外壁にクリア塗装ができない!?新築新品のように蘇るWB多彩模様工法とは?スズカファイン
投稿日: 2026.4.16

クリア塗装のメリット・デメリット
透明のクリア塗装ができる条件についてご説明。
その中で一つ重要なポイントとして、
傷みすぎた外壁にはクリア塗装はできない
コーキングの劣化や外壁の傷みが進んでいる場合、透明塗装は適さないということですね。
■ そんな方におすすめの塗料
実は、そういった方にこそおすすめできる塗料があります。
むしろ、クリア塗装よりもおすすめしたいくらいの塗料です。
それではご紹介していきます。
■ 今回ご紹介する塗料
今回ご紹介するのはこちら。
「WB多彩仕上げ工法」
私たちは「WB」と呼んでいます。
この塗料の最大の特徴は、圧倒的なデザイン性です。
■ 実際の仕上がり
実際に見ていただくと分かりますが、まるで新品のサイディングのような仕上がりになります。
実はこれ、張り替えではなく「塗装」です。
塗装だけでここまで再現できるのは非常にすごい技術です。
■ メーカーについて
この工法は、菊水化学工業(きくすい)というメーカーの技術です。
一般の方にはあまり馴染みがないかもしれませんが、業界では有名なメーカーです。
■ 特徴(重要ポイント)
・特殊ローラー(特許技術)を使用
・誰でもできる施工ではない
・高い技術力が必要
つまり、職人の技術で仕上がりが大きく変わる塗装です。
■ カラーバリエーション
カタログを見ると、かなり多くのデザイン・色が用意されています。
既存の外壁に近い色で再現することも可能です。
■ 実際の施工事例
例えば・・・
・一部だけ新しい外壁になっている家
・既存部分と色を合わせたいケース
こういった場合でも、全体を張り替えたような仕上がりにすることができます。
お客様からも非常に高評価をいただいています。
■ 耐久性について
この塗装は見た目だけではありません。
構造としては、
・下塗り・中塗り(デザイン)・上塗り(クリア)という工程になっています。
つまり、最後はクリア塗装で保護されるため、
クリア塗装と同等、またはそれ以上の耐久性があります。
目安としては、約15年耐久とご説明しています。
■ コーキングとの相性
クリア塗装の場合、コーキングの上に施工が難しいというデメリットがありますが、
WB工法は色付き塗装のため、コーキングの上にも施工可能・不具合も起きにくい
というメリットがあります。
■ こんな方におすすめ
・クリア塗装ができないと言われた
・外壁の柄を活かしたい
・張り替えはしたくない
・デザイン性を重視したいといった方には特におすすめです。
■ まとめ
・クリア塗装ができない外壁にも対応可能
・新品のような仕上がりになる
・高いデザイン性と耐久性
・技術力が重要
■ 今後について
今後もおすすめ塗料シリーズとして、
あと数回ほどご紹介していきます。
面白い塗料や最新の技術もご紹介していきますので、ぜひご覧ください。













