【知らないと損】現地調査で準備すべき5つのポイント! 徳島県の悪徳塗装業者から守る
投稿日: 2026.4.11

初めての外壁塗装とは?
「外装工事を思い立ったら」ということで、まずこういうことが起こっていきますよ、というのを説明させてもらったんですけれども、今回はその一つ目に「お問い合わせ」とありまして、二つ目の「現地調査」。現地調査がどういうふうに進んでいくのか、ということについてお話しします。
また今回は、現地調査の時に実際にご準備いただけたらスムーズにいくものもこちらに記載させていただきましたので、一緒に見ていただけたらと思います。
現地調査・下見
どんなことをやるのかと言いますと、簡単に説明すると、お家の傷み具合の確認と、お家の大きさを測ること。この2点が大きな内容になります。
では、実際の現地調査の時にどんなものを用意していただければスムーズにいくのか、見ていきたいと思います。
一つ目 駐車スペース
私たちは計測機器やはしご、ドローンなどを積んでお伺いしますので、敷地内に駐車スペースがある場合はそちらを使わせていただきます。もしない場合は、「普段ここに停めています」とか「ここに停めてください」という指定があれば、そこに停めさせていただきます。
二つ目立面図、または仕様書
立面図というのは、建物を東西南北など正面から見た図面のことです。この図面があれば、例えば縮尺(1/100など)を使って家の大きさを図ることができます。
また仕様書には、外壁の素材や屋根の素材などが記載されている場合があります。
ただし、中古住宅の場合など、図面がないケースもあります。その場合は、現地でしっかり実測しますので、なくても問題ありません。
ただ、もしあれば、その場で確認ができるため、流れがスムーズになります。
三つ目 予算
外壁塗装や外装工事は「いくらか分からない」という方が多いのですが、例えば車を買う時や家を購入する時も、ある程度の予算を考えると思います。
車であればナビを付けるかどうか、家であれば設備のグレードなど、予算に応じて選ぶと思います。
外壁塗装も同じで、塗料には多くの種類があり、グレードによって価格も変わります。
そのため、「だいたいこれくらいの予算で考えている」という目安があると、ご提案もスムーズになります。
四つ目 気にしているところ
こちらでも家全体は確認しますが、雨漏りなどは外からだけでは分からないこともあります。
そのため、「ここが気になる」「ここは大丈夫なのか」といった点を事前に教えていただけると、より正確に確認できます。
五つ目 雨漏りの場合は室内確認
雨漏りは外からだけでは特定が難しいため、室内の状況も確認させていただきます。
室内を確認することで、原因の特定につながることがありますので、その際はご協力をお願いいたします。
以上、ざっと5点ご紹介させていただきましたが、これらをご用意いただけると、現地調査がスムーズに進むと思います。
今回はこのような内容になりますが、またぜひ確認してみてください。
どんな小さなことでも構いませんので、中山コーティングまでお問い合わせいただければと思います。よろしくお願いいたします。
またこの現地調査の中でも特に重要な「立面図」について、補足も含めてご説明していきたいと思います。
ここはとても重要なポイントになりますので、ぜひご覧ください。













