【完全解説】モルタル造形とは?特徴・メリット5選とデメリット4選を徹底解説
投稿日: 2026.2.25
モルタル造形について
モルタル造形ってなんぞやっていう方が多いかなと思うんですけれども、モルタル造形っていうのはですね、文字通りモルタルを使って石とかレンガとか木材とかの質感をリアルに再現する装飾技術になります。
言葉だけ聞くと「ん?」って感じなんですけど、ホームページにですね、モルタル造形させていただいた事例っていうのも載ってますんで、よければ「中山コーティング モルタル造形」って調べてみてください。出てくるんで。
モルタル造形の特徴
モルタル造形の特徴なんですけれども、職人さんの手作業の仕事で、石・レンガ・木材っていう様々な質感が再現できるっていうので、自由度が高い。
モルタルなんで硬化すると強度があるっていうのと、なおかつ耐候性が高い。
自由度が高いっていうところから、既製品の決まったものではないので、職人さんの腕ひとつでこの店にしかないものが作れる。オリジナリティっていうのが出せますっていうのが魅力かなと思います。
モルタル造形のメリット
先ほどの3点は特徴になるんですけれども、モルタル造形によるメリットっていうのが大きく5つあるので、さらさらとお伝えさせていただこうと思います。
1つ目がですね、先ほど特徴の方でもお伝えした石・レンガ・木っていうのをリアルな質感に再現できるっていうのが1つ目。
2つ目がデザイン性ですね。職人さんの腕ひとつで色々できちゃうっていうので、デザインの柔軟性が広いっていうのが2つ目ですね。
3つ目が、本物の石やレンガよりもコスパがモルタル造形はいいんですね。なので3つ目はコスパがいいっていうところです。
4つ目がですね、本物の石・レンガと比べてモルタル造形の方が軽量なので、建物の負担も少ないっていうのが4点目になります。
5つ目が、シーリングとかつなぎ目っていうのが出ると思うんですけれども、モルタル造形はつなぎ目がないので一体感がある仕上がりになるっていうのが5つ目のメリットになります。
モルタル造形のデメリット
ここまで聞くとめちゃくちゃ良いように聞こえると思うんですけれども、注意事項として4点ほどあるので、そちらの方もお伝えしていこうと思います。
1つ目は、職人さんの腕ひとつで自由度高く作れてしまう反面、職人さんの質によって仕上がりも変わってしまうっていうのが注意点の1つ目になります。
2つ目、工程が多くてですね、造形して、着色して、仕上げにかかってっていう形に色々工程があるので、外壁塗装とかと比べると工期が長くなりやすい。大体長くなります。
3点目、モルタルなので乾燥による収縮とか地面の揺れとかでできてしまうクラックっていうのが発生する可能性があります。
最後4点目、クラックが出るっていうことは、表面のトップコート塗装だったりっていうのもだんだん劣化していくので、施工した場所にもよると思うんですけれども、基本的に外回りの場所に関してはメンテナンスが必要になってくる素材になります。
まとめ
まとめますと、メリットの方ですね。自由度高く、オリジナリティの高いデザイン性で造形できる反面、クラックができてしまったりだとか、作業する職人さんの質ひとつでクオリティが下がってしまうだとか、注意することはたくさんあるんですけれども、非常に見栄えもいいです。何よりおしゃれです。
過去に弊社の方で担当させていただいた徳島市内のお肉屋さんNAMAIKIでですね、内装の方でモルタル造形させていただいてるんですけれども、許可いただいてその内装のどこかにミッキーと中山コーティングのナカポンくんが隠れてます。
そのお肉屋さん、弊社のホームページに載ってますんで、見ていただいて、ぜひ行った際にはですね、探してみてください。













