塗装するタイミングって結局いつが一番いいの?
というお問い合わせをいただいておりましたので、そちらについて触れていけたらなと思います。
ぶっちゃけですね、時期って結局いつが一番いいのか。
築何年目がいいのか。
1年の中で言うとどの季節がいいのか。
というご質問をよくいただきます。
外壁塗装をするきっかけ
では、どんな症状が出てきたら塗装をした方がいいのか、というところなんですけれども、
まずですね、お家をメンテナンスする上での優先順位があります。
上から順番にいくと、
1番目が コーキング(シーリング)
2番目が 屋根
3番目が 外壁塗装
という形になります。
コーキングは防水の役割を担っているので、非常に重要です。
実は「外壁が傷んできたからそろそろ塗装かな」と思われる方が多いんですが、普段あまり目に見えない屋根の方が、紫外線や雨風を一番長く受けている場所になります。
立地条件によっては、外壁よりも屋根を優先した方がいいパターンもあります。
こんな症状が出たら注意
代表的な症状として、
外壁の場合
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●手で触ると白い粉がつく(チョーキング)
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●窓まわりや外壁にひび割れがある
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●築10年を超えている
このあたりが一つの目安になります。
コーキングの場合
築10年前後、早いと5〜8年で
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●ひび割れ
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●硬化
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●剥がれ
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●奥の青いバックアップ材が見えている
といった症状が出てきます。
コーキングが劣化すると、雨水が内部に回ってしまい、壁を傷めたり、最悪の場合は差し回りから雨漏りにつながるケースもあります。
コーキングが傷んでいる状態は、早めのメンテナンスを推奨しています。
屋根の場合
屋根は下からではなかなか状態が分かりません。
一番確実なのは、専門業者に見てもらうことです。
ハウスメーカーの定期点検や、弊社でもドローン点検を行っていますので、
「屋根どうなっているんだろう?」
「最近風も強いし気になる」
という方は、お気軽にご相談いただければと思います。
塗装の本来の目的
優先順位はいろいろありますが、塗装の本来の目的は
“傷む前の予防”
です。
人間で言うと、インフルエンザが流行る前に予防接種をするようなものです。
完全に傷みきってからではなく、これ以上傷ませないために塗装を行います。
放置するとどうなる?
塗装でのメンテナンスが効かなくなると...
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●屋根の葺き替え工事
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●カバー工法
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●下地の補修
といった大掛かりな工事が必要になります。
さらに放置すると雨漏りにつながり、
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●下地の腐食
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●構造部分の劣化
と悪循環になってしまいます。
結局タイミングはいつ?
目安としては、
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●築5年〜10年で一度点検
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●チョーキングやひび割れが出てきたら相談
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●屋根はドローン点検で確認
という流れがベストかなと思います。
弊社は1級建築士が在籍しております。
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●外壁張り替え
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●カバー工法
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●屋根葺き替え
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●外壁塗装
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●リフォーム全般
すべて対応しております。
どんな些細なことでも大丈夫ですので、お気軽にご相談ください。



















































