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冬にやるべき住宅対策とは?断熱リフォームと光熱費削減のポイント

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まだまだ寒さが続きます...まだ間に合う対策をご紹介していこうと思います。

まず、暖房費を抑えたい、結露をなるべく抑えたい、家を長持ちさせたい。この3点をお考えの方は、ぜひ最後まで見ていただければと思います。

それでは大きく4つのポイントに分けてお話ししていきます。

●1つ目:屋根・外壁の断熱塗装

屋根や外壁塗装におけるリフォームとして、弊社で扱っている塗料の中に断熱効果のある塗料があります。そういった断熱塗料でお家全体を塗装するというのも一つの対策です。

よく勘違いされる方が多いのですが、遮熱塗料と断熱塗料は違います。冬対策としては遮熱塗料ではなく、断熱塗料を選ぶことが重要です。

断熱塗料の効果については別の動画でも詳しくお話ししていますので、そちらもご覧いただければと思います。

まずは「断熱塗料で塗装する」というのが1つ目のポイントです。


●2つ目:窓・玄関ドアの断熱リフォーム

窓や玄関ドアを断熱リフォームすることも重要です。具体的には、内窓を設置する、玄関ドアを断熱仕様のものにカバー工法で交換するなどの方法があります。

実はお家の中で一番熱の出入りが多い場所は窓まわりです。

外壁や屋根を断熱した上で、窓まわりもしっかり断熱することで、光熱費の削減や結露防止につながります。

断熱塗装と窓の断熱はセットで行うことで、より高い効果が期待できます。

内窓については、また詳しく動画でお伝えできればと思います。


●3つ目:浴室・洗面所など水回りのリフォーム

冬場に注意したいのがヒートショックです。その対策として、水回りのリフォームも有効です。

具体的には、浴室暖房乾燥機の導入・高断熱仕様の浴槽や床への変更・断熱材の追加施工などがあります。

水回りは傷みが早い場所でもありますので、築15年〜20年を超えているお家は一度リフォームを検討してみるのも良いかと思います。


●4つ目:給湯器の交換

給湯器は一般的に10年〜15年ほどで不具合が出やすくなります。調子の良いものはそれ以上持つこともありますが、平均寿命は12〜13年程度と言われています。

冬場に給湯器が壊れてお湯が出なくなると非常に大変です。夏よりも冬の方が影響は大きいです。

現在は国の補助金が活用できる場合もありますので、年数を確認した上で交換を検討してみてはいかがでしょうか。


まとめ

今回は、

  1. 外壁・屋根の断熱塗装

  2. 窓や玄関ドアの断熱リフォーム

  3. 浴室・洗面所など水回りのリフォーム

  4. 給湯器の交換

この4つのポイントについてお伝えしました。

これから本格的な寒さを迎える前に、できることはたくさんあります。窓や玄関ドアのリフォームは、1日〜2日程度で終わるものもあります。

できるところから対策を行い、電気代や結露を抑え、結果的にお家を快適に長持ちさせていくことが大切です。

ぜひ参考にしてみてください。

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