【徳島の雨漏り対策】原因特定が重要!調査から修繕までの流れを解説|よくある質問
投稿日: 2026.4.1

春が過ぎ梅雨が訪れます。雨が多くなってきます。
そのため、雨漏りでお困りの方も多いのではないかと思い、今回は「雨漏り」についてお話しさせていただきます。
基本的に、中山コーティングは外壁塗装や屋根塗装・内装リフォームをメインに行っておりますが、雨漏りとは大きく関係はあるものの、基本的には別物として考えていただいた方が良いです。
外壁塗装や屋根塗装をすれば雨漏りが止まる、というわけではありません。結果的に止まることもありますが、それはあくまでラッキーなケースです。
では、雨漏りはどのように対応するのかというと、これは会社によって方法が異なりますが、中山コーティングでは「雨漏り119」という全国に加盟店がある団体に徳島店として加盟しており、雨漏りのプロフェッショナルが集まる環境で対応しております。
そのため、企業様からのご依頼はもちろん、一般住宅で「窓から雨が入ってくる」「クロスにシミが出てきた」「天井に異変がある」など、少しでも怪しい症状があれば、まずはご相談いただければ現地調査にお伺いさせていただきます。
雨漏りの解決の流れについて
ですが、これはあくまで弊社の場合となります。
まず最初に行うのが「原因の特定」です。ここが最も重要なポイントになります。
一般的な散水ホースなどを使用し、雨漏りの原因となりうる箇所に水をかけていきます。鉄筋コンクリート造などの場合はすぐに症状が出ないこともあるため、場合によっては30分〜1時間程度かけることもありますが、基本的には1箇所あたり15分程度かけて調査していきます。
怪しい箇所を一つずつ潰していくことで、最終的に原因箇所を特定します。原因に当たると、室内に水が染み出てきたり、シミが広がったりといった反応が現れます。
サーモグラフィーカメラ
温度を可視化できるカメラを使用することで、目に見えない水の侵入も確認することが可能です。
このようにして、まずは原因の特定を行うことが第一段階となります。
よくお客様から「修繕費はいくらくらいかかりますか?」とご質問をいただきますが、原因が分からない状態では正確な金額は出せません。どこを直すべきかが分からないためです。
原因が特定できた後、次に「修繕工事」に移ります。調査の段階で足場を設置している場合はそのまま修繕に移行できますが、必要に応じて改めて足場を設置する場合もあります。
ここで特に気をつけていただきたいのが、原因を特定せずに「おそらくここだろう」という判断で修理を行ってしまうことです。
もしそれで直れば問題ありませんが、直らなかった場合、さらに原因の特定が難しくなることがあります。
そのため、雨漏りは必ず「原因特定 → 修繕」という順番で進めることが非常に重要です。
中山コーティングでは、もし調査を行っても原因が特定できなかった場合、たとえ足場を組んでいたとしても調査費用は一切いただいておりません。
また、雨漏り調査とあわせて外壁塗装も検討されている方については、順序立ててご提案させていただきますので、お気軽にご相談ください。
まずは原因特定のための調査が最も重要ですので、その点を知っていただければと思います。
そ













