鮮やかなブルーが目を引く!外壁カバー工法で変わる住まいの表情
投稿日: 2026.10.22
こんにちは!
✨1級建築士のいる塗装店✨株式会社中山コーティングです(*^-^*)
それでは、現場実況中継スタートです❗
徳島市八万町 ガルバリウム鋼板外壁施工作業 T様邸

窓まわりに、外壁材をきれいに納めるための
金属部材(役物)を取り付けています

基礎と外壁の境目に土台水切りを設置し、
雨水を外側へ流しやすくします

下地にガルバリウム鋼板を一枚ずつ取り付け、
外壁を仕上げていきます

鮮やかなブルーのガルバリウム鋼板が、
住まいにすっきりとした印象を与えています

住まいの外観は、外壁の色や素材によって印象が大きく変わります。
毎日見慣れたわが家でも、外壁が新しくなると、帰宅したときや庭先から眺めたときに、いつもとは違った表情を感じられるものです。
今回は、以前ご紹介したT様邸の外壁カバー工法の続きです。
前回は、新しい外壁材を取り付けるための下地づくりをご紹介しましたが、今回はいよいよガルバリウム鋼板の施工が進んでいます!
写真をご覧いただくと、鮮やかなブルーの外壁が目を引きます。
縦方向に伸びる細かなラインがすっきりとした印象を与え、光の当たり方によっても色の見え方が変わるのが魅力です。
今回使用しているガルバリウム鋼板は、軽量で耐久性に優れた金属製の外壁材です。シンプルで落ち着いたデザインから、今回のような印象的なカラーまで、住まいの雰囲気に合わせた外観づくりが楽しめます。
また、外壁カバー工法では、窓まわりや建物の角など、それぞれの形状に合わせて外壁材を取り付けていくことも大切です。
広い面だけでなく、細かな部分にも気を配りながら施工を進めています。
外壁リフォームは、住まいの美しさを整えるだけでなく、これからも長く大切に住み続けるためのお手入れのひとつです。
外壁塗装を検討されている方はもちろん、今はまだリフォームを考えていない方も、外壁材の色やデザインによる住まいの変化を楽しんでいただければと思います。
徳島市大原町 自社検査 K様邸

異色塗料が付着した箇所等に、
マスキングテープで目印を付けています


職人に伝達し、タッチアップ作業を行います

外壁塗装や屋根塗装では、塗る作業だけでなく、仕上がりを確認する工程も大切です。
今回は、K様邸で行いました「自社検査」の様子をご紹介します!
自社検査とは、施工を行った会社が、塗装の仕上がりや細かな部分の状態を確認する作業のことです。
例えば、新しく家具を設置したとき、全体の見た目だけでなく、扉の開閉や細かな部分まで確認することがありますよね。
塗装工事でも同じように、広い面だけでなく、普段は目に入りにくい場所まで確認していきます。
今回の写真では、金属部分のつなぎ目や外壁との境目、細かな角の部分などをチェックしています。
確認が必要な箇所には「指摘」と書かれたテープを貼り、後から場所が分かるようにしています。
こうして一つひとつの箇所を確認することで、必要な手直しを分かりやすくし、仕上がりの品質を整えていきます。
特に、屋根の下や建物の端などは、普段の生活ではじっくり見る機会が少ない場所です。
だからこそ、細かな部分にも目を向け、丁寧に確認することが大切だと考えています。
外壁塗装や屋根塗装は、住まいの美しさを整えるとともに、建物を長く大切に使っていくためのお手入れでもあります。
これから塗装やリフォームを検討されている方はもちろん、今はまだ予定のない方にも、こうした仕上がり確認の工程を知っていただければと思います。
見える部分も、見えにくい部分も大切に。これからも一つひとつの作業を丁寧に進めてまいります。
徳島市住吉 高圧洗浄作業 M様邸







住まいのお手入れというと、外壁塗装や屋根塗装を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
実は、塗装工事を進めるうえで、塗る前の準備も大切な工程のひとつです。
今回は、M様邸で行った「高圧洗浄作業」の様子をご紹介します!
高圧洗浄とは、水に圧力をかけて勢いよく噴射し、表面に付着した汚れやほこりなどを洗い流す作業です。
例えば、休日に庭や玄関まわりを掃除すると、普段何気なく使っている場所もすっきりと感じられますよね。
住まいの外側も同じように、定期的なお手入れによって美しさを保つことにつながります。
今回の現場では、屋根の広い面だけでなく、建物のまわりや塀なども確認しながら洗浄を進めています。
また、玄関のタイル部分では、洗浄ノズルを使って一段ずつ丁寧に水を当てている様子もご覧いただけます。
屋根や外壁など、これから塗装する部分では、表面をきれいに整えることで、塗料がしっかり密着しやすい状態をつくります。
塗料の密着とは、塗った塗料が表面にきちんと付くことです。塗装を長持ちさせるためにも、こうした下準備が大切になります。
普段はあまり目にする機会のない高圧洗浄ですが、住まいの美しさを支える大切な作業です。
外壁塗装や屋根塗装、リフォームをご検討中の方はもちろん、今はまだ予定のない方も、住まいのお手入れについて考えるきっかけにしていただければと思います。
これからも一つひとつの工程を丁寧に進めてまいります。
吉野川市山川町 ベランダ防水工事 Y様邸

ウレタン防水2層目の塗装を行います

ウレタン防水2層目の塗装が完了しました

防水層を保護するトップコートを、
ローラーで均一に塗り広げています。

トップコートの塗装が完了し、
ベランダの床面がきれいに整いました
Y様邸では、前回に引き続きベランダ防水工事を進めています。
今回は、ウレタン防水材の2層目の施工と、仕上げとなるトップコート塗装の様子をご紹介します!
前回の記事でもご紹介した「ウレタン防水」は、液体状の防水材を塗り重ねることで、雨水を通しにくい膜をつくる工法です。
今回の工程では、ウレタン防水材をさらに塗り重ね、防水層に必要な厚みを確保していきます。
写真では、ローラーを使って床面全体に防水材を丁寧に塗り広げている様子をご覧いただけます。
ベランダは、洗濯物を干したり、布団を干したりと、日常生活の中で使う機会が多い場所です。
普段はあまり意識することのない床面ですが、雨の日も晴れの日も、住まいを守る大切な役割を担っています。
防水材を塗り重ねた後は、表面を保護する「トップコート」を施工します。
トップコートとは、防水層を紫外線や日常的な摩耗などから守るための仕上げ材です。
身近な例でいうと、屋外に置く木製のベンチなどに保護用の塗料を塗り、表面を守ることがありますよね。
ベランダ防水でも、防水層をつくるだけでなく、その表面を保護することが大切です。
写真からも、トップコートを塗り広げることで、床面が落ち着いた色合いに整っていく様子がわかります。
ベランダ防水工事は、外壁塗装や屋根塗装と同じように、住まいを長く大切に使うためのお手入れのひとつです。
今すぐリフォームを考えていない方も、普段使っているベランダの防水について、少し関心を持っていただければと思います。
これからも一つひとつの工程を丁寧に進めてまいります。














