【屋根カバー工法】シーガードの特徴と費用相場|塗装より長持ちする理由とは?
投稿日: 2026.3.3
コロニアル・カラーベスト屋根カバー工法とは?
シーガードマイスター認定について
弊社の代表を含めて5人、このような形で資格をいただきました。
それとは別に、「シーガードマイスター認定者」という資格も取得いたしました。
要は、シーガードについてのスペシャリストですよ、という認定を株式会社オークス様からいただきました、というお話になります。
「シーガードって何?」という方も多いと思いますので、簡単にシーガードについて触れていければなと思います。
シーガードの特徴
シーガードの特徴について、簡単にお話させていただきます。
屋根は、塗装でメンテナンスした場合でも、10年〜15年ほどで再度塗り替えが必要になるケースが多いです。定期的なメンテナンスが必要になります。
しかし、このシーガードでカバー工法を行った場合、材質が「ガルバリウム鋼板」になります。錆びに強い素材で、メンテナンスフリーとまではいきませんが、約20年〜25年は塗装しなくても大丈夫な耐久性があります。
もちろん、塗装よりは初期費用は高くなります。ただ、屋根の葺き替えや従来のカバー工法と比較すると、費用は抑えられ、なおかつ長持ちするという特徴があります。
なぜ費用を抑えられるのか?
理由としては、従来の葺き替え工事では「既存屋根の撤去費用」がかかります。
しかしカバー工法の場合は撤去費用が不要なため、その分コストを抑えることができます。
さらに、同じカバー工法の中でも、シーガードは施工期間が短く済むため、人件費などのコストも抑えられます。
その結果、「早く終わる=費用を抑えられる」というメリットがあります。
その他の大きな特徴
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釘を使わずに施工できる
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既存屋根の上から施工するカバー工法
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ガルバリウム鋼板は軽くて丈夫
「屋根が重くなって耐震面は大丈夫?」というご質問もありますが、ガルバリウム鋼板は非常に軽量なため、建物への負担が少なく、耐震面でも有利です。
注意点
シーガードは、カラーべスト(コロニアル)と呼ばれる薄型の屋根材にのみ施工可能です。
セメント瓦などには施工できませんので注意が必要です。
こんな方におすすめ
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屋根塗装でもいいけど、できるだけ長持ちさせたい
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今後も長く住み続ける予定がある
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屋根をしっかり守りたい
屋根は一番紫外線や雨風を受ける、非常に重要な部分です。
「自分の家の屋根がシーガード施工可能かどうかわからない」という方は、ぜひ弊社までお問い合わせください。
まとめ
今回は、
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シーガードの特徴
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シーガードマイスター認定をいただいたご報告
についてお話しさせていただきました。














