【徳島市名東町 外壁張替】職人の技が光る板金工事。水切り金物で住まいの耐久性アップ
投稿日: 2026.1.23
こんにちは!
✨1級建築士のいる塗装店✨株式会社中山コーティングです(*^-^*)
現場実況中継スタートです❗
徳島市名東町 板金作業 S様邸

S様邸では水切り取り付け板金作業を行いました。



水切り取り付け板金作業を行います。
まず、柱や間柱といった構造体に、水は通さず湿気だけを逃がす「タイベック(透湿防水シート)」を隙間なく貼り巡らせ、雨漏りから家を守る第一の防護壁を作ります。
次に、そのシートの上から「胴縁」と呼ばれる木材を一定の間隔で打ち付け、外壁材を支える強固な土台を構築しながら、内部の湿気を逃がすための「通気層」を確保します。さらに、出隅(角)や開口部などの要所には、浸水を物理的に遮断する専用の「水切り金物」をミリ単位で調整して取り付け、防水の弱点を徹底的に排除します。
最後に、これらの部材を専用の金物一式で強固に連結し、地震や風圧にも耐えうる一体感のある下地へと仕上げていきます。見えなくなる部分だからこそ、一つひとつの素材を適材適所に配置し、高度な密閉性と通気性を両立させることがプロの仕事の真髄です。
小松島市田浦町 塗装作業 I様邸

I様邸では付帯部下塗り、上塗り塗装作業を行いました。


付帯部ケレン、下塗り塗装作業を行います。


付帯部上塗り塗装作業を行います。
付帯部塗装の品質を高めるためには、まず「ケレン」と呼ばれる下地調整で表面に細かな傷を付け、塗料の密着性を引き出す工程が欠かせません。
土台が整ったところで、素材を保護するための下塗りを行い、膜厚をしっかりと確保しながら滑らかなベースを築いていきます。
その後、建物の美観を左右する上塗り塗装へと移りますが、ローラーを丁寧に転がして色ムラを抑え、均一な光沢が宿るよう細部まで塗り重ねます。
雨樋やシャッターボックスといった部位ごとに最適な力加減で仕上げることで、耐久性と意匠性を兼ね備えた美しい外観が完成します。
一連の作業は、住まいの寿命を延ばすための職人のこだわりが詰まった大切なプロセスです。
阿南市今津浦 塗装作業 S様邸

S様邸ではシャッター塗装作業を行いました。

施工前です。

ケレン作業を行います。

シャッター錆止め塗装作業を行います。

シャッター中塗り塗装作業を行います。

シャッター上塗り塗装作業を行います。
経年劣化で塗装が剥がれ、サビが目立っていたシャッターが見違えるような輝きを取り戻しました。
まずは下地調整で古い塗膜や汚れを丁寧に削り落とし、塗料の密着性を高めるための土台作りを徹底して行います。
その上にサビの再発を抑える鉄部専用の強力な錆止めを施し、中塗り・上塗りと層を重ねることで、厚みのある強固な塗膜を形成しました。
色ムラのない滑らかな質感にこだわり、耐久性と美観の両立を実現しています。
大切な建物の顔とも言えるシャッターが、今回の入念な多層塗装によって長期間しっかりと保護される仕上がりとなりました。
阿南市桑野町 コーキング作業 D様邸

D様邸ではコーキング作業を行いました。

施工前です。

既存の古いコーキング材を撤去します。

溝をブラシで清掃します。

プライマーを塗布します。

新しいコーキング材を充填します。

ヘラで平らに押さえます。

養生のマスキングテープを剝がし施工完了です。
外壁の美観と防水機能を守るコーキング打ち替え工事は、まず古いシール材を完全に撤去し、専用の刷毛で目地内部の細かなゴミを清掃することから始まります。
次に、密着性を高めるためのプライマーを丁寧に塗布し、新しいシーリング材を隙間なくたっぷりと充填していきます。
その後、専用のヘラを使って表面を均一に押し込みながら成形することで、気密性の高い強固な目地へと仕上げていきます。
最後に養生テープを剥がせば、まるで新築時のような美しさと防水性能が蘇り、大切なお住まいを雨漏りなどのトラブルから守ることができます。
吉野川市鴨島町 塗装作業 E様邸

E様邸では屋根下塗り作業を行いました。





屋根下塗り塗装作業を行います。
屋根の美観と耐久性を守るための重要な工程である「下塗り作業」の様子をご紹介します。
まず、高圧洗浄で汚れを落とした屋根材に対し、上塗り塗料との密着性を高めるための専用の下塗り材をローラーや刷毛を使って丁寧に塗り広げていきます。
この工程は、劣化した屋根材の吸い込みを止め、後から塗る塗料のムラを防いで本来の性能を最大限に引き出すための土台作りとなる非常に大切な作業です。
瓦の重なり部分や細かな溝まで均一に白く染めるように塗り上げることで、強固な塗膜の基礎が完成し、住まいを長期間保護する準備が整います。
一見すると地味な工程に見えますが、この丁寧な下塗りが数年後の塗装の持ちを左右すると言っても過言ではありません。













