【衝撃】外壁に同じクリア塗装なのに全然違う!?紫外線で差が出る真実 光安定剤率とは?
投稿日: 2026.4.17

「透明塗装(クリア塗装)」
前回はクリア塗装のメリット・デメリットについて解説しましたので、まだご覧になっていない方は、ぜひそちらもご覧ください。
■ 本題:クリア塗装の性能の違い
透明塗装にもいろいろなメーカーや種類がありますが、
では「本当に良い塗料は何で決まるのか?」という点についてお話しします。
結論から言うと、紫外線をどれだけ防げるか
ここが非常に重要です。外壁や塗料にとって一番の劣化原因は紫外線です。
■ 防水性能について
透明塗装をしっかり塗ることで、
・水を弾く・外壁内部への浸水を防ぐといった効果があります。
実際にボードの裏側は水を吸いやすいですが、表面は工場出荷時に塗装されているため、水を弾きます。
つまり塗装の役割は、外壁に水を入れないこと・劣化を遅らせることになります。
■ 紫外線実験
中山コーティングでは紫外線ライトを使った実験を行います。
透明塗装のサンプルを用意して、紫外線を当て続けるとどうなるかを検証し長持ちする塗料をご提案させていただいております。
■ 実験結果
紫外線を通してしまう塗料と、通さない塗料で明確な差が出ました。
紫外線を通す塗料→ 下の色や文字が変化する
紫外線を通さない塗料→ 変化がほとんどない
■ 重要ポイント
この差は、5年後・10年後の外壁の劣化に大きく影響します。
つまり、見た目は同じでも性能は全然違うということです。
■ 業者選びの重要性
透明塗装は一見どれも同じに見えますが、良い塗料・あまり良くない塗料が存在します。
だからこそ、しっかり知識のある業者に依頼することが重要です。
■ まとめ
・クリア塗装の性能差は紫外線カット性能で決まる
・見た目では違いが分からない
・10年後に大きな差が出る













