屋根・外壁塗装をする上で、ちょっとでもお得にリフォームできる方法を4点
1つ目
業者さんにお見積もりを取ると思うんですが、この見積書にしっかり内訳が記載されているかどうかを確認してください。
例えば「外壁塗装一式〇〇円」といった形の見積もりは要注意です。「一式」というのは何が含まれているのか分かりにくく、後から「ここまでは含まれていませんでした」といったトラブルにつながるケースもあります。
見積書の内訳をしっかり確認し、分からない点があれば担当者に必ず確認して、納得した上で進めましょう。
2つ目
各自治体の補助金や助成金を活用することです。
徳島県内でも、徳島市や阿南市など、自治体によってリフォームに対する補助制度がある場合があります。市役所のホームページを確認したり、問い合わせをしたりして活用できる制度がないか調べてみましょう。
うまく活用すれば、実質負担を抑えることができます。
3つ目
足場が必要な工事は、できるだけまとめて施工しましょう。
屋根も外壁も塗装が必要なのに今回は外壁だけ。数年後に屋根だけ。というように分けてしまうと、その都度足場代がかかります。
足場代は工事金額全体の20〜30%を占めることもあります。分けて施工すると、その分余計な出費になります。
屋根と外壁の両方が必要な場合は、まとめて施工することをおすすめします。
ポイント4つ目
できるだけ耐久年数の長い塗料を選びましょう。
現在一般的なシリコン塗料は耐久年数が約10年程度です。一方で、ワンランク上の塗料になると15年〜20年ほど持つものもあります。
30年というスパンで考えると、10年ごとに塗装すると3回必要ですが、15年ごとなら2回で済みます。1回分の足場代や工事費が浮くことになります。
初期費用とのバランスもありますが、長い目で見ると耐久性の高い塗料を選ぶ方が結果的にお得になるケースが多いです。
まとめ
1つ目:見積書の内訳をしっかり確認する
2つ目:自治体の補助金・助成金を活用する
3つ目:足場が必要な工事はまとめて行う
4つ目:耐久年数の長い塗料を選ぶ
以上4点を意識していただくことで、屋根・外壁塗装をよりお得に進めることができます。



















