長持ちする塗装へ!見えないところにもこだわる下地づくり
投稿日: 2026.9.12
こんにちは!
✨1級建築士のいる塗装店✨株式会社中山コーティングです(*^-^*)
それでは、現場実況中継スタートです❗
徳島市明神町 付帯部塗装 T様邸

使用材料です

塗装前にケレン(目荒らし)を行い、表面を整えていきます

「雨樋に下塗りを行い、塗装の下地を整えています

破風板に中塗りしました

破風板に上塗りを行い、丁寧に仕上げていきます
板野郡上板町 コーキング作業 A様邸

施工前です

既存の古いコーキング材を撤去します

溝をブラシで清掃します

バックアップ材・ボンドブレーカーで目地を整えます

プライマーの塗布を行います

新しいシーリング材を充填します

ヘラで押さえて定着させていきます

養生のマスキングテープを剝がし施工完了です
徳島市国府町 ケレン目荒し・付帯部塗装 H様邸

軒天のケレン(目荒らし)の様子です

雨戸のケレン作業中です

雨樋のケレン作業中です

雨樋・鼻隠しに下塗りを行い、塗装の下地を整えていきます

中塗りまで完成しました
H様邸では、雨樋や破風・鼻隠し、軒天、雨戸などの付帯部塗装を行いました。
外壁や屋根だけでなく、住まいにはさまざまな付帯部があります。こうした部分も一緒にお手入れすることで、建物全体の色合いやツヤが整い、統一感のある外観へとつながります。
塗装前には、まずケレン(目荒らし)を行いました。軒天や雨戸、破風・鼻隠しなど、それぞれの素材や形状に合わせて表面を丁寧に整えていきます。
ケレン(目荒らし)は、表面を整えるとともに細かな傷をつけることで、これから塗り重ねる塗料を密着しやすくするための下地処理です。仕上がりだけでなく、塗膜を長く保つためにも大切な工程となります。
下地を整えた後は、雨樋や破風・鼻隠しなどの塗装へ。下塗りから中塗りへと工程を重ね、それぞれの箇所を確認しながら丁寧に塗り進めています。
今回のような落ち着いたブラウン系で付帯部の色合いをそろえることで、外観を引き締めながら、住まい全体にまとまりを持たせることができます。
H様邸でも、ケレン(目荒らし)から塗り重ねる工程まで、一つひとつ確認しながら施工を進めました。
阿南市羽ノ浦町 付帯部下塗り K様邸

屋根の板金部分に下塗りを行っている様子です

配管を固定する金具に下塗りを行っています

シャッターボックスに下塗りを行っています

外壁下部の水切りに下塗りを行い、塗膜の密着を高めていきます

屋根の棟板金に下塗りを行い、仕上げ塗料を塗るための下地を整えます
K様邸では、屋根まわりやシャッターボックス、水切りなどの付帯部塗装を行いました。
住まいの塗装工事では、外壁や屋根の広い面だけでなく、棟板金や雨押え板金、シャッターボックス、水切りといった細かな付帯部も大切な施工箇所です。それぞれを丁寧に塗装することで、建物全体の仕上がりを整えるとともに、部材を塗膜で保護していきます。
今回のK様邸では、各部の状態や素材を確認しながら下塗りを進めました。
屋根では、棟板金や外壁との取り合い部分にある雨押え板金に下塗りを施工。板金部分は屋外の環境にさらされるため、仕上げ塗料を塗る前の下地づくりを丁寧に行うことが重要です。
さらに、配管を固定する金具やシャッターボックス、外壁下部の水切りにも、それぞれ細かな部分まで確認しながら下塗りを行いました。
付帯部は形状や素材がそれぞれ異なるため、一律に作業するのではなく、施工箇所に合わせて刷毛やローラーを使い分けながら塗り進めていきます。
この後も中塗り・上塗りと工程を重ね、塗膜の状態を確認しながら仕上げていきます。
K様邸でも、外壁塗装・屋根塗装だけでなく、住まいを構成する細かな付帯部まで一つひとつ丁寧に。これからも安心してお過ごしいただける住まいにつながるよう、引き続き施工を進めてまいります。













