【外壁塗装とは違う!】ジョリパット左官工事の施工工程を現場から徹底解説|ウッドデッキ補修も紹介
投稿日: 2026.8.2

【見どころ】
今回、外壁塗装と言いますか、左官工事のジョリパットですね。今回施工させていただいております。
こういった施工がどのような工程で進んでいくのかをご紹介したいと思います。
【新年のご挨拶・動画概要】
はい、どうも皆さんこんにちは。
中山コーティングの塗装専門家ブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
中山コーティング営業の西野です。
この動画が上がるタイミングが、もうお正月ということで、皆さん明けましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。今年も何卒よろしくお願いいたします。
新年一発目の動画というところで、特に変わったことはないのですが、今日も現場に来ております。
とある外壁塗装と言いますか、普段の塗装とは少し違った内容で、施工させていただいておりますので、後ろに見えておりますこちらのお宅です。
本日は外壁の工程についてご紹介していこうと思います。
今、ウッドデッキの大工工事で大工さんが現場に入られておりますので、その様子も見ていこうと思います。
では行ってみましょう。
【左官工事 ジョリパット】
はい。近づいてきました。まずは外壁の方からですね。
この段階でお気付きでしょうか。
今回、外壁塗装と言いますか、左官工事のジョリパットで施工させていただいております。
こういった施工がどのような工程で進んでいくのかと言いますと、詳しい施工風景の動画は、過去にショート動画で代表が撮影したものが、中山コーティングのYouTubeにアップロードされていると思いますので、ぜひそちらをご覧いただければと思います。
ここでは、簡単にご説明させていただきます。
もともとの既存外壁は、リシン吹きと呼ばれる、表面に粒々が出ているような外壁材でした。
こちらの外壁は、「あじろ」という模様で施工されております。
工程の流れを改めてお伝えしますと、既存の外壁がリシン吹きの状態で表面が凸凹していたため、まずプライマーを塗布します。
その後、表面の粒々をなくして平らな下地を作るために、左官工事で下塗りを行います。
そしてその上から、今回のような「あじろ模様」を付けて仕上げるという工程になります。
つまり三工程で仕上げる内容となっております。
詳しい内容については、施工動画をご覧いただければ、実際の施工風景も見られますので、より分かりやすいかと思います。
【大工工事 ウッドデッキ】
ただ今、ウッドデッキの大工工事現場に来たわけなんですが、今は施工途中の段階ですね。
施工自体は部分的に終わっておりまして、もともと腐食してしまい、塗装ができない状態になっていた木部を新しい木部に交換する工事となっております。
このような形で傷んでおります。
全体を交換するわけではなく、傷んでいる部分のみ交換する形です。
こういうところも傷んでおりますので、ここも一本丸ごと交換する形になると思います。
最後にこちらですね。
階段も完全に腐ってしまっていますので、踏板と左右の部材を大工さんが加工して新しく作られるようです。
【まとめ】
今回の特殊なジョリパット仕上げと、ウッドデッキの大工工事の内容をご紹介してきました。
今回、新年一発目の動画なんですが、これで動画を終わらせていただこうと思います。
最後に、本年度も株式会社中山コーティングをよろしくお願いいたします。
また次回の動画でお会いしましょう。













