🔍外壁の細い「目地」、実は住まいを守る大切な場所です🏠
投稿日: 2026.9.17
こんにちは!
✨1級建築士のいる塗装店✨株式会社中山コーティングです(*^-^*)
それでは、現場実況中継スタートです❗
徳島市大原町 コーキング作業 K様邸

施工前です

既存の古いコーキング材を撤去します

溝をブラシで清掃します

プライマーの塗布を行います

新しいシーリング材を充填します

ヘラで押さえて定着させていきます

養生のマスキングテープを剝がし施工完了です

撤去した既存コーキング材です
K様邸ではコーキング作業を行いました。
皆さんは、ご自宅の外壁にある縦方向の継ぎ目をじっくり見たことがありますか?
今回は外壁塗装に伴うコーキング(シーリング)打ち替え工事を行っています。
作業は、既存のコーキング材を撤去するところからスタート。撤去した材料は写真のようにまとめて回収します。その後、目地内部をきれいに清掃し、新しいコーキング材との密着性を高めるためにプライマーを塗布します。
そしてシーリング材を目地の奥まで充填し、最後はヘラで丁寧に押さえて形を整えます。
撤去→清掃→プライマー塗布→シーリング材充填→ヘラ押さえ。
完成すると一本の目地ですが、その裏側ではこうした工程を一つずつ積み重ねています✨
コーキング材は外壁材同士の間に設けられ、建物の動きを受け止めながら、雨水の浸入を防ぐための重要な役割を担っています。そのため外壁リフォームでは、塗料の種類や外壁の色だけでなく、目地をどのように施工するかも大切です。
外壁塗装によって住まいの印象が美しく整い、コーキング工事によって外壁の継ぎ目もしっかり保護。普段は何気なく見ている外壁も、適切なメンテナンスを行うことで、大切な住まいを長く守ることにつながります🏠
徳島で外壁塗装・コーキング工事・外壁リフォームをご検討中の方は、ぜひ「何を塗るか」だけでなく、塗装前にどのような工程を行っているのかにも注目してみてください。
見える仕上がりはもちろん、完成すると見えにくくなる部分まで丁寧に施工する。その積み重ねが、これから先の暮らしの安心につながる外壁リフォームだと考えています😊
徳島市川内町 自社検査 I様邸

異色塗料付着等の場所に、マスキングテープで目印を付けます



職人に伝達し、タッチアップ・清掃作業を行います


I様邸ではお引渡し前の自社検査を行いました。
「外壁を塗り終えたら、塗装工事はすぐに完成?」
実は、お客様へお引き渡しする前に行う大切な確認作業があります。今回は、外壁塗装後の自社検査と仕上げ作業をご紹介します🔍
まずは施工した外壁や玄関まわりなどを確認。広い面だけを見るのではなく、外壁の凹凸や取り合いなどにも目を向け、確認が必要な場所には写真のように「指摘」の目印を付けていきます。
その後、指摘箇所を一つずつ確認しながら、必要な部分には刷毛でタッチアップを実施。さらに、仕上げとして表面の清掃も丁寧に行います✨
外壁塗装では、どんな色を選ぶのか、どんな性能を持つ塗料を使用するのかも大切ですが、実際の仕上がりを最後に確認する品質管理も重要な工程のひとつです。
特に玄関まわりは、ご家族だけでなく来客の方も日常的に目にする場所。細かな部分まで整えることで、外壁だけでなく住まい全体の印象もすっきりと仕上がります。
そして、きれいになった住まいでこれからの暮らしを気持ちよくスタートしていただくために、私たちは「塗って終わり」ではなく、確認→手直し→清掃→最終確認まで大切にしています。
徳島で外壁塗装・屋根塗装・住宅リフォームをご検討の際は、塗料の種類や価格だけでなく、施工中の管理や完成後の検査についてもぜひ確認してみてください。
鳴門市大津町 外壁塗装作業 D様邸

中塗りで均一な塗膜に仕上げています

細かな部分まで刷毛を使い、丁寧に塗っていきます

上塗りが完了しました

ローラーでトップコートを均一に塗布していきます

外壁全体が美しい質感に整いました
D様邸では外壁塗装作業を行いました🏠
今回の施工では、外壁の中塗り・上塗り・トップコートと、工程を分けながら丁寧に塗装を進めています。写真を見ると、外壁特有の細かな凹凸まで塗料が入り、壁面の立体感を活かした仕上がりになっていることが分かります。
外壁の色には、住まい全体をやさしく見せる明るいカラーを採用。淡い色は周囲の景観やさまざまな住宅設備とも合わせやすく、時間帯や光の当たり方によって異なる表情を楽しめるのも魅力です✨
そして、外壁塗装で大切なのが塗装工程です。中塗りで塗膜に厚みを持たせ、上塗りで色や質感を整えながら仕上げていきます。ローラーで広い面を塗装しつつ、細かな部分は刷毛を使い分けることで、複雑な外壁形状にも対応。トップコートまで施工することで、美しい外観と住まいを保護する役割につなげていきます。
外壁は毎日目にする、いわば「住まいの顔」。色が整うことで玄関まわりの印象もまとまり、毎日の「いってきます」「ただいま」が少し楽しみになるような住空間へとつながります。
外壁塗装や住宅リフォームは、今の暮らしを整えるだけでなく、これから先の住まいを考える機会でもあります。見た目の美しさと保護性能の両方を意識し、将来も安心して暮らせるよう、見えにくい工程まで丁寧な施工を積み重ねていきます。
徳島市大谷町 鉄扉塗装作業 T様邸

鉄扉の表面をケレンし、塗装前の下地を整えています

細かな装飾部分まで、錆止め塗料を塗布しました

中塗りを行い、細部まで均一に塗り進めています

中塗りが完了しました

仕上げとなる上塗りを行っています。

上塗りが完了し、綺麗に仕上がりました✨
今回はT様邸で行った鉄扉の塗装工事をご紹介します。
塗装工事というと「外壁」や「屋根」を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、門扉などの鉄部塗装も住まいを美しく保つための大切なメンテナンスです。
今回は、玄関まわりの鉄扉を施工しました。作業はケレンによる目荒らしからスタート。表面を整えて塗料との密着性を高めた後、鉄部を保護するための錆止めを施工し、中塗り、上塗りと丁寧に塗り重ねています。
今回のような装飾性の高い鉄扉には、落ち着いたダークカラーがよく似合います。格子や曲線の陰影が引き立ち、光が当たると艶のある美しい表情を楽しめるのも魅力です。外壁や玄関ドア、門柱など周囲との色のバランスを考えることで、住まい全体にまとまりのある印象をつくることができます✨
鉄部塗装で特に大切なのは、完成後には見えにくくなる下地処理や錆止めなどの工程です。一つひとつの作業を省かず、中塗り・上塗りまで適切に進めることで、美観だけでなく鉄部を保護する塗膜へとつなげていきます。
門扉が整うと、玄関まわりがぐっと引き締まり、住まいを眺めたときの印象にも変化が生まれます。普段はあまり意識しない小さな部分だからこそ、外壁塗装や住宅リフォームのタイミングで一緒に見直すのがおすすめです。
これからも毎日使う場所を気持ちよく、そして長く大切にしていけるように。見える部分はもちろん、下地づくりから仕上げまで丁寧な鉄部塗装で、未来の安心につながる住まいづくりをお手伝いします。













