。
この変成シリコンの耐久年数は、大体7年〜8年ぐらいで、破断などが起きてしまうような耐久力になっております。
弊社の方で使っているコーキングは、いくつか種類があるんですけれども、大きく2つありまして、
オート化学 コークワンNEO
サンライズ SRシリーズ
というコーキング剤を使用しております。
これらの耐久年数は、約20年近くとなっております。
なぜコーキングを耐久力の良いものにしているのかというと、仮に外壁をいい塗料で塗っていたとしても、外壁と外壁の間に「目地」がありますよね。そこにコーキングが入っていると思うんですけれども、このコーキングの耐久力が弱いと、先に傷んでしまって、そこから雨水が入ってしまいます。
それが原因で、せっかくいい塗料を塗っていたとしても外壁が傷んでしまったり、最悪の場合は雨漏りにつながってしまうこともあります。
つまり、コーキングは防水の役割も担っている非常に重要な部分なんです。
なので弊社では、基本ベースから耐久力の高いものでメンテナンスさせていただいております。
他社さん含め、施工店さんに依頼される際は、
「コーキングの種類」よりも「耐久年数が何年くらい持つのか」というところを、ぜひ質問していただけたらなと思います。
2つ目は施工方法ですね。
弊社の方では散々、この施工方法については口を酸っぱくしてお伝えしてきている内容になります。
コーキングの施工方法は大きく2つあります。
① 今ついているコーキングを全部きれいに撤去して、新しくやり直す「打ち替え」
② 今ある古いコーキングの上から新しく施工する「増し打ち」
この2つです。
結論から言います。
推奨は「打ち替え」です。
なぜ増し打ちがダメなのかというと、簡単に言うと、コーキングは「厚み」をしっかり持たせることで本来の耐久年数や品質が発揮されます。
既存のコーキングの上から施工すると、どうしても厚みが十分に確保できず、薄くなってしまいます。
その結果、たとえ良いコーキング材を使ったとしても、本来の耐久力を発揮できず、持たなくなってしまいます。
なので、メンテナンスとしては増し打ちは適していません。
もっと細かく言えば、増し打ちがダメな理由は他にもありますが、実例を用いた動画も過去にありますので、ぜひそちらもご覧いただければと思います。
本当にめちゃくちゃ大事なコーキングのお話です。
まとめますと、
新築時のコーキングは約7〜8年程度の耐久年数
塗装する際は、それよりも耐久年数が高いコーキングに打ち替えた方が良い
増し打ちは基本的に推奨しない
必ず「打ち替え」で依頼すること
というのがポイントになります。
というお問い合わせをいただいておりましたので、そちらについて触れていけたらなと思います。
ぶっちゃけですね、時期って結局いつが一番いいのか。
築何年目がいいのか。
1年の中で言うとどの季節がいいのか。
というご質問をよくいただきます。
では、どんな症状が出てきたら塗装をした方がいいのか、というところなんですけれども、
まずですね、お家をメンテナンスする上での優先順位があります。
上から順番にいくと、
1番目が コーキング(シーリング)
2番目が 屋根
3番目が 外壁塗装
という形になります。
コーキングは防水の役割を担っているので、非常に重要です。
実は「外壁が傷んできたからそろそろ塗装かな」と思われる方が多いんですが、普段あまり目に見えない屋根の方が、紫外線や雨風を一番長く受けている場所になります。
立地条件によっては、外壁よりも屋根を優先した方がいいパターンもあります。
代表的な症状として、
●手で触ると白い粉がつく(チョーキング)
●窓まわりや外壁にひび割れがある
●築10年を超えている
このあたりが一つの目安になります。
築10年前後、早いと5〜8年で
●ひび割れ
●硬化
●剥がれ
●奥の青いバックアップ材が見えている
といった症状が出てきます。
コーキングが劣化すると、雨水が内部に回ってしまい、壁を傷めたり、最悪の場合は差し回りから雨漏りにつながるケースもあります。
コーキングが傷んでいる状態は、早めのメンテナンスを推奨しています。
屋根は下からではなかなか状態が分かりません。
一番確実なのは、専門業者に見てもらうことです。
ハウスメーカーの定期点検や、弊社でもドローン点検を行っていますので、
「屋根どうなっているんだろう?」
「最近風も強いし気になる」
という方は、お気軽にご相談いただければと思います。
優先順位はいろいろありますが、塗装の本来の目的は
“傷む前の予防”
です。
人間で言うと、インフルエンザが流行る前に予防接種をするようなものです。
完全に傷みきってからではなく、これ以上傷ませないために塗装を行います。
塗装でのメンテナンスが効かなくなると...
●屋根の葺き替え工事
●カバー工法
●下地の補修
といった大掛かりな工事が必要になります。
さらに放置すると雨漏りにつながり、
●下地の腐食
●構造部分の劣化
と悪循環になってしまいます。
目安としては、
●築5年〜10年で一度点検
●チョーキングやひび割れが出てきたら相談
●屋根はドローン点検で確認
という流れがベストかなと思います。
●外壁張り替え
●カバー工法
●屋根葺き替え
●外壁塗装
●リフォーム全般
すべて対応しております。
どんな些細なことでも大丈夫ですので、お気軽にご相談ください。

業者さんにお見積もりを取ると思うんですが、この見積書にしっかり内訳が記載されているかどうかを確認してください。
例えば「外壁塗装一式〇〇円」といった形の見積もりは要注意です。「一式」というのは何が含まれているのか分かりにくく、後から「ここまでは含まれていませんでした」といったトラブルにつながるケースもあります。
見積書の内訳をしっかり確認し、分からない点があれば担当者に必ず確認して、納得した上で進めましょう。
各自治体の補助金や助成金を活用することです。
徳島県内でも、徳島市や阿南市など、自治体によってリフォームに対する補助制度がある場合があります。市役所のホームページを確認したり、問い合わせをしたりして活用できる制度がないか調べてみましょう。
うまく活用すれば、実質負担を抑えることができます。
足場が必要な工事は、できるだけまとめて施工しましょう。
屋根も外壁も塗装が必要なのに今回は外壁だけ。数年後に屋根だけ。というように分けてしまうと、その都度足場代がかかります。
足場代は工事金額全体の20〜30%を占めることもあります。分けて施工すると、その分余計な出費になります。
屋根と外壁の両方が必要な場合は、まとめて施工することをおすすめします。
できるだけ耐久年数の長い塗料を選びましょう。
現在一般的なシリコン塗料は耐久年数が約10年程度です。一方で、ワンランク上の塗料になると15年〜20年ほど持つものもあります。
30年というスパンで考えると、10年ごとに塗装すると3回必要ですが、15年ごとなら2回で済みます。1回分の足場代や工事費が浮くことになります。
初期費用とのバランスもありますが、長い目で見ると耐久性の高い塗料を選ぶ方が結果的にお得になるケースが多いです。
1つ目:見積書の内訳をしっかり確認する
2つ目:自治体の補助金・助成金を活用する
3つ目:足場が必要な工事はまとめて行う
4つ目:耐久年数の長い塗料を選ぶ
以上4点を意識していただくことで、屋根・外壁塗装をよりお得に進めることができます。

今回は塗装する上での「艶(つや)」について。
塗装と聞くと、皆さんピカピカするイメージがあると思うんですが、実は塗料には「艶あり」「3分艶(艶を控えめにしたもの)」「艶消し(マット)」といった仕上がりの違いがあります。
この艶一つでも、外壁のサイディングの凹凸や模様によって、仕上がりの見え方が変わります。塗ってみたら思っていた印象と違う、ということもあります。
塗装=ピカピカというイメージに一番近い仕上がりです。一般的に選ばれることが多く、よく見る仕上がりです。
表面はつるっとしていて、角度によって光の反射が変わります。凹凸があると、その部分が強く反射してピカピカして見えます。次に「艶消し」です。
角度を変えて見ても、反射はするものの、艶ありとは輝き方が全く違います。マットな質感で、少しざらっとした手触りになります。艶ありはつるっと、艶消しは少しざらっと。質感も違います。
そしてその中間にあたるのが「3分艶」です。
完全に艶が消えるわけではありませんが、控えめであまりピカピカしない仕上がりです。
細かく言うと、5分艶や7分艶といった段階もあり、艶は調整することができます。
サイディングには凹凸や模様があり、その凹凸が大きい場合、艶ありを選ぶと光の当たり方によってムラっぽく見えてしまうことがあります。そのため、外壁の凹凸に合わせて艶を選ぶ、または艶を抑えて光の反射をコントロールするという選び方が重要になります。
なかなかイメージしづらい部分ではありますが、弊社ではお家の外壁に合わせた艶のご提案をさせていただいております。実際にサンプルを見て、触って違いを体感していただくのが一番分かりやすいです。
台風でもないのに突発的な強風が吹いたりといった自然現象による被害が増えている中で、これから家をメンテナンスする方に向けて、台風対策の一つとして見ていただければと思いお話しします。
ざっくり台風対策とは何かというと、実は塗装やリフォームが台風対策にもつながっていくということです。
まず塗装についてお話しします。
塗装がどのように暴風・台風対策になるのかというと、イメージとしては外壁の上から塗装をすることで、家を守るバリアの役割を果たします。
経年劣化で塗膜が傷んでいたり、コーキングが破断していたりする状態で台風を迎えると、強い横殴りの雨がじわじわと室内側へ吹き込み、それが原因で建物を傷めてしまうことがあります。塗装ではリカバリーできない状態にまで進行してしまうケースもあります。
近年は、夏は非常に暑く、秋は台風が多く、冬は寒さが厳しいなど、環境が年々過酷になってきています。こまめなメンテナンスはとても重要です。
塗装時に重要なのがコーキングです。外壁の目地や窓まわりにはコーキングが施工されていますが、実は塗装よりもコーキングの方が防水の役割を担っています。
コーキングが破断していないかを確認し、もし破断している場合はそこから水が侵入し、建物を傷める大きな原因となりますので、早めのメンテナンスをおすすめします。
次にリフォームについてです。
台風や強風時に最も被害に遭いやすいのは屋根です。瓦が飛んでしまったり、カラーベストやコロニアルといった薄い屋根材が割れたり飛散したりするケースが多いです。トタン屋根も同様に風の影響を受けやすいです。
屋根の年数や劣化状況によっては、塗装ではなく葺き替えやカバー工法で新しい屋根材を重ねるといった対応も重要になります。
劣化した屋根材は、風にあおられると割れやすくなり、飛散することで近隣へ被害を与える可能性もあります。そのため、築年数や状態に応じた対策が必要です。
もう一つ重要なのが雨樋(あまどい)です。
横樋や縦樋が詰まっていると、排水がうまくいかず水が溜まり、その重みで破損したり落下したりすることがあります。最悪の場合、雨漏りにつながることもあります。
風で飛んできた落ち葉などで急に詰まるケースもありますので、定期的な点検と予防が大切です。
最後に、施工する業者選びも非常に重要です。
どんなに良い塗料や材料を使っても、正しい施工ができなければ意味がありません。家の状態をしっかり診断し、適材適所で提案・施工できる実績ある業者を選ぶことが大切です。
弊社も徳島県で地域密着型として活動しておりますので、点検だけでもお気軽にご相談いただければと思います。
今回は暴風・台風対策として塗装やリフォームが重要であるというお話をさせていただきました。
エコキュートとガス式の給湯器についてです。どういったお客様がエコキュートの方が向いているのか、ガス式給湯器の方が向いているのかという点も含めて、構造の違いを踏まえながらお話しできたらと思います。
まず、エコキュートとガス給湯器はお湯の沸かし方から違いますので、そちらの説明をしていきます。
エコキュートからお伝えします。エコキュートはヒートポンプユニットというものが備わっており、それを使ってお湯を沸かし、沸かしたお湯をタンクに貯めておくのが特徴です。
お湯を沸かすタイミングは、主に深夜帯の電気料金が安い時間帯です。その時間にお湯を沸かして貯めておき、昼間に使うという仕組みになっています。そのため、電気代を抑えられる構造になっています。
一方、ガス給湯器は使いたいときに使いたい分だけお湯を沸かす「瞬間式」です。
お湯の沸かし方から違いますが、エコキュートはタンクにお湯を貯める構造上、設置スペースが必要になります。それに対してガス給湯器は壁掛け設置ができるため、スペースが限られていても設置可能というメリットがあります。
次に気になるのが初期費用とランニングコストの違いです。
基本的に初期費用はエコキュートの方が高いです。ガス給湯器は初期費用を抑えられます。
しかし長期的に見たランニングコストでは、深夜の安い電気料金を利用できるエコキュートの方が抑えられる傾向があります。ガス給湯器は使うたびにガスを消費するため、ランニングコストはその都度かかります。
つまり、初期費用が安いのはガス給湯器、長期的なランニングコストで有利なのはエコキュートということになります。
エコキュートにはもう2つポイントがあります。
1つ目は安全面です。ガスを使わないため、安全性が高いという点があります。
2つ目は災害時です。エコキュートはお湯を貯めるタンクがあるため、災害で水が止まった場合でも、タンク内の水を生活用水として利用することができます。災害時の備えとして活用できるのは大きなメリットです。
まとめます。
エコキュートがおすすめの方は、初期費用はかかっても長い目で見てランニングコストを抑えたい方、設置スペースが確保できる方、タンク容量の範囲内で生活できる方です。
ガス給湯器がおすすめの方は、初期費用を抑えたい方、設置スペースが限られている方、タンク容量を気にせずお湯を使いたい方です。また、水圧を高く使いたい方もガス給湯器の方が向いています。
以上、エコキュートとガス給湯器の利点・デメリット、それぞれに向いている方についてご紹介しました。
これからガス式からエコキュートに変えようか検討されている方、またその逆を検討されている方もいらっしゃると思いますが、このコラムを参考にしていただければと思います。
内窓の特徴やメリットについてお話ししていこうと思います。
その前にまずお伝えしたいことがあります。内窓を設置することによって、国や自治体が出している補助金や助成金を活用できる場合があります。現在、国の補助金制度などがかなり力を入れている分野ではあるのですが、予算には限りがあり、その枠が埋まりつつあります。
今検討されている方は、補助金の枠を予約で押さえることも可能です。先進的窓リノベ事業や子育てグリーン住宅支援事業など、いくつか制度がありますので、それらをうまく活用していただければと思います。枠が埋まりつつあるので、早めのご検討をおすすめします。
それでは内窓のメリットについてお伝えしていきます。
大きく分けてメリットは4つあります。
まず1つ目は断熱性能です。今ある窓の内側にもう1枚窓を設置することで、窓と窓の間に空気の層ができます。この空気層があることで、夏は外からの暑さを、冬は寒さを遮断してくれます。その結果、冷暖房効率が上がり、電気代の節約にもつながります。
2つ目は結露の防止です。結露が起きやすい窓に内窓を設置することで、結露の発生を抑えることができます。結露が減ることでカビの発生も抑えられます。
3つ目は遮音性の向上です。窓が二重になることで、音が伝わりにくくなります。これは体感しやすい効果の一つです。
4つ目は防犯対策です。窓が二重になることで、仮に1枚割られてももう1枚あるため、防犯性が高まります。
まとめると、【1つ目:断熱】【2つ目:結露防止】【3つ目:遮音性向上】【4つ目:防犯対策】
この4つが主なメリットです。
次に、これらの効果を最大限に引き出すための内窓の選び方です。
まず1つ目はガラスの種類です。断熱性を重視するのか、遮音性を重視するのかによって、選ぶガラスの種類が変わります。どの効果を優先するのかを決めてからガラスを選ぶことがポイントです。
2つ目は設置場所です。どの窓に内窓を設置するかによって、効果の実感度が大きく変わります。例えば、寝室やリビングなど長時間過ごす部屋、西日が強く当たる部屋などに設置すると、より効果を実感しやすくなります。
お住まいの環境に合わせて、業者と相談しながら設置場所を決めると良いと思います。
費用についてですが、窓の大きさによって金額は大きく変わります。目安としては1箇所あたり5万円〜15万円程度です。小さい窓であれば5万円前後で施工できる場合もあります。
そして冒頭でお伝えした補助金や助成金を活用することで、実質負担額がかなり抑えられるケースもあります。小さい窓であれば、実質負担額がほぼ0円になる場合もあります。
国が力を入れている補助制度をうまく活用して、快適な住環境を整えていただければと思います。ただし、補助金の枠が埋まりつつありますので、検討されている方は早めに動かれることをおすすめします。
冬支度の一環で水回り、浴室や洗面所のリフォームについてお話ししていこうと思います。
まず、リフォームをしていく上での段階として、「なぜリフォームをしたいのか」ということを明確にしていただくことが大事です。
脱衣所が寒いからとか、浴室が寒いからとか、いろんな要因があると思うんですけれども、具体的に一番何をしたいのか、優先順位をつけていただいて、それに合わせた機能がついているものを選ぶこと。そして必ず相見積もりを取り、施工内容や扱うメーカーの違いなどを見比べていただくことが一番大事になってくるかなと思います。
浴室と洗面所は分けてお話しします。
まず浴室ですね。浴室を一番暖かくする方法としては、高断熱性の機能がついているかどうかが直結してくると思います。
なぜかと言うと、断熱性が高いと浴槽のお湯が冷えるスピードも全然違いますし、追い焚きの回数も少なくなります。経済的な部分でも、この断熱性があるかどうかは重要です。
床にも断熱性があれば、入った時のヒヤッとする感覚も軽減できます。この断熱性能がどれくらいあるかが大事になってきます。
それから、冬は必須かなというレベルなのが浴室暖房乾燥機です。こちらを導入している場合は、定期的なメンテナンスや交換も検討していただけたらと思います。
お風呂に入る前に浴室を温めておくことで、ヒートショックのリスクが軽減されます。冬場は浴室暖房乾燥機は必要になってくるかなと個人的には思います。
メーカーさんの企業努力もあって、最近のものはドアまわりにパッキンが使われておらず、カビが生えにくい仕様のものもあります。そういった点も含めて総合的に検討していくのが良いかなと思います。
続いて洗面所です。
結論としては、壁掛け式の暖房機がありますので、それを設置してスイッチを押せばすぐに暖かい空間が作れます。お風呂上がりも含めてヒートショックを防ぐ意味でも、壁掛けの暖房機は重要かなと思います。
あとは洗面化粧台ですね。曇り止め機能付きの鏡にする、収納を増やすなども重要です。
そして次に大事なのが床です。クッションフロアにしたり、ヒヤッとしない材質を選んだり、さっと掃除ができるパネルを選ぶなど、用途に合わせて選んでいただけたらと思います。
最後に工事の部分です。
工事期間としては、浴室を丸ごと変えた場合でも、おおよそ1週間前後で終わります。ただ、その1週間の間はお風呂に入れない期間が出てきますので、その間は近くの銭湯などをご利用いただくことになるかと思います。
お風呂が使えない期間があることを頭の片隅に置いて、施工時期を決めることが重要です。
解体工事が絡む場合は、音や振動などで近隣の方にご迷惑をおかけすることもありますので、あらかじめご挨拶をしておく必要があります。
弊社では施工前に近隣の方へ、工事内容や騒音が出ること、注意点などをお伝えしております。大体の業者さんはしていると思いますが、挨拶はしておいた方がいいかなと思います。
ただ単にリフォームして設備を新しくするだけでなく、今使っている洗面所や浴室で「ここをこうしておけばよかったな」という不満点も含めて、まず何を解消したいのか優先順位を決めて、それに見合った商品を選んでいくことが大切です。
これは【必要】【これはいらない】と取捨選択しながら冬場のヒートショックを軽減し健康面も考えた将来への投資として施工するのも一つの方法ではないでしょうか。
浴室と洗面所のリフォームについてお話しさせていただきました。
また今後、実際の現場の様子や施工風景なども動画でお伝えできればと思っておりますので、楽しみにしていただけたらと思います。
結論からお伝えします。
住宅の防水で最も重要なのは、外壁のコーキング(シーリング)部分とベランダ防水です。
ここが劣化すると、雨水が建物内部に侵入し、外壁や構造材の傷みを早める原因になります。
実は、コーキングや防水の状態は、専門知識がなくても簡単にチェックすることができます。
休日や時間のあるときに、一度ご自宅を確認してみてください。
コーキングとは、外壁の継ぎ目や窓まわりに充填されているゴム状の防水材のことです。
雨水の侵入を防ぎ、建物の揺れや伸縮を吸収する、非常に重要な防水部材です。
コーキングが正常な状態であれば、建物はしっかり守られています。
●触るとゴムのような弾力がある
●切れ・剥がれがない
この状態であれば、基本的に問題ありません。
●紫外線で硬くなっている
●表面にひび割れがある
●中の部材が見えている
●パラパラと崩れ落ちている
特に、切れている・剥がれている・中が見えている状態は要注意です。
この場合は、コーキング工事を早めに検討したほうが良い状態です。
「まだ弾力はあるけど、中央に細いひび割れがある」
このような状態は、すぐに雨漏りするわけではありませんが、確実に劣化が進行しています。
人の体と同じで、建物も
早期発見・早期対応が最もダメージを抑えられます。
特に2階まわりや普段見えにくい場所は、実際に工事をすると想像以上に傷んでいるケースも多いため、早めの点検がおすすめです。
コーキング工事には、大きく分けて2つの方法があります。
既存の古いコーキングの上から、新しいコーキングを重ねる方法です。
見た目は一時的にきれいになりますが、防水性能は向上せず、建物のためになりません。
古いコーキングをすべて撤去し、新しく打ち直す方法です。
防水性能を根本から回復でき、家を長持ちさせる正しい工事方法です。
→コーキングは必ず「打ち替え」を選ぶことが重要です。
ベランダも、劣化が進みやすい場所のひとつです。
多くの住宅では、FRP防水が施工されています。
FRP防水の表面には「トップコート」があり、
このトップコートは 約5〜8年程度で劣化します。
●床を触ると白っぽい粉が手につく
●色あせ・表面のザラつき
この状態を放置すると、防水層そのものを傷めてしまいます。
トップコートの塗り替えなど、早めの防水工事が必要です。
ベランダ周辺は、特に雨水が入りやすい構造になっています。
●外壁の継ぎ目のコーキング
●手すりの根元・ジョイント部分
●笠木(かさぎ)周辺
ここから侵入した雨水は、直接外壁内部に流れ込みやすく、最も劣化しやすい場所です。
ベランダ周りの外壁が傷んでいる場合は、防水工事を含めた対策を検討する必要があります。
コーキングやベランダ防水は、
見て・触るだけで判断できるポイントが多くあります。
●弾力があるか
●切れ・剥がれはないか
●粉が付かないか
これらの劣化サインに当てはまる場合は、
早めに専門業者に点検を依頼することで、
大きな修繕工事を防ぐことができます。
状態を見たうえで、
「まだ大丈夫」「今が工事のタイミング」
どちらも正直にお伝えできますので、気になる方は一度ご相談ください。
照明を設置する場合は、
ランプが切れた際に、照明の商品の仕様によって、
別売りのランプ(電球)の交換にできるタイプと、できないタイプがございます。
ご希望があれば、お家を下見させていただいた際などにご相談ください。
中山コーティングは、2012年の創業以来、徳島を中心に外壁・屋根・防水・外装リフォームなど幅広い工事を手がけてきた地域密着の専門会社です。
中山コーティングは、職人歴28年の経験を持つ代表中山晃祐が職人として経験を積んだ後、平成21年に独立し、塗装一筋で実績と信頼を積み上げてきた外壁屋根塗装専門店です。
徳島店・阿南店・吉野川店の3店舗を構え、戸建住宅・アパートマンション・店舗・公共施設など、幅広い建物の外装工事を手がけています。
対応している工事は、外壁塗装・屋根塗装だけでなく、外壁カバー工法・外壁張替え・屋根カバー工法・屋根葺き替えから雨漏り調査・防水工事・シーリング工事、造形モルタルなどの外装仕上げなど、外壁・屋根を中心にした外装リフォーム全般です。


また、一級建築士・一級塗装技能士・ITCサーモグラファー(徳島で唯一※)などの国家資格者が在籍しており、雨漏り診断や外装調査も専門的に行っています。
施工実績2,000件以上・Googleクチコミ評価4.8といった評価は、地域密着で積み重ねた信頼の証です。
施工実績や有資格者の在籍は、品質を判断する重要な要素です。実績数や施工写真、資格者の関与状況を確認することで、安心して依頼できる会社かどうかを見極めやすくなります。
中山コーティングでは、一級建築施工管理技士や一級塗装技能士などの有資格者が在籍し、専門知識に基づいた施工を行っています。
中山コーティングでは現場調査・提案・施工管理・仕上げの各工程に、専門資格を持つスタッフが関わっています。
一級建築士、一級建築施工管理技士、一級塗装技能士などの国家資格者に加え、外壁劣化診断士や雨漏り診断士といった専門資格者も多数在籍しています。
これらの有資格者が、建物の劣化状況を正確に診断し、適切な施工方法を選定しています。


さらに、建設業許可を取得し、法令に基づいた施工管理体制を整えています。また、各種団体やメーカーの認定施工店として登録され、技術水準と安全性の向上を継続的に図っています。
また、スタッフ自身が現場の取り組みや施工への思いを動画でも発信しており、実際の仕事ぶりやお客様への対応姿勢を“見える化”。資格だけでなく、誠実な姿勢と実績に基づいた自信が、安心して任せられる理由です。



資格や許可の有無は、施工品質と法的な信頼性を確認する上で重要です。資格者が在籍し、複数の団体やメーカーに認定されている会社は、施工管理体制が整っている可能性が高いといえます。
中山コーティングは、Googleクチコミで★4.9という高評価を獲得し、全国の塗装実績ランキングでも複数の表彰を受けるなど、顧客・業界の両面から高い評価を得ています。
徳島県を中心に2,000件以上の施工実績を重ねる中で、施工品質・説明の丁寧さ・アフター対応の確実さが評価されています。
Googleクチコミでは★4.9の高評価を維持し、口コミには「職人の対応が丁寧」「説明が分かりやすく信頼できた」「仕上がりがきれい」などの声が多数寄せられています。


また、施工品質の高さがメーカーや業界からも認められ、数多くの表彰を受けています。
2024年度には「関西ペイントリフォームサミット専用塗料 第1位受賞」および「関西ペイントリフォームサミット専用塗料 採用実績1位トロフィー」を獲得。
さらに、2023年には「関西ペイントRS専用塗料採用実績四国No.1殿堂入り 関西~四国No.1受賞」、2022年度には「WBアート施工実績 四国地区第1位受賞」、また「スズカファイン ウォールバリア多彩仕上工法 成果表彰」など、複数のメーカーからも施工実績や品質面で表彰されています。
これらの受賞は、施工力・提案力・顧客満足度の三拍子が揃った結果として評価されたものです。



クチコミ評価や受賞歴は、施工品質を客観的に判断する有力な指標です。特に複数年連続で表彰されている場合、品質管理と顧客満足度の両面で安定した施工体制を持っているといえます。
中山コーティングは、徳島県内の3店舗のショールームで塗装やリフォームの相談ができ、特に徳島店では実物展示もありお客様が塗料や施工内容を「見て・触れて・体感できる」環境を整えています。
徳島県内に3店舗(徳島店・阿南店・吉野川店)を展開しており、それぞれのショールームで外壁や屋根のリフォームに関する相談が可能です。
また、資格を持ったスタッフが劣化状態や塗料の選び方などを分かりやすく説明します。
外壁塗装だけでなく、カバー工法・防水・リフォームの相談にも対応しており、事例写真や施工記録を見ながら建物に最適な方法を提案しています。


特に徳島店ショールームでは、実際の塗料見本やカバー材、屋根材などの実物展示を行っており、塗装の質感や色味を目で見て確認できます。
モニターを使ったカラーシミュレーション体験もでき、塗装後の仕上がりイメージを比較しながら検討することが可能です。



実際に塗料や施工例を見ながら相談できる環境は、完成後のイメージ違いを防ぐうえで効果的です。専門スタッフと直接話しながら確認できるショールームは、安心して工事を任せるための大切な場といえます。
中山コーティングでは、「現金払い」と「リフォームローン払い」の2種類からお選びいただけます。
お支払い方法は、見積もり依頼時に「現金」またはオリコをはじめとする「リフォームローン」から選択します。
リフォームローンをご利用の場合、工事見積書のほか、収入証明書(源泉徴収票または確定申告書2年分)や住宅ローン償還表などの書類が必要です。審査結果によってはご希望に添えない場合もあります。
また、安く見せたい会社によくある「金利手数料無料」や「当社が負担」といった表現は、実際には見積もり金額内に金利分が含まれている場合があるため注意が必要です。
最終的な支払総額で比較・検討することが推奨されています。
見積もり時には、リフォームローンの月々支払いシミュレーションも提示されるため、安心して検討できます。
支払い方法を選ぶ際は、月々の返済負担だけでなく、最終的な支払総額で比較することが重要です。金利手数料の有無や見積金額の内訳を確認し、無理のない範囲で選択することをおすすめします。
中山コーティングでは、外壁劣化診断士や雨漏り診断士などの専門資格者が、赤外線カメラやドローンを活用して正確な建物診断を行っています。
建物診断はすべて無料で行われ、外壁・屋根・防水箇所の劣化状況を多角的に調査します。
調査では、チョーキング・ヒビ割れ・コーキング破断などを確認し、打診棒を使った浮き検査や、赤外線カメラによる内部劣化の可視化を実施します。
屋根など高所部分はドローンで撮影し、足場を組まずに安全に全体を確認します。
雨漏りの可能性がある場合には、赤外線による水分検知や散水試験で原因箇所を特定します。



診断は外壁劣化診断士・雨漏り診断士が担当し、結果は一級建築士・一級塗装技能士が監修。
診断結果は、写真付き報告書として提出され、劣化箇所・原因・補修内容・推奨塗料・費用目安まで一冊にまとめて説明します。
建物の劣化は表面だけでは判断できない場合があります。資格者による赤外線やドローン診断を受けることで、早期発見・早期補修につながり、長期的な維持費の削減にも役立ちます。
見積もりは金額だけで判断せず、診断内容・塗料や工法の根拠・施工範囲が明確に説明されているかを確認することが大切です。
外壁や屋根の工事は、建物の劣化状況や材質によって必要な工事が大きく変わるため、見積もりに「なぜその金額になるのか」という根拠が示されているかが重要です。
中山コーティングでは、現地調査で撮影した劣化写真をもとに、一級建築士・塗装技能士などの資格者が見積もりを監修しています。
塗装だけでなく、カバー工法・サイディングなど複数の選択肢を比較できる形で提示し、診断内容と照らし合わせて最適な施工方法を提案します。
また、建物の大きさ・劣化状態を選ぶだけで概算がわかる見積もりシミュレーション(約1分)も利用でき、事前に費用感を把握したうえで相談できます。
実際の見積もりでは、劣化写真・塗料比較表・耐用年数などをまとめた報告書をお渡しし、内容を丁寧に説明しています。
見積もりの比較では「金額の違い」よりも「診断内容と提案内容の一致」を見ることが重要です。根拠のある見積書で説明できる会社なら、完成後の品質にもつながります。
中山コーティングの工事は、無料相談・無料診断から始まり、見積もり提案、施工、完了報告、アフターフォローまでを一貫して自社で行う流れになっています。
はじめに、無料のご相談を受け付け、専門スタッフが現地調査を実施します。
外壁や屋根の状態を確認し、赤外線カメラやドローンを使った診断を無料で行い、写真付きの劣化報告書を提出します。その結果をもとに、一級建築士や塗装技能士が複数の見積もりプランを作成。
塗装、カバー工法、葺き替えや張り替えなどの選択肢から最適な提案を行います。
工事が始まると、工程表をもとに近隣への挨拶を実施し自社専属職人による施工で進行します。
各工程は写真で記録し、LINEなどで進捗を共有。毎日の工程を日誌でもお渡ししています。
仕上げ後は清掃・社内検査を行い、全工程をまとめた施工完了報告書をお渡しします。
工事完了後も定期点検や保証対応を自社で行い、長期的なサポート体制を整えています。
工事の品質は、施工だけでなく事前診断と報告体制にも表れます。無料診断や写真付き報告書を提供する会社なら、工事内容の透明性が高く、信頼して任せやすいでしょう。
中山コーティングでは、職人の安全管理と近隣への配慮を徹底し、事故やトラブルのない環境で工事を進めています。
工事前には、必ず近隣の方々へ施工日程と作業内容を説明し、粗品を添えて挨拶に伺います。
施工中は、足場設置時の安全確認や転落防止ネット・飛散防止シートを使用し、周囲への影響を最小限に抑えます。
養生は建物本体だけでなく、植木・車両・玄関まわりまで行い、塗料の付着を防ぎます。
また、使用する塗料は低臭タイプを選定し、臭気によるご近所への影響を軽減しています。
雨天時や強風時には作業を中止し、安全を最優先に工期を調整します。
職人はマナーや挨拶、禁煙、整理整頓を徹底し、作業後の清掃まで責任を持って対応します。
工事完了後はお客様立ち合いのもと最終検査を行い、現場の清掃と完了確認を実施します。
安全と近隣配慮は、見えにくい部分ほど信頼を左右します。事前挨拶や安全対策を丁寧に行っている会社は、施工品質や顧客満足度の面でも安心して任せられるといえます。
中山コーティングでは、最大10年のメーカー保証と自社工事保証によるW保証と年1回の無料定期点検を行い、工事後も安心して暮らせる長期サポート体制を整えています。
工事完了後からが本当のお付き合いと考え、保証と点検を重視した体制を採っています。
メーカー保証・自社工事保証は最長10年で、塗料や施工箇所に応じた保証内容を明確に設定。
お引き渡し後は10年間、年1回の無料定期点検を実施しています。
点検時には、目視確認だけでなく赤外線カメラによる劣化確認やヒアリングを行い、異常が見つかればその場で補修対応します。
また、使用する塗料ごとにメーカー保証も付帯し、認定施工店としてメーカーとの連携サポートも受けられます。
さらに、ご希望に応じて国土交通大臣指定のリフォーム瑕疵保険にも対応しており、万一の際も安心です。

保証の年数だけでなく、点検頻度や補修対応の有無を確認することが大切です。定期点検を継続して行っている会社は、施工後の責任と品質への信頼性が高いといえます。
中山コーティングでは、外壁塗装・屋根塗装・カバー工法・防水工事・雨漏り修理など幅広く対応しており、メニューにはすべて明確な工事内容や税込価格が明記されています。
費用は建物の劣化状況や素材、使用する塗料や屋根材によって変動します。
面積や範囲を基準とした価格が掲載されており、すべて工事に含まれるものを明記しているため安心です。
お住まいの状態やご希望の耐久年数に応じて複数のプランがあり、外壁・屋根・防水・雨漏り・小工事まで幅広い外装リフォーム工事に対応しています。
最終的な費用は診断後の見積もりで確定します。
外装工事は塗料や工法により耐久年数が大きく異なるため、診断結果と価格の根拠を合わせて確認することが重要です。
メニューの費用を参考にしながら、建物に最適なプランを選ぶことで長期的なメンテナンス性が高まります。
外壁や屋根の劣化は、チョーキング(白い粉)、ヒビ割れ、コーキングの割れ、色あせなどの目に見えるサインで判断できます。
塗装は紫外線や風雨の影響を受け、経年とともに防水性能や美観が低下していきます。
外壁では、手で触ると白い粉がつく「チョーキング現象」や、ひび割れ・塗膜の剥がれ・膨れが劣化の初期サインです。
コーキング(シーリング)が硬化してひび割れたり剥がれたりする場合も、防水機能が弱まっている証拠です。また、苔や藻、サビの発生も塗膜の劣化を示しています。



外壁の塗り替え時期は約10年前後が目安で、塗料の種類によっては7〜15年が基準となります。
屋根は直射日光や雨風の影響を強く受けるため、7〜10年程度で点検や再塗装を行うのが理想です。
無機塗料やフッ素塗料を使用している場合は、15〜20年ほど持つケースもあります。
中山コーティングでは、赤外線カメラやドローンによる点検で、目に見えない内部劣化も確認しています。
劣化サインを早めに発見することで、補修費用を抑えることができます。見た目で判断が難しい場合は、無料の建物診断を受けて現状を確認するのがおすすめです。
塗料は建物の素材・劣化状態・立地・ご予算に合わせて選ぶことが大切で、中山コーティングでは、診断結果をもとに複数の塗料プランとカラーシミュレーションを比較しながら、最適な提案を行っています。
建物の環境や素材、求める耐久性によって、適した塗料は異なります。
中山コーティングでは、外壁や屋根の劣化診断の結果をもとに、性能・価格・見た目のバランスを考えたプランを複数提示。
「なぜこの塗料が最適なのか」を根拠とともに説明します。
また、ショールームでは実際の塗料サンプルや色見本を使いながら、カラーシミュレーション体験が可能です。モニター上で塗装後の仕上がりを確認でき、複数の色パターンを比較しながら最適なカラーを選べます。
実物サンプルと画面表示の両方で確認できるため、イメージ違いを防ぎやすいのも特徴です。
塗料は価格だけでなく、耐久性と建物の劣化状況に合っているかが重要です。費用の目安を確認したうえで、診断結果と比較して最適なプランを選ぶことが満足度の高い仕上がりにつながります。
中山コーティングは外壁カバー工法にも対応しており、塗装では対応しきれない劣化や傷みのある外壁にも有効です。
中山コーティングでは、外壁塗装に加えて「外壁カバー工法リフォーム」「外壁張り替えリフォーム」にも対応しています。
外壁カバー工法は、既存の外壁の上から新しい金属サイディングなどを重ね張りするリフォーム方法で、断熱性・遮音性・防水性の向上が期待できます。外壁の下地や構造を傷めずに仕上げられるため、工期を短縮しながら見た目と性能を一新できます。
外壁材の種類や建物の状態を診断したうえで、塗装・カバー・張替えの中から最適な方法を提案しています。


塗装で対応できないほど劣化が進んでいる場合は、外壁カバー工法を検討するのが効果的です。診断結果をもとに、既存外壁の状態に適したリフォーム方法を選ぶことが、長期的な安心につながります。
中山コーティングは屋根カバー工法にも対応しており、既存の屋根を撤去せずに新しい屋根材を重ねる工法で、断熱性・防水性・耐久性の向上が期待できます。
中山コーティングでは、屋根の状態に応じて「塗装」「カバー工法」「葺き替え」など複数の施工方法から最適な提案を行っています。
屋根カバー工法は、既存の屋根を残したまま新しい屋根材を重ね張りする工法で、廃材を出さずに工期を短縮できるのが特長です。
特に、屋根材の割れ・欠け・反りが多い場合、下地の腐食がある場合、雨漏りを繰り返している場合など「塗装では対応できない屋根」に適しています。


使用する素材は、軽量で耐久性に優れた石付きガルバリウム鋼板や超軽量屋根セネターなどで、これらの素材はサビにくく、台風や地震などにも強い性能を備えています。
劣化や雨漏りのある屋根にも対応可能で、建物の美観と機能を同時に回復できます。
屋根の傷みが進行している場合でも、カバー工法であれば撤去費用を抑えて新しい屋根に生まれ変わらせることができます。診断で状態を確認し、塗装・カバー・葺き替えの中から最適な方法を選ぶことが大切です。
はい、屋根の葺き替え工事にも対応しており、既存の屋根材をすべて撤去し、新しい屋根材と防水シートを張り替える工事で、屋根全体を一新できます。
中山コーティングでは、「屋根塗装リフォーム」「屋根カバー工法リフォーム」「屋根葺き替えリフォーム」の3つの工法を建物の状態に応じて提案しています。
葺き替え工事は、屋根材をすべて撤去し、下地や防水シート(ルーフィング)まで新しく交換するため、屋根内部の劣化が進行している場合や雨漏りを繰り返している建物に最適です。
一方で屋根カバー工法は、既存屋根の上に軽量の金属屋根(石付きガルバリウム鋼板など)を重ねる方法で、撤去工事が不要な分、劣化状況によりおすすめできない場合があります。
葺き替えは耐久性・防水性の向上が大きく、屋根の寿命を根本から延ばすことができます。


屋根の状態が悪化している場合、カバー工法では内部の腐食を解消できないことがあります。
葺き替え工事なら下地から新しくできるため、長期的に建物を守りたい方におすすめです。診断の際に屋根内部まで確認し、最適な施工方法を選びましょう。
中山コーティングでは、雨漏り診断士や赤外線建物診断技能師、徳島で唯一(※)の国際資格「ITCサーモグラファー」などの専門資格者が、赤外線カメラや散水調査を用いて雨漏りの原因を正確に特定し、再発しない修繕を行っています。
雨漏りは、外壁や屋根のわずかなヒビ割れやコーキングの劣化、取り合い部分の隙間などから発生します。
中山コーティングでは、専門資格を持つスタッフが赤外線カメラを使用し、目に見えない浸水経路を可視化。
必要に応じて散水調査を行い、雨漏りを再現することで原因を正確に突き止めます。


ALC外壁・鉄筋コンクリート・タイル外壁など、構造によって雨水の侵入経路は異なるため、それぞれの特性に応じた修繕方法を提案します。
表面的な補修だけではなく、内部構造の劣化や防水層の破断まで確認し、根本原因を解決する施工を徹底しています。
雨漏りは原因を特定せずに補修しても再発することがあります。資格を持つ専門家による赤外線や散水による診断を行うことで、根本的な修繕が可能になり、長期的な安心につながります。
はい、外壁や屋根以外にも、水まわりや内装リフォームなどを「リフォームナカヤマ」ブランドで対応しています。
中山コーティングでは、外壁塗装や屋根工事に加えて、リフォームブランド「リフォームナカヤマ」による住宅リフォームにも対応しています。
リフォームナカヤマは、キッチン・浴室・トイレ・洗面化粧台などの水まわり設備工事をはじめ、内装・間取り変更・増改築・リノベーションなど、幅広い住宅リフォームを手がけています。

外装リフォームを担う中山コーティングと、内装・水まわりリフォームを専門とするリフォームナカヤマが連携することで、外と中の両面から快適な住環境を提案できます。
建物全体の点検からプラン提案、施工、アフターサポートまでを一貫して行う体制が整っています。
外壁塗装や屋根改修のタイミングで、室内リフォームを同時に行うことで、工期短縮と費用効率の両方が期待できます。外装と内装を一体で対応できる会社を選ぶと、仕上がりの統一感と長期的な安心につながります。
中山コーティングでは、アパート・マンションなどの集合住宅や店舗にも対応し、外壁・屋根・防水・共用部の修繕を一括でサポートしています。
一般住宅だけでなく、アパートやマンションなどの集合住宅や店舗の修繕・改修工事にも対応しています。
外壁塗装・屋根工事・防水工事をはじめ、共用部(階段・廊下・手すり・駐車場など)の塗装や改修も可能です。
オーナー様や管理会社様と打ち合わせを行い、建物の規模や入居状況、来店率に合わせた施工スケジュールを提案。
施工後も保証と定期点検を通して長期的な維持管理をサポートします。
また、建物の診断から施工管理までを自社で一貫して行うため、工期・品質・安全性のすべてにおいて安心できる体制が整っています。


集合住宅や店舗の修繕工事は、規模が大きく入居者の生活や来店する方に配慮が必要です。経験豊富な施工管理体制を持つ会社に依頼することで、品質・安全・スケジュールをしっかりと両立させることができます。
お客様の状況に合わせた具体的なご相談は、専門スタッフが丁寧にお答えいたします。どうぞお気軽にお問い合わせください。
音声対話が始まります。
スピーカーとマイクをオンにしてご利用ください。