屋上防水工事|コーキング撤去と高圧洗浄で次の工程へ
投稿日: 2026.8.29
こんにちは!
✨1級建築士のいる塗装店✨株式会社中山コーティングです(*^-^*)
それでは、現場実況中継スタートです❗
徳島市東新町 防水工事 G様邸

屋上防水部・施工前です

既存コーキングを撤去していきます

既存コーキング撤去完了しました

高圧洗浄作業を行います

排水口周辺も丁寧に洗浄を行います

高圧洗浄作業が完了しました✨
G様邸では、屋上防水工事に伴う既存コーキングの撤去と高圧洗浄作業を行いました。
防水工事というと、新しい防水材を施工する工程をイメージされる方も多いと思いますが、その仕上がりを支えているのが施工前の丁寧な下地づくりです。
まずは、防水面の目地に施工されている既存のコーキング材を順番に撤去していきます。コーキングは目地部分を納め、水の浸入を抑えるためにも重要な役割を持つ材料です。新しい施工へつなげるため、施工箇所を確認しながら丁寧に取り除いていきます。
撤去後は、施工箇所や防水面の状態を確認しながら高圧洗浄を行います。「コーキングを撤去した後に水を使って大丈夫なの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。実際には目地の構造や既存の防水層などによって条件が異なるため、状態を確認し、水の当て方にも配慮しながら作業を進めることが大切です。
高圧洗浄では屋上の床面だけでなく、立ち上がりや排水口周辺なども確認しながら施工面を整えていきます。その後は十分な乾燥時間を確保し、次の防水工程へと進みます。
屋上は普段なかなか目にすることのない場所ですが、建物を雨水から守るうえで大切な部分です。外壁塗装やリフォームをご検討の際には、屋上やベランダなどの防水部分もあわせて確認しておくと、住まい全体のメンテナンスを考えやすくなります。
徳島市川内町 外壁塗装作業 I様邸

RSマイクロサーフを使用します

ローラーを使って外壁に下塗り材を塗布していきます



下塗り後は十分な乾燥時間を確保し、次の塗装工程へ進みます
I様邸では、外壁塗装の「下塗り作業」を行いました。
今回使用している材料は、RSマイクロサーフです。外壁塗装というと、完成時の色や仕上げ塗料に目が向きやすいですが、その仕上がりを支えているのが下塗りの工程です。
RSマイクロサーフは、外壁の下地を整え、次に施工する塗料との付着を助ける役割を持つ下塗り材です。下地と仕上げ塗料との間に入ることで、次の塗装工程へつなげる大切な役割を担います。また、下地の状態を整えながら塗装面をつくっていくため、外壁塗装の土台づくりとして重要な材料です。
作業では、外壁の形状や凹凸を確認しながら、ローラーを使ってRSマイクロサーフを丁寧に塗布していきます。写真のような模様のある外壁では、ローラーを動かす方向や力加減にも注意し、塗布状況を確認しながら施工を進めることがポイントです。
下塗りは、このあと中塗り・上塗りを行うと見えなくなる部分ですが、外壁と仕上げ塗料をしっかりつなぐための重要な工程です。塗装工事では、完成後の色や見た目だけでなく、こうした見えなくなる工程をどのように施工しているかも大切です。
外壁塗装やリフォームをご検討の際には、「どんな仕上げ塗料を使うのか」とあわせて、「どんな下塗り材を使い、どのように施工するのか」にもぜひ注目してみてください。これからも一つひとつの工程を丁寧に積み重ねながら施工を進めていきます。
阿南市那賀川町 屋根塗装 S様邸

S様邸では屋根の下塗り塗装作業を行いました

ローラーを使って下塗りをしていきます

屋根東面の下塗りが完了しました

西面も下塗り完了です

南面の下塗りが完了しました

屋根北面まで下塗りが完了しました
O様邸では電気BOX等の付帯部の塗装作業を行いました。
外壁塗装というと、どうしても外壁や屋根に目が向きがちですが、住まい全体をきれいに仕上げるためには「付帯部」の塗装も大切です。今回は、外壁まわりにある付帯部の塗装作業をご紹介します。
まず、塗装する部分にケレン・目荒らしを行い、表面を整えて塗料が密着しやすい状態をつくります。その後、部材や素材に合わせてサーフ・シーラー・錆止めなどの下塗り材を使い分けて施工。下塗りは仕上げると見えなくなりますが、上に塗る塗料との密着性を高め、塗装をしっかりと支える重要な工程です。
中塗り・上塗りには「ダイナミックTOPマイルド」を使用し、色は22-30Bで仕上げています。今回、中塗り工程の写真はありませんが、施工指示書に沿って中塗りを行ったうえで上塗りへ進めています。ローラーや刷毛を使い分けながら、細かな部分まで塗り重ねていきます。
付帯部は外壁に比べると面積は小さいものの、建物全体を見たときの印象を左右する部分です。外壁塗装・屋根塗装をご検討の際は、こうした細かな部分を「どのような工程で塗装するのか」にも注目してみてください。見えるところはもちろん、完成後には分かりにくい下地処理や下塗りも、一つひとつ丁寧に進めています。



















