外壁塗装時の正しい見積書・危険な見積書。坪と相場
投稿日: 2026.2.6
2026年。年明けから物価の影響を受けて値上がりした塗料もあります。
やはり外壁塗装リフォームをする上で皆さん真っ先に思い浮かべるもの、お金のことと思います。
かなり大事な部分にはなるとは思うんですが、一般的な相場っていくらぐらいなのかなっていうのが気になるところかと思いますので、今回はそういった部分をお伝えしていこうかなと思います。
注意事項としてですね、今回は坪単価っていう形で大体の平均相場っていうのをお伝えしていくのですが実際のお見積もりっていうのは坪単価ではなく実際に塗る外壁屋根の㎡数。
附帯部など細かい部分を出したm/数をお見積もりに記載させていただいております。
今回の内容はあくまで概算目安の相場という形で認識していただけたらなと思います。
10年前と比べても今も物価高の影響も受けている時代ですね。
100万円でお釣りが出るよっていうのはもう100%と言いきっていいほど当時じゃ考えられない単価になってしまいました。
目安の坪単価で言うと大体30坪のお家で110万円から150万円ぐらいの間に入ってくるか
なといった幅持たせてお伝えさせていただいております。
40坪で大体130万~180ぐらいの幅に収まるのが大体の今の相場かなというところになって
おります。ただし外壁に模様をつける二色や三色の塗装だったり、多彩模様で塗る
プランだったりとプランをどうするかによっても金額幅はって結構出てきますので本当
に概算として今のざっくりの相場っていうのを把握していただけたらなと思います。
中山コーティングが定義する相場。これは職人が手抜きをせず品質を保ってちゃんと
お家を長持ちさせ安心してお住まいできるための施工にかかる費用という形でお伝えさせていただいております
。ではよくありがちな見積書のこういうところ注意してくださいねっていう怪しいポイントですね。
大きくわけて3点あります。
1つ目が先ほど坪ではなく平米という形でお伝えしたと思うんですが
平米ではなく一式いくらっていうような書き方。
これは測ってないっていうことなのでパッと見てざっくりこれぐらいだ。
一式いくらっていう見積もりの書き方をする業者さん今でも結構います。
一式外壁塗装いくらで壁を塗る以外にも雨取り一式いくら軒天井一式いくらなど
そういった形で一式がいっぱい出ている見積もりっていうのは怪しいというか大事なお家をしっかり見ていない可能性っていうのが高いですね。大体の見積もりを出してきて
るっていうのがこの1つ目の一式表記には気をつけようっていうポイントになってます。
2つ目がよく耳にするのが足場費用を半額にします。又は無料にしますっていう見積もりの表記の仕方ですね。
足場を組むのって部材だけ届くんではなくて専門の足場の職人さんが組んでいくわけなので
必ず人件費がかかっているものになります。足場代をサービスするっていうのは本来かかってる費用を0にしてい
るっていうことなのでどこかの見積もりの項目に金額をかさ増ししている。
またはサービスするためにどこかを手抜きして人件費をカットするっていうようなやり方
を取る業者さんが結構多いので足場代無料にしますといった文言には気をつけて
いただいた方がいいかなと思います。
3つ目ですね。今日契約してくれたら.....極端な話30万や40万値引きします。
こういった大幅な値引きの交渉してくる。その日で決断をせかしてくるような提案っていう
のはですね、非常に危ないですね。こんだけ値引いても会社に利益が
残るように。こんだけ値をしてくれたっていう印象を与えるための戦略の1つと言いますか。
その分しっかりと元々の金額を上げられてる可能性があるので、
結果40万値引いても他者より高いみたいな、そういった見積もりっていうのもござい
ます。大幅な値引きで即決を求めてくるような提案には気をつけてくださいていう
以上3点です。
まとめると。全国的に相場が上がってます。
その上で見積もりを先程の3点一式表記や何々サービスします。
大幅な値引きとその日で決めてくださいみたいな提案の仕方ですね。
こういったやり方非常に後々にトラブルになるケースっていうのが高いです。
信用できる会社さんを見抜く力もお客様にも必要になってきます。
金額だけで選ばず信頼のできる会社で比較をしていくていうのが大事になってくるかなと思います。
今回は外壁塗装の相場についてお話させていただきました。













