【必見】外壁塗料と雨漏り調査を解説!ダイヤカレイドとサーモグラフィー
投稿日: 2026.6.3

「ダイヤアーバン」と「ダイヤカレイド」の2種類の塗料を使用したカラーシミュレーション
前回でも、ご紹介いたしました「ダイヤアーバン」と「ダイヤカレイド」です。
「ダイヤアーバン」と「ダイヤカレイド」の2種類の塗料を使ったカラーシミュレーションをご紹介します。
ダイヤカレイドは少し特殊な塗料で、遠目では分かりにくいのですが、近くで見ると細かいチップ(粒)が入っており、高級感のある仕上がりになります。
私の中では外壁塗料の中で一番おすすめの塗料です。重厚感があり、非常にきれいに仕上がります。
例えば白色でも、ただの真っ白ではなく、複数の色味が混ざっており、塗り替えることでまるで外壁を張り替えたような印象になります。
ダイヤカレイドとダイヤアーバンの違いは、簡単に言うと旧色と新色の違いです。
アーバンの方は名称は違いますが、性能はほぼ同じで、色のバリエーションが異なります。
どちらにも人気のカラーが揃っていますので、お好みで選んでいただければと思います。
それでは実際にシミュレーションしていきます。
まず外壁の色を変更します。
白を選ぶと、通常の白とは違い、少し深みのある仕上がりになります。
上を白、下を黒にすると、このようなツートンデザインになります。
さらに別のカラーに変更すると、粒感のある質感がより分かりやすくなります。
帯(アクセント部分)の色選びは難しいですが、黒はバランスが取りやすくおすすめです。
シミュレーション上では何度でも試せるので、実際の施工前にしっかりイメージを固めることが大切です。
また、ガルバリウム鋼板との組み合わせも可能で、上下で素材を変えることでデザイン性の高い外観になります。
ダイヤカレイドの最大の特徴は、最後に透明な塗料を吹き付ける点です。
この透明塗料の中に細かなチップが含まれており、それによって独特の質感と高級感が生まれます。
さらに塗膜が厚くなるため、耐久性にも優れています。
総合的に見ても非常に優れた塗料で、個人的にも一番おすすめです。
今後も新しい塗料が出てきた際には、このようにご紹介していきたいと思います。
ぜひチェックしてみてください。
雨漏り調査とサーモグラフィーカメラ
続いて、雨漏り調査についてもご紹介します。
最近は雨漏りのご相談も増えており、実際に現場調査に伺う機会が多くなっています。
原因はさまざまで、ひび割れ(クラック)やシーリングの劣化など、小さな隙間からでも雨水は侵入します。
中には新築間もない住宅でも雨漏りが発生するケースもあります。
雨漏り調査で欠かせないのが「サーモグラフィーカメラ」です。
このカメラを使うことで、建物内部に侵入した水分を温度差として可視化することができます。
例えば、手を置いた場所の温度が変わるように、水が入った部分も色の違いとして表示されます。
実際に水をかけると、その部分が青く表示され、雨水の侵入箇所を特定することが可能です。
また、このカメラは断熱性能の確認にも使えます。
例えば断熱塗料「ガイナ」を塗った部分とそうでない部分では、表面温度に大きな差が出ます。
このように、サーモグラフィーは雨漏り調査だけでなく、さまざまな用途に活用できる非常に便利な機器です。
ただし、正確に扱うには専門知識が必要です。
弊社では専門資格を持つスタッフが在籍しており、適切な診断を行うことが可能です。
雨漏りでお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。
それでは今回もご視聴ありがとうございました。
中山コーティングのYouTubeチャンネルをご覧いただき、ありがとうございます。
チャンネル登録・高評価・コメントでのご質問もお待ちしておりますので、よろしくお願いいたします。













