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【付帯部塗装】雨戸を取り外す理由とは?細部までこだわる塗装工事

投稿日: 2026.10.27

こんにちは!

✨1級建築士のいる塗装店✨株式会社中山コーティングです(*^-^*)

それでは、現場実況中継スタートです❗


吉野川市山川町 付帯部塗装作業 Y様邸

雨戸を取り外し、塗料が付いてはいけない部分をしっかり養生!

専用の研磨材で表面を丁寧に整えます

錆止め塗料を丁寧に塗布します

ダイナミックTOPマイルドで中塗りを行います

仕上げの上塗りで色合いとツヤを整えました


今回は、Y様邸で行った雨戸の付帯部塗装の様子をお届けします!

外壁塗装というと、建物の壁や屋根を思い浮かべる方が多いかもしれません。

しかし、窓まわりにある雨戸も、住まいの外観を構成する大切な部分です。

今回の施工では、雨戸を一枚ずつ取り外し、作業しやすい場所で塗装を進めています。

雨戸には細かな溝がたくさんあります。

取り外して塗装することで、表面の状態や細かな部分まで確認しながら、丁寧に仕上げることができます。

まずは、塗料が付いてはいけない部分を保護する「養生」からスタート!

次に「ケレン・目荒らし」を行います。

これは、表面を研磨材でこすり、塗料が密着しやすい状態に整える作業です。

塗装では、仕上げの色を塗る前の準備も大切な工程です。

下塗りには錆止め塗料を使用し、金属部分を保護します。

そして、中塗り・上塗りには「ダイナミックTOPマイルド」を使用。

塗料を丁寧に重ねることで、表面を保護する塗膜を形成し、美しい仕上がりを目指します。

今回は窓枠に近い色を選び、住まい全体に統一感が生まれるよう仕上げています。

一見すると同じように見える雨戸の塗装ですが、取り外しから下地づくり、仕上げまで、それぞれの工程に大切な役割があります。

普段あまり意識しない場所だからこそ、塗装工事の際には一緒に確認しておきたい部分ですね。

中山コーティングでは、一つひとつの作業を大切にしながら施工しています。


徳島市川内町 自社検査 K様邸

修正が必要な箇所に、

マスキングテープで目印を付けています

職人に伝達し、タッチアップ作業を行います

K様邸では、足場解体前の自社検査を行いました。

外壁塗装は、塗料を丁寧に塗り重ねることはもちろん、塗装後の確認も大切です。

中山コーティングでは、仕上がりを確認するため、自社検査を行っています。

今回の現場でも、外壁全体の状態を確認しながら、窓まわりや壁のつなぎ目など、細かな部分までチェックしました。

特に窓枠の近くは、異なる色や素材が隣り合う場所です。

そのため、境目の仕上がりにも目を向けながら確認を進めます。

検査で確認が必要と判断した箇所には、「指摘」と書かれた目印を付けています。

これは、手直しする場所を明確にし、作業を進めやすくするためのものです。

続いて、目印を付けた箇所を刷毛で丁寧に手直しします。

外壁の模様や細かな溝に合わせ、周囲との色合いや塗装の仕上がりを整えていきます。

例えば、仕事で書類を完成させた後、内容や数字をもう一度確認することがありますよね。

外壁塗装でも、作業を終えた後に改めて確認することが、仕上がりの品質を支える大切な工程になります。

住まいは、ご家族が毎日を過ごす大切な場所です。

だからこそ、目に見える仕上がりだけでなく、その仕上がりを確認する工程にも丁寧に取り組んでいます。


徳島市国府町 外壁塗装作業 K様邸

ボンフロンライトSRクリヤーで上塗り塗装を行います

外壁の立体的な模様に合わせて、ローラーで丁寧に塗装します

南面の上塗りが完了しました

西面の上塗りの様子です

石目調の模様を活かし、自然なツヤのある外観に仕上がっています



皆さんは、ご自宅の外壁で気に入っている部分はありますか?

落ち着いた色合いや石目調の模様、光の当たり方で変わる表情など、住まいにはそれぞれの魅力がありますよね。

今回はK様邸で行った、そんな外壁のデザインを活かす「クリヤー塗装」をご紹介します!

クリヤー塗装とは、透明な塗料を使って外壁の表面を保護する塗装方法です。

色を大きく変えることなく、今ある外壁の模様や風合いを楽しめるのが特徴です。

今回使用しているのは「ボンフロンライトSRクリヤー」。

外壁の表面を保護し、美しい外観を維持するために使用する塗料です。

施工写真では、南面の外壁にローラーで上塗りを行っています。

立体感のある外壁の模様に合わせ、塗料を丁寧に塗り広げていきます。

また、南面・西面・北面の仕上がりも撮影しています。

太陽の光が当たる場所や日陰になる場所では、外壁の色合いや模様の見え方も変わります。

こうした自然な表情を楽しめるのも、クリヤー塗装の魅力です。

例えば、お気に入りの木製家具を大切に使い続けたいと思うように、住まいの外観にも愛着を感じる方は多いのではないでしょうか。

外壁塗装は、必ずしも色を変えるためだけの工事ではありません。

今の住まいらしさを大切にしながら、これからの暮らしを考える方法の一つでもあります。

中山コーティングでは、住まいのデザインや状態に合わせた塗装をご提案しています。

外壁塗装やリフォームをお考えの際は、クリヤー塗装もぜひ選択肢に入れてみてください!


徳島市八万町 コーキング作業 T様邸

新しく取り付けたガルバリウム鋼板の継ぎ目に、

シーリング材の密着を高めるためのプライマーを塗布します。

耐久性に優れたオートンイクシードを充填していきます

コーキング材をヘラで押さえ、表面をきれいに整えます

養生テープを外し、継ぎ目のコーキング作業が完了しました


住まいの外観は、外壁の色やデザインだけでなく、細かな部分の仕上がりによっても印象が変わります。毎日帰宅したときに目にするわが家だからこそ、見た目の美しさはもちろん、細かな部分まで丁寧に仕上げておきたいものですね。

今回は、以前ご紹介したT様邸の外壁カバー工法の続きです。

以前の記事では、鮮やかなブルーのガルバリウム鋼板を取り付ける様子をご紹介しました。

今回は、新しく取り付けた外壁材の継ぎ目に行う「コーキング工事」の様子をお届けします!

コーキングとは、外壁材の継ぎ目などに専用の材料を充填し、雨水の入り込みを防ぐための大切な作業です。

今回使用しているのは、耐久性と柔軟性に優れた「オートンイクシード」です。

まずは、コーキング材がしっかり密着するよう、専用の下塗り材(プライマー)を塗布します。

その後、継ぎ目にコーキング材を充填し、表面を整えながら丁寧に仕上げていきます。

こうした細かな作業の積み重ねが、住まいの美しさと安心につながります。

今回の写真は4枚ですが、プライマー塗布からシーリング材の充填、仕上げまでの作業内容がわかるよう、工程を記録しています。

外壁リフォームは、住まいの印象を新しくするだけでなく、これからも長く快適に暮らすための大切なお手入れです。

外壁塗装や外壁リフォームをご検討中の方はもちろん、今はまだ予定のない方も、ぜひこうした細かな施工にも目を向けてみてください。


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