【現場実況】マンションの価値を再生し、長く選ばれ続ける建物へ🏢✨
投稿日: 2026.5.18
こんにちは!
✨1級建築士のいる塗装店✨株式会社中山コーティングです(*^-^*)
それでは、現場実況中継スタートです❗
阿南市宝田町 高圧洗浄 Iマンション様邸

高圧洗浄作業中の様子です



高圧洗浄完了後の写真です


阿南市宝田町にあるマンションの高圧洗浄を行いました。マンションの外壁や通路、階段などは、毎日雨風やホコリにさらされているため、少しずつ汚れが付着していきます。普段生活していると気付きにくいものですが、建物の印象は入居を検討される方にとって大切なポイントになります。
高圧洗浄は、水を強い圧力で噴射して汚れを落とす作業です。家庭用の洗浄機よりも強力な機械を使用するため、広いマンションでも効率よく洗浄できます。外壁や床に付着した汚れを丁寧に洗い流すことで、建物全体に清潔感が生まれ、明るい印象へと変わります😊🍀
また、高圧洗浄は、これから行う外壁塗装や各種メンテナンス工事をより丁寧に仕上げるための大切な工程でもあります。外壁に汚れが残ったままでは、塗装本来の仕上がりや耐久性にも影響するため、まずはしっかりと洗浄を行い、施工しやすい状態を整えていきます。
定期的な洗浄やメンテナンスは、美観維持だけでなく建物を長持ちさせることにもつながります。将来的な修繕費用の負担軽減や、資産価値の維持を考えるうえでも大切なポイントです💡
今回の現場も、この後に外壁塗装や細かな補修工事を進めながら、マンション全体の美観と快適性をさらに高めていきます。入居者様に「ここに住みたい」と感じていただける建物づくりを目指し、一つひとつ丁寧に施工を進めてまいります✨🏢✨
名西郡石井町 はつり・撤去作業 O様邸

浮きや弱くなっている箇所をはつり、撤去しました




劣化した下地をしっかり撤去し、これから補修を行います
今回の現場では、塗装前の「はつり・撤去作業」を丁寧に行いました。
塗装工事というと、どうしても“色を塗る工程”に目が向きがちですが、実は長持ちする塗装に欠かせないのが、この撤去作業や下地処理なんです。
こちらのお住まいでは、軒天やパラペット部分に、内部から浮きが発生している箇所が見られました。
表面だけを見ると小さな症状に見えても、内部では鉄筋まわりに湿気が入り込み、下地が弱くなっているケースがあります。
そのため、浮いている部分をそのまま塗装するのではなく、傷んだ箇所を一度しっかり撤去。
専用工具を使い、密着力が低下した部分を丁寧にはつりながら、内部の状態まで確認していきました🔧
この工程は、破れや浮きがある襖紙の上からそのまま貼り重ねるのではなく、一度きれいに剥がして下地を整えてから張り替えるような作業だと想像しやすいかなと思います。
悪い部分を残したまま塗装をしてしまうと、数年後に再び膨れや剥がれにつながる可能性があるため、見えない部分こそ丁寧な施工が重要になります😊
撤去後は、鉄筋部分の状態確認や補修処理を行い、再びしっかりと下地を整えてから塗装工程へ進みます。
完成後には見えなくなる工程ですが、お住まいを長持ちさせるための大切な工事のひとつです✨
これから塗装やリフォームをご検討中の方は、「どんな塗料を使うか」だけでなく、「塗る前にどこまで下地を確認してくれるか」もぜひ注目してみてください🏠
阿南市宝田町 外壁塗装 T様邸

外壁の下塗りを開始していきます


電気のスイッチ部分を養生し、丁寧に塗り進めます

戸建て住宅の外壁塗装工事では、「どんな色になるのか」を楽しみにされる方が多いですが、実はその前に行う“下塗り”がとても重要です🏠
下塗りは、外壁と仕上げ塗料をつなぐための大切な工程。
たとえば、お料理で例えるなら“下ごしらえ”の部分です。
どれだけ高級な食材や調味料を使っても、下処理や仕込みが不十分だと、美味しさを最大限に引き出すことはできません。
外壁塗装も同じで、下塗りを丁寧に行うことで、その後に塗る仕上げ塗料の密着性や耐久性、美しい仕上がりにつながっていきます✨
また、電気のスイッチ部分は専用テープでしっかり保護。
塗料が付かないように細かな部分まで気を配ることで、施工後の仕上がりがより綺麗になります。
外壁塗装は、完成すると見えなくなる工程がたくさんあります。
だからこそ、中山コーティングでは“見えない部分こそ丁寧に”を大切にしています🏠✨
毎日過ごす大切なお住まいだからこそ、安心して長く暮らせる施工をこれからも心掛けてまいります😊
阿南市富岡町 コーキング打ち替え工事 K様邸

既存のコーキングを撤去しています

プライマーを塗布しています

コーキングの打ち替え完了しました!


建物の外壁には、実はたくさんの“つなぎ目”があります。外壁材同士の間や窓まわりなど、そのままでは雨水が入り込みやすくなるため、コーキング材でしっかり保護されています。
このコーキングは、毎日紫外線や雨風を受け続けているため、年月とともに少しずつ硬くなったり、柔軟性が低下していきます。
そこで今回は、古い材料を丁寧に取り除き、新しいコーキング材へ打ち替えを行いました。
工事では、まず既存部分を撤去し、内部のゴミやホコリを細かく清掃。その後、専用の下地材を塗布し、新しいコーキングを均一に充填していきます。
最後は表面を綺麗に整え、見た目だけでなく防水性にも配慮した仕上がりとなりました。
コーキング工事は、完成後には目立ちにくい部分かもしれません。しかし、建物を雨水から守るためには欠かせない大切な工事です。建物も同じで、外壁だけでなく“つなぎ目”をしっかり守ることで、より安心して長く使い続けることにつながります。
こうした細かなメンテナンスを積み重ねることで、建物全体の美観や耐久性を守っていけるのです✨🏢🏠✨













