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塗装だけではない屋根リフォーム「シーガード工法」

投稿日: 2026.9.15

こんにちは!

✨1級建築士のいる塗装店✨株式会社中山コーティングです(*^-^*)

それでは、現場実況中継スタートです❗


徳島市八万町 屋根シーガード工事 T様邸


シーガード施工を行っています

天窓まわりも丁寧に仕上げています

シーガード工法、施工完了です



T様邸では屋根のシーガード工事を行いました。

「屋根のメンテナンス=塗装」とお考えの方も多いかもしれません。屋根の状態や今後の住まい方によっては、塗装以外の屋根リフォームを検討する方法もあります。今回施工したのは、既存の屋根材を活かして専用の金属屋根材を施工する「シーガード工法」です。

施工後の写真では、濃色の屋根材が一面にきれいに並び、中央の棟部分まで直線的ですっきりと仕上がっている様子をご確認いただけます。落ち着いた色合いは住宅全体に重厚感を与え、太陽光を受けた際には屋根面の美しいラインがより際立ちます。天窓まわりも屋根全体とのバランスを確認しながら丁寧に納めています。

シーガード工法の屋根工事では、屋根の形状に合わせて材料を施工するだけでなく、棟や端部、天窓など各部分の納まりを確認しながら作業を進めることが重要です。完成後には見えにくくなる部分もあるため、一つひとつの工程を丁寧に積み重ねていきます。

屋根は普段近くで見る機会が少ない場所ですが、住まいを雨や風、日差しから守る大切な部分です。屋根塗装や屋根リフォームをご検討中の方はもちろん、まだ屋根工事を意識されていない方も、住まいを長く大切にするための選択肢としてシーガード工法を知っていただければと思います。

板野郡北島町 塗装作業 D様邸

東面の外壁、下塗り作業中です

東面外壁の下塗りが完了しました

南面の外壁、中塗り作業中です

細かな部分まで丁寧に中塗りしています

ローラーで丁寧に軒天の下塗りを進めています

軒天の上塗りで仕上げていきます


D様邸では、外壁と軒天の塗装作業を行いました。

外壁塗装というと完成後の色に目が向きますが、美しい仕上がりにつなげるためには、下塗りから一つひとつ工程を重ねていくことが大切です。今回は、外壁と軒天の塗装を進めている現場の様子をご紹介します。

写真1・2枚目は、外壁に下塗りを行っている様子です。下塗りには「RSマイクロサーフ」を使用し、ローラーで外壁の模様に沿いながら丁寧に塗り進めています。その後、「RSシルバーグロス」を使用して中塗りへ。写真3~5枚目では、塗装面が少しずつ整っていく様子もご覧いただけます。

今回選んだ外壁色は「19-90A」。明るくやわらかな印象を与える色合いで、軒天にも同じ色を採用しています。軒天は「RSフィットマイルド」を使用し、写真6・7枚目のようにローラーで下塗り・上塗りを行いました。照明や周辺部分は養生し、塗装する場所としない場所を分けながら作業しています。

外壁だけでなく、軒天まで色を合わせて仕上げることで、住まい全体にまとまりのある印象が生まれます。普段あまり意識することのない軒天も、外壁とともに住まいを構成する大切な部分です。外壁塗装や住宅リフォームの際には、こうした細かな部分や施工工程にもぜひ注目してみてください。

徳島市八万町 下地調整作業 I様邸

北面の金属部分を下地調整しています

細かな部分も丁寧にケレン作業を行います

塗装前にしっかりと下地を整えています

西面の軒天、下塗り完了です

東面の軒天、上塗り作業中です


I様邸では付帯部の下地調整と軒天の塗装作業を行いました。

外壁塗装や住宅リフォームでは、外壁のような広い面だけでなく、軒天や金属部分など細かな箇所まで丁寧に施工することが、住まい全体をきれいに仕上げるポイントです。

写真1~4枚目では、金属部分を研磨材でこすり、塗装前の下地を整える「ケレン作業」を行っています。塗装はすぐに塗料を塗るのではなく、このような下地調整を丁寧に行うことが重要です。細かな部分まで確認しながら、次の塗装工程へつなげていきます。

写真5・6枚目は軒天塗装の様子です。軒天には「RSフィットマイルド」を使用し、ローラーで下塗り・上塗りと工程を重ねながら、均一な仕上がりを目指します。明るく落ち着いた色を選ぶことで、軒下がすっきりとした印象になり、建物全体にも自然になじみます。

付帯部は普段あまり意識して見ることがない場所ですが、住まいの外観を構成する大切な部分です。外壁塗装をご検討の際は、外壁だけでなく付帯部の下地調整や塗装工程にも注目してみてください。

徳島市明神町 防水工事 T様邸

防水下塗り材をローラーで丁寧に塗布しています

ウレタン防水1層目を均一に塗り広げています

ウレタン防水1層目の施工後の様子です

ウレタン防水2層目をローラーで施工しています

ウレタン防水2層目まで施工が完了しました


T様邸ではベランダの防水工事を行いました。

防水工事は、雨水から建物を守り、住まいを長く快適に保つための大切なメンテナンスです。写真では、まず下塗り材をローラーで丁寧に塗布し、その後ウレタン防水材を1層目、2層目と順番に施工しています。

ウレタン防水は、液状の材料を塗り重ねることで、床面に継ぎ目の少ない防水層を形成できるのが特徴です。細かな部分にも施工しやすく、ベランダやバルコニーなどの防水工事に適しています。今回は明るく清潔感のあるグレー系で仕上げ、外壁やサッシとも自然になじむ印象に。写真からも、ローラーを使いながら床面全体へ均一に施工している様子をご覧いただけます。

防水工事では、仕上がりだけでなく、下塗りから防水層を重ねる一つひとつの工程が重要です。適切な工程を守り、必要な塗膜を形成することで、防水性能をしっかりと発揮させます。外壁塗装や住宅リフォームをご検討の際は、ベランダやバルコニーの防水も一緒に確認しておくと、住まい全体を効率よくメンテナンスできます。



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