雨漏りの本当の原因|ベランダ内部に水が溜まる危険な構造とは
投稿日: 2026.6.16

デッキの解体でどうしてこうなった!?
中山コーティングの塗装専門家コラムをご覧の皆さん、こんにちは。
今回はデッキを解体してきました。
撮影日が7月25日ということで、昼頃になると30度を超えるような気温の中での作業となりました。
暑い中での作業でしたが、ぜひ皆さんに読んでいただければと思います。
それではよろしくお願いします。
■ デッキ解体撤去
炎天下の中でデッキの解体作業を行いました。
デッキは年数が経つにつれて劣化していくため、塗装のタイミングで一緒に撤去したいと考える方もいらっしゃいます。
弊社では外壁塗装に付随して、デッキの撤去や不要なものの解体などにも対応しております。
「これはいらないから撤去してほしい」といったご要望にも可能な範囲で対応させていただいております。
専門的な工事が必要な場合は専門業者に依頼しますが、それ以外の作業については弊社で対応し、お客様の負担を抑える工夫をしています。
何かありましたらお気軽にご相談ください。
■ 雨漏り原因の考察(前半)
今回は窓枠から雨漏りが発生しているというご相談でした。
アルミ製のベランダの支柱部分に水が溜まっていた可能性があり、ボルトを外したところ、水が勢いよく吹き出してきました。
もう一方の柱も同様に確認したところ、やはり水が溜まっており、内部に水が入り込んでいる状態でした。
■ 雨漏り原因の考察(後半)
今回のケースでは、アルミベランダの構造が原因の一つと考えられます。
ベランダは外にあるものですが、一部が建物内部に入り込む構造になっている場合、接合部や隙間から水が侵入することがあります。
アルミ製の構造はどうしても継ぎ目や隙間があるため、そこから雨水が入り込み、結果として雨漏りにつながるケースがあります。
こういった原因を把握することで、今後の対策や改善につなげることができます。
■ まとめ・エンディング
今回のような小さなトラブルでも、お家に関するお困りごとがあれば、ぜひ中山コーティングにご相談ください。
一級建築士がいる安心な塗装専門店、中山コーティングの塗装専門家コラムを最後までご覧いただきありがとうございました。
少しでも参考になれば幸いです。
ご質問やご相談があれば、お気軽にお問い合わせくださいませ。













