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【小松島市 金磯町】丁寧な下地処理が決め手!錆止め・下塗り作業レポート

投稿日: 2026.4.20

こんにちは!

✨1級建築士のいる塗装店✨株式会社中山コーティングです(*^-^*)

現場実況中継スタートです❗



小松島市金磯町 錆止め・塗装作業 O様邸

O様邸では錆止め塗装・外壁下塗り塗装作業を行いました。

鉄部の錆止め塗装作業完了です!

破風下塗り塗装作業を行います。

外壁下塗り塗装作業完了です(*^^*)




塗装作業において、美しい仕上がりと長持ちする品質を実現するためには、「錆止め」と「下塗り」が欠かせません。これらの工程は一見地味ですが、仕上げ塗装の完成度を大きく左右する重要な役割を担っています。

まず、錆止めは金属部分の劣化を防ぐための基本工程です。特に屋外の鉄部では、雨や湿気の影響により錆が発生しやすく、そのまま塗装を行ってもすぐに剥がれや腐食が進んでしまいます。そのため、古い錆や汚れをしっかりと除去した上で、専用の錆止め塗料を均一に塗布することが大切です。次に下塗りは、上塗り塗料の密着性を高める役割があります。下地の素材に応じた適切な下塗り材を選ぶことで、塗膜の剥がれやムラを防ぎ、仕上がりの美しさが格段に向上します。




徳島市南蔵本町 コーキング作業 A様邸

A様邸ではコーキング作業を行いました

施工前です。

既存のコーキング材を撤去します。

溝をブラシで清掃します。

プライマーを塗布します。

新しいコーキング材を充填します。

ヘラで平らに押さえます。

 

養生のマスキングテープを剝がし施工完了です。



建物の隙間を埋めるコーキング工事において、青いテープを貼る「養生」は、防水の成功を左右する一番大切な下準備です。

このテープを貼ることで外壁が汚れるのを防ぐのはもちろん、新しいゴム材が隙間なくピタッと密着するための「道しるべ」を作ります。

もしこの準備が雑だと、せっかくの防水材が剥がれやすくなって雨漏りの原因になるため、実はここが職人の腕が最も試される場所なのです。

お家のあらゆる面でこの作業を丁寧に行うことで、雨風が入り込む隙間をすべて塞ぎ、お家を内側から守る強力なバリアが完成します。

最後にテープを剥がしたとき、定規で引いたような真っ直ぐで綺麗なラインが現れることこそが、長く安心して住める家になったという何よりの証拠です。






徳島市大原町 塗装作業 T様邸

T様邸では木部下塗り・外壁下塗り・

中塗り・上塗り塗装作業を行いました。

木部下塗り塗装作業完了です。

外壁下塗り塗装作業を行います。

外壁上塗り塗装作業中です。

外壁上塗り塗装作業完了です!



木部の仕上がりと耐久性を左右する重要な工程が「下塗り」です。軒天やウッドデッキなどの木部は、紫外線や雨水の影響を受けやすく、適切な処理を行わないと劣化が進みやすい素材です。また木材は塗料を吸い込みやすい特性があるため、そのまま上塗りを行うとムラや色不良の原因となります。そこで行うのが下塗り作業です。下塗り材を使用することで、木材への塗料の吸い込みを抑え、均一な仕上がりへと導きます。さらに、防腐・防カビ効果のある塗料を選定することで、木部を長期間保護することが可能になります。





鳴門市瀬戸町 ケレン目荒らし・塗装作業 F様邸

F様邸では鉄部ケレン目荒らし・下塗り塗装作業を行いました。

ケレン目荒らし作業中です。

シャッター下塗り塗装作業中です!

シャッター下塗り塗装作業完了です(*^^*)



ケレン作業とは、鉄部に付着した錆や旧塗膜、汚れなどを除去し、塗料がしっかり密着する状態に整える工程です。さらに目荒らしを行うことで、表面に細かな凹凸ができ、塗料の食いつきが良くなります。ワイヤーブラシ、サンドペーパーなどを使い分けながら、素材の状態に合わせて丁寧に処理していくことが重要です。

この工程を省略したり不十分なまま塗装を行うと、塗膜の剥がれや早期の錆再発につながるため、見えない部分こそ時間をかけて仕上げることが求められます。

ケレン作業の後は、錆止めを兼ねた下塗りを行います。下塗りには、防錆効果のある専用塗料を使用し、鉄部をしっかりと保護します。「見えない工程」が品質を決めると言われます。だからこそ、一つひとつの工程を大切にし、長く安心して使える仕上がりを目指しています。




板野郡北島町 塗装作業 S様邸

S様邸では付帯部の上塗り塗装作業を行いました。

シャッターボックス上塗り塗装作業中です!

付帯部上塗り塗装作業を行います。



雨樋やシャッターボックスなどの「付帯部上塗り」は、建物全体の美観と耐久性を高めるために欠かせない工程です。細部まで丁寧に仕上げることで、建物の印象は大きく変わります。付帯部の上塗りは、下塗りや中塗りを終えた後の最終仕上げとなる工程です。この工程では、塗膜の厚みを確保しながら、均一に仕上げることが求められます。特に細かい部材が多いため、刷毛やローラーを使い分けながら丁寧に作業することが重要です。また、付帯部は素材もさまざまで、金属・木部・塩ビなど、それぞれに適した塗料を選定する必要があります。適切な塗料選びと施工を行うことで、紫外線や雨風による劣化を防ぎ、長期間にわたって美しさを維持できます。付帯部上塗りを丁寧に仕上げることで、長持ちする美しい住まいを実現しています。




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