【騙されたくない方必見】外壁塗装工事の流れを0からわかりやすく説明
投稿日: 2026.4.12

「外装工事というのを思い立ったら」
皆さん、外装工事っていうのを思い立ったはいいんですけれども、自分の家を見ていて「なんか傷んできたな」とか「気になる部分あるな」と思ってから、どういう流れで工事が進んでいくのか分からない方も数多くいらっしゃると思いますので、今回はそういった方に向けて流れの方を、中山コーティング式ではあるんですけれども、ご説明させていただければと思います。
簡単にこういう風な形で12個ほど項目を作らせてもらったんですけれども、左右に分けて書かせてもらっております。この真ん中に一本線を引かせてもらって、こちら側は工事が始まる前、こちら側は工事が始まってからのことを書かせてもらっております。
工事が始まる前の段階
まず一番最初ですね、皆さんは「どこがいいかな」と業者を探されると思うんですけれども、その段階で「ここに見積もりをお願いしてみよう」となった場合に、お問い合わせという形でご連絡いただくと思います。
うちの場合ですと、ご住所とかお名前とかをお聞きしまして、しっかりと現地調査を行います。実際にお家の方にお伺いさせてもらって、気になっている点やお困りごとなどをお聞きします。
またこの時に計測も行います。塗装の金額というのは、ぱっと見て決めるのではなく、どこがどういう風に傷んでいるかや、お家の大きさを見て、お見積もりを出させていただきます。
それが終わりましたら、日程を決めてお見積もりの提出をさせていただきます。その際は、弊社ショールームがありますので、実際に来ていただいて、お写真や塗料のカタログ、ドローンで撮影した屋根の映像などをご覧いただきながらご説明いたします。
そしてご納得いただけましたら、契約という形になります。契約の際には注意事項などもご説明させていただきます。
次は色決めです。ここはお客様が一番楽しく、時間をかけていただく部分になると思います。最近はいろんな塗料やデザイン性のあるものもありますので、そういった中から選んでいただきます。
その次に工事前準備です。何をするかというと、足場がどういうふうに立つかを確認したり、ご近所様へのご挨拶を行ったりします。足場を立てるときには音が出たり、塗装では水洗いをしたりするので、そのご説明も含めてご挨拶を行います。
また、足場周りに一人では動かせないものがある場合には、それを移動したり、周辺機器の取り外しなどもこの時に行います。
ここまでが工事着工前の流れになります。
工事開始後の流れ
工事が始まると、実際の施工に入りますが、工事内容はお客様のお悩みやお家の状態によって大きく変わってきます。また、工事の順番も、水洗いが先かコーキングが先かなど、お家によって異なります。
そのため、今回は細かい説明は省きますが、弊社ではアパートやマンションの例で工事の流れを紹介している動画もありますので、そちらをご覧いただくと分かりやすいと思います。
工事がすべて終わりましたら、次は自社検査です。職人さんも丁寧に施工しますが、人の作業ですので見落としが出ることもあります。そのため、この段階でしっかりチェックを行います。
この検査は職人ではなく、営業担当や場合によっては代表が行います。
その後、足場の解体作業を行います。
足場の解体が終わりましたら、最後に清掃を行い、お客様に最終確認をしていただきます。問題がなければ請求書をお渡しし、銀行振込などでお支払いをしていただきます。また、この時にアンケートのご協力もお願いしております。
お支払いが完了しましたら、次は保証書の発行です。塗料の種類によって異なりますが、「どこに何年の保証が付くか」という内容を明記した保証書を発行いたします。不具合があった際には、この保証書が有効になります。
そして最後がアフターメンテナンスです。保証期間内に、年に一度など定期的にお手紙をお送りし、点検にお伺いさせていただきます。
工事が終わってそれで終わりではなく、その後も関係が続いていくことを大切にしています。困ったことがあれば気軽に相談いただける会社を目指しております。
以上が外装工事の流れになります。
何か気になることや困ったことがありましたら、小さなことでも構いませんので、お気軽にお問い合わせください。
それでは今回はこのあたりで終わりにしたいと思います。チャンネル登録と高評価、よろしくお願いいたします。













