【知らないは危険】屋根の中が腐る原因…その対策がコレ!
投稿日: 2026.4.13

一級建築士のいる安心な塗装店、中山コーティングのHPをご覧いただき、ありがとうございます。
屋根の一番上(棟部分)から空気を逃がすための設備です。
実は、塗り替えを行う住宅の多くは、
この屋根換気が付いていないケースが非常に多いです。
しかし、家を長持ちさせるためには、
とても重要な役割を持っています。
■ 屋根換気の特徴
・後付けが可能
・一度設置すればランニングコストなし
・電気代も不要
■ なぜ必要なのか?
屋根裏には湿気や熱がたまりやすく、
それが原因で結露が発生します。
特に冬は、
室内の暖かい空気と外の冷たい空気がぶつかり、
屋根裏で水滴(結露)が発生します。
この結露が続くと…
👉 木材が濡れる
👉 腐食する
👉 劣化が進む
という流れになります。
■ 屋根換気のメリット
・湿気を外へ逃がす
・結露防止
・カビの抑制
・空調効率の向上
・夏の暑さ軽減
実際に、雨漏りが原因と思われていた建物でも、
調査してみると結露による劣化が進んでいたケースもあります。
つまり、
👉 見えない場所で劣化が進行する
というのが非常に怖いポイントです。
■ 仕組み
屋根裏の空気が上に上がり、
棟に設置した換気口から外へ排出されます。
家の構造によっては、
・1か所で十分な場合
・複数設置が必要な場合
があります。
■ まとめ
👉 屋根換気は家を長持ちさせる重要設備
👉 結露対策として非常に効果的
👉 後付け可能でコストも低い
気になる方は、ぜひ中山コーティングまでご相談ください。













