【必見】棟換気『パッ換』とは?施工方法と効果を実演解説+雑談トーク
投稿日: 2026.6.22

【オープニング・挨拶】
中山コーティングの塗装専門家コラムです。
ご覧いただきありがとうございます。
よろしくお願いします。
【呪術廻戦の所感】
気さくな話なんですけれども、去年の12月24日から「呪術廻戦」の映画が公開されました。
この映画なんですけれども、内容としてはアニメに直接関係してくる部分ではないので、そこから見始める方にも全然おすすめできます。
やっぱり結構ヒットしているというか、僕の周りでも見に行った人が多かったですし、僕もこの日ちょうど休みだったので見に行ってきました。
呪術廻戦は最近すごい人気があると言われているんですけれども、僕が気になったところがあるんですよね。
アニメでは見たことあるんですけど、漫画は読んでいなかったので、とりあえず無難なところでKindleで1巻を購入して読んでみました。
読んでみると、昔から漫画を読んでいる人たちはいろんな作品を見ているので、「ありふれた設定だ」と感じる部分もあるみたいです。
調べてみると、作者自身もいろんな作品を参考にしていると発言されているようで、いわゆる“良いとこ取り”な部分があるとのことでした。
それが好きじゃない人は「どこかで見たような設定」と感じるみたいです。
すごく人気があって評価も高い作品ではあるんですが、細かい評価を見ていくと、そういった意見もたくさんありました。
表の評価だけではなく、こういった裏の意見も含めて物事を見ていくことが大事だなと思いました、という話です。
【パッ換とは?】
さっきから前で動いているものがありますが、こちらです。
屋根の棟の部分に換気を作るための商材になります。
以前でも紹介させていただいたのですが、今回は実際に施工してきた動画がありますので、それを見ながら解説していきたいと思います。
それでは見ていきましょう。
【パッ換施工動画】
これは先端部分ですね。
コア抜きで丸い穴を開けています。
丸い穴が開きました。
そこに部材を取り付けていきます。
しっかりと固定していきます。
各所に取り付けていきます。
実際に触ってみると、空気が抜けているのが分かります。
内部には木材が通っているので、それに合わせて施工しています。
これを取り付けるだけで得られるメリットは非常に大きいです。
最後に塗装して仕上げて完成です。
【実物のパッ換で解説】
先ほど動画で見ていただいたものがこちらです。
通常の状態と比較すると、穴を開けた状態になります。
このままだともちろんダメですが、この部材を取り付けることでしっかりと防水されます。
ビスで固定し、コーキングで防水処理も行います。
雨水が入ってきたとしても、何重にもガードされる構造になっているので、内部に水が入ることはありません。
非常に安全性の高い構造になっています。
【パッ換のメリット】
住宅の中には様々な換気方法がありますが、棟換気は特に効率が良いです。
暖かい空気は上に上がる性質があるので、天井裏に溜まった熱気を外に逃がすことができます。
これによって冷房効率も上がりますし、室内環境が改善されます。
また湿気対策にもなり、木材の劣化やカビの発生を防ぐ効果もあります。
【パッ換のデメリット】
一方で、施工が不十分だと雨水が入るリスクもあります。
そのため、しっかりとした業者に施工してもらうことが重要です。
施工ミスがあると内部に水が入り、逆に建物を傷めてしまう可能性があります。
中山コーティングでは、適切な施工方法で安全に取り付けを行っていますので安心してご相談ください。
【まとめ】
今回は棟換気「パッ換」についてご紹介しました。
夏は涼しく、住宅の環境改善にもつながるのでおすすめです。
一級建築士がいる安心な塗装専門店、中山コーティングの塗装専門家コラムを最後までご覧いただきありがとうございました。
少しでも参考になれば幸いです。
ご質問やご相談があれば、お気軽にお問い合わせくださいませ。













