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火災保険で外壁・雨漏り・屋根修繕はどこまで使える?実際の施工事例

    投稿日: 2026.5.7

    今回は外壁塗装とかとは直接的な関わりがあるかって言ったら、

    そうじゃないかもしれないんですけれども。

    お客様から相談がある内容についてのお話となっております。

    そのお話の内容は火災保険です。火災保険で実は火事だけに適用されるわけではなくてですね。

    災害の際での風災ですね。風災っていうのが保険の内容に入っているケースがかなり多いんですよね。

    この後ご紹介させていただこうと思いますので、良ければ是非入ってください

    雨樋修繕のケース

    実際にあった話なんです。
    皆さん雨樋ってご存じですよね?

    水が流れてくるパイプの部分ですね。

    お問い合わせがありまして、台風で飛んでしまったということで、

    この台風の件で処理して、火災保険入られていると思いますので、

    そちらの方で保険が降りるかどうか申請とかしてみましょうか?

    そういった災害での修繕のみのお客様もなかにはいらっしゃるんですけれども、

    外壁塗装もご一緒にお考えの方だったんですね。

    そこで外壁塗装やる上でですね。

    雨樋を修繕します。修繕のまず見積もりですね。

    これで雨樋をこの部分外れている部分なおします。

    そこの雨樋を治すための足場も保険で入れた足場を使って、

    後は全面分足してしまって金額をなんでその一部分の
    足場の部分は保険で下してちょっとお得に
    外壁塗装をやりましょう。っていう風なお話で、

    そちらの方は雨樋の修繕が一式入ったような状態とさらに修繕に
    必要な箇所の足場組立費用はもちろん保険でおりましたので、

    だいたい20万ぐらいは現金で、あとは外壁塗装にやって、

    その分費用は、みなさんにこちらにお支払い頂いて、

    雨でもキレイになりましたし足場の一部分をちょっとお得にできるように

    なったっていうようなケースがありました。

    屋根修繕のケース

    それは2つですね
    屋根の瓦がカラーです
    今日本に多く普及している薄型の変わらないんですけれども
    カラーベストのこの周囲とかてっぺんの、このとんがりの部分ですね。

    その棟という部分には、板金が使って留められているんですね。
    中に水が吹き込んでいって傷まないように。っていうのでですね。

    最後の終いの部分で金属で使われているんですけれども。

    その棟板金の一部が飛んでしまって。

    以前の話なんですけれども、

    一部が飛んでしまって、それを火災保険でその部分を直す見積もりを

    出して、実際にそれも保険がおりました。ということですね。

    この端の方が例えばそのうちはこういう形じゃないので、

    まぁ例えばこのうちでやったとしても、

    この端の部分が飛びましたよ。っていうので、

    足場組みます。ってなったら、どう組むかといいますと、

    こっち側だけを組むんでは、ここから転倒して危ないですよね。
    こう落ちて、こっちから落ちちゃう人が。

    こっち側だけでしっかりとここを直すために落下防止の
    部分も組むので、こう”コ”の字形で、半分ぐらいは
    足場組んですよ。

    この部分を弊社では落下防止で出させていただいてますので、

    ここも一緒に外壁塗装全面やりたいというお家だったので、
    ここまでの分は火災保険使って金額見ておいて、

    ここを治すために、他の部分はしっかりと自費で払ってもらって、
    さすがに外壁塗装は全額分は絶対下りないので、この修繕に必要な分の
    足場と棟部分っていうので出させてもらったので、

    それもね10万以上は余って、金額が降りました。

    さらに言うと形状が急勾配のトンガリ屋根で屋根足場っていうものが
    必要だったんですね。
    こういういわゆる傾斜が緩やかな屋根の場合です。

    ここに職人さん立って作業できますけど、

    こういうふうにとんがってる屋根ですと、職人さん立つことできないので、

    屋根足場と言ってですね、別途足場を追加する必要。安全の確保が第一ですので、
    そういった部分も含ませてもらって合計を出させていただきました。

    外壁塗装ですね少しお得に出来たというケースでございます。

    雨漏り修繕のケース

    3つ目ですね。これまで
    やってきた中で一番金額も大きかったんですけれども店舗ですね
    雨漏りがひどいということで雨漏りをですね。

    修繕する見積もりをだして欲しいと言われましたので、

    見に行かせていただいたら、なんと天井もすごいシミがいっぱいで、

    めくってみたら外から光見えてる状態で、水が入ってきてるんですね。
    それ以外の場所がないか調査した上で修繕見積もりを出しました。
    工事総額は110万ほどでしたが、保険で100万円ほどおりました。
    ただし、戸建ての雨漏りは、基本的に保険が下りにくいケースが多いです。
    ただし風災による破損が明確であれば、認められることもあります。

    火災保険を使用するメリット

    ・今入っている保険がそのまま使える
    ・翌年の保険料が上がることは基本ない
    ・車の保険のような等級制度はない

    そのため使えるケースは積極的に使った方が良い

    まとめ・エンディング

    今回は火災保険で実際に適用された事例を紹介しました。

    小さな修繕でも適用されるケースがあります。
    ケースバイケースで判断が必要です。
    ぜひ一度相談いただければ、適切にご提案できます。

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