屋根の美しさを長く保つ秘訣とは?大切な仕上げ工程「トップコート塗装」
投稿日: 2026.10.19
こんにちは!
✨1級建築士のいる塗装店✨株式会社中山コーティングです(*^-^*)
それでは、現場実況中継スタートです❗
阿南市羽ノ浦町 屋根塗装作業 F様邸

ローラーで丁寧にトップコートを塗布していきます

太陽光パネルの周辺にも配慮しながら、
トップコートの塗装が完了しました


美しく仕上がりました
今回はF様邸で行いました、屋根塗装の仕上げとなる「トップコート塗装」の様子をご紹介します。
屋根は普段、なかなか近くで見る機会がありませんが、毎日の日差しや雨、風を受けながら、私たちの暮らしを支えてくれている大切な部分です。
そんな屋根を美しく保ち、表面を保護するために行うのがトップコート塗装です。
トップコートとは、屋根の表面に塗る仕上げ用の塗料のこと。見た目を整えるだけでなく、使用する塗料に応じて、紫外線や雨などから屋根の表面を守る役割もあります。
今回の現場では、ローラーを使い、屋根の形状に合わせながら丁寧に塗装を進めました。
屋根材の表面には細かな凹凸があるため、塗り残しや塗りムラが出ないよう、一つひとつ確認しながら作業することが大切です。
写真からも、屋根全体に光が反射し、落ち着いた色合いと美しい艶が広がっている様子をご覧いただけます✨
また、太陽光パネルが設置されている屋根では、周辺の形状や作業できる範囲にも気を配りながら施工を行います。
屋根塗装は、完成したときの美しさはもちろん、その後の暮らしを考えた丁寧な仕上げも大切です。
普段はあまり意識することのない屋根ですが、住まいを長く大切に使っていくためにも、定期的に状態を確認する機会を設けてみてはいかがでしょうか。
これからも屋根の状態や細かな部分までしっかりと確認しながら、住まいの美しさと安心につながるよう、一つひとつの工程を丁寧に進めてまいります。
板野郡藍住町 養生作業 B様邸

B様邸では養生作業を行いました

玄関まわりを丁寧に養生していきます

ベランダの床や手すり、室外機などを保護しています


塗装箇所以外を細かく養生し、塗料の飛散を防ぎます
今回は、外壁塗装を進めるうえで欠かせない「養生作業」の様子をご紹介します。
養生とは、塗装する場所以外に塗料が付かないよう、ビニールシートや専用のテープなどで保護する作業のことです。
普段の暮らしでも、家具を移動するときに床を保護したり、大切なものを傷つけないように包んだりすることがありますよね。
外壁塗装でも同じように、住まいのさまざまな部分を大切に守りながら作業を進めていきます。
今回の現場では、玄関ドアや窓、ベランダの床、室外機、配管まわりなど、それぞれの形状に合わせて丁寧に養生を行いました。
玄関まわりは毎日の出入りに関わる場所だからこそ、保護する範囲やシートの固定方法にも気を配ることが大切です。
また、窓の周囲では、塗装する部分との境目をきれいに整えるため、テープをまっすぐ貼り、細かな部分まで確認しながら作業を進めます。
写真からも、建物の形状や設備に合わせて、一つひとつ保護している様子をご覧いただけます。
養生は塗装が完成すると取り外されるものですが、塗装の仕上がりや作業の進めやすさにも関わる大切な工程です。
美しい外壁塗装は、こうした準備の積み重ねによって支えられています。
これからも住まいの各箇所の状態をしっかりと確認しながら、仕上がりだけでなく作業中の配慮も大切にし、一つひとつの工程を丁寧に進めてまいります。
吉野川市山川町 ベランダ防水作業 Y様邸

ベランダ防水工事に使用する材料です

ベランダ床面の下地調整を行います

下塗りを行い、次の工程に向けて準備を整えます

ウレタン防水1層目の塗装を行います

ウレタン防水1層目の塗装が完了しました
Y様邸では、ベランダ防水工事を行いました
ベランダは、洗濯物を干したり、外の空気を感じたりと、日々の暮らしの中で身近な場所です。
そんなベランダの床には、雨水が建物の内部に入り込まないようにするための防水加工が施されています。
今回の現場では、「ウレタン防水」という方法で施工を進めています。
ウレタン防水とは、液体状の防水材を床に塗り広げ、乾燥・硬化させることで、水を通しにくい膜をつくる工法です。
まずは床面の状態を確認し、下地調整を行います。下地調整とは、防水材をきれいに塗るために、床の表面を整える作業のことです。
続いて、下塗りを行い、防水材がしっかりと密着するように準備を進めます。
その後、ローラーを使ってウレタン防水材を丁寧に塗り広げていきます。
ベランダには壁との境目や排水口まわりなど、さまざまな形状の部分があるため、それぞれの状態を確認しながら施工することが大切です。
写真からも、床面全体に防水材が広がり、少しずつ均一に整えられていく様子をご覧いただけます✨
この後は、ウレタン防水材をさらに塗り重ねながら、ベランダの床面にしっかりとした防水層を形成していきます。
一つひとつの工程を丁寧に進めることで、雨水から住まいを守り、長く安心して使えるベランダづくりにつながります✨
名西郡石井町 コーキング作業 T様邸

施工前のシーリングの状態です

既存のコーキング材を取り除いていきます

目地内部の汚れや残ったシーリング材を清掃します

新しいコーキング材がしっかり密着するよう、
専用の下塗り材を丁寧に塗布します

外壁のつなぎ目に新しいコーキング材を充填します

コーキング材をヘラで押さえ、表面を均一に整えます

養生テープを外し、コーキングの打ち替えが完了!
T様邸では、引き続きコーキング作業を行いました。
コーキングは、外壁材と外壁材のつなぎ目を埋め、雨水の侵入を防ぐ大切な役割を持っています。
普段の生活ではあまり意識することのない部分ですが、住まいを長く大切に使っていくためには、こうした細かな部分のお手入れも欠かせません。
今回の現場では、外壁のつなぎ目に沿って、一つひとつの工程を丁寧に進めています。
まずは既存のコーキング材を撤去し、目地の中をきれいに清掃します。
続いて、新しいコーキング材がしっかり密着するよう、専用の下塗り材「プライマー」を塗布していきます。
その後、新しいコーキング材を目地に充填し、ヘラを使って表面を均一に整えていきます。
写真でもご覧いただけるように、外壁の細い目地に沿って作業を進めるため、細かな部分まで確認しながら仕上げることが大切です。
外壁塗装やリフォームでは、完成後の色合いや外観に目が向きやすいものですが、こうしたつなぎ目の施工も、住まいの美しさと保護性能を支える重要な工程の一つです。
毎日を過ごす大切な住まいだからこそ、目立つ部分だけでなく、普段は気に留めない場所にも丁寧な施工を心がけています。
引き続き、外壁の状態や細かなつなぎ目までしっかりと確認しながら、一つひとつの工程を大切に、住まいを長く守る施工を進めてまいります✨














