セネター屋根材って何?ガルバリウム×天然石の耐久性とメリットを解説【徳島】
投稿日: 2026.2.22
瓦材で非常におすすめできる商品
それがこちら、セネターという瓦材になります。結構昔からある、歴史のある瓦材になるんですけれども、「セネター」と聞き覚えのある方いらっしゃいますでしょうか?
弊社の方でもこちらのセネターを使って、屋根のカバー工法だったり、葺き替え工事でも活躍している瓦材になります。
今日はですね、セネターの魅力や特徴についてご紹介できればなと思います。
セネターの特徴①
セネターの特徴は大きく4つあります。
まず1つ目。
裏面を見ていただくとわかるんですけれども、こちらはガルバリウム鋼板になっています。錆びにくいというのが大きな特徴です。
その上からですね、表面がザラザラしている状態なんですけれども、ガルバリウムの上に天然石を吹き付けているものになります。
天然石が吹き付けられていることで何が良いかと言いますと、塗装で色を付けているわけではなく、天然石そのものの色を使っているので、何年先、何十年先でもほとんど色あせがないというのが大きな特徴です。
色あせしにくい=塗装の塗り替えが基本的に不要とされている商材です。
セネターの特徴②
2つ目は「軽さ」です。
カバー工法や葺き替えを検討される方の中には、「新しい瓦材って重さは大丈夫なの?」と心配される方も多いと思います。
セネターは、ガルバリウム鋼板の上に天然石を吹き付けているだけなので、非常に軽量です。
従来の日本瓦の約1/7〜1/9程度の重さとも言われており、1㎡あたりでもかなり軽いのが特徴です。
そのため、耐震面でも有利で、なおかつメンテナンスフリーで長持ちする瓦材、というのが2つ目の大きな特徴です。
セネターの特徴③
3つ目は経済性です。
初期費用としては、通常の瓦材より材料費は高くなることが多いですが、塗り替えが基本的に不要なため、
10年、15年、20年と長期で見たときに、塗装メンテナンスが必要な屋根材と比べると、トータルコストは抑えられる可能性があります。
長い目で見たときに経済的なのが3つ目の特徴です。
セネターの特徴④
4つ目は施工方法です。
セネターは「インターロック工法」という特殊な取り付け方法を採用しています。
薄い瓦材というと、「風でめくれないの?」という心配をされることがありますが、このインターロック工法により、しっかりとかみ合わせて固定するため、風に強い設計になっています。
台風の多い地域でも多く採用されており、大きな実績のある商材です。
セネターの番外編ポイント
表面がデコボコしている凹凸デザインになっており、デザインのバリエーションもあります。
塗装と比べると色の種類はそこまで多くはありませんが、立体感のある仕上がりで高級感が出せるのもポイントです。
非常におすすめできる瓦材です。
まとめ
セネター「SENATOR」は、
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●ガルバリウム鋼板の上に天然石を吹き付け
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●天然石本来の色なので色あせしにくい
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●軽くて丈夫
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●インターロック工法で風にも強い
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●デザイン性もある
という特徴を持った屋根材です。
築年数が経ち、塗り替えではなくカバー工法や葺き替えを検討されている方、これから新築を建てられる方にもおすすめできる商材です。
60年以上の歴史があり、世界中で使用され、日本国内でも30年以上前に施工された建物が今もきれいな状態で残っています。
実績のある屋根材ですので、「もっと詳しく話を聞きたい」「デザインを見てみたい」
という方がいらっしゃいましたら、ぜひ中山コーティングまでお問い合わせいただければと思います。














