【徳島市 山城町】汚れを一掃!高圧洗浄作業の様子をご紹介(^^♪
投稿日: 2026.4.23
こんにちは!
✨1級建築士のいる塗装店✨株式会社中山コーティングです(*^-^*)
現場実況中継スタートです❗
徳島市山城町 高圧洗浄作業 N様邸

N様邸では高圧洗浄作業を行いました。



施工前です。



高圧洗浄作業を行います。

高圧洗浄作業後です!
外壁や屋根には、長年の汚れや劣化物が付着しています。
- ホコリや排気ガス
- コケ・藻・カビ
- チョーキング(白い粉)
- 古い塗膜の劣化
これらが残ったまま塗装をしてしまうと…
👉 塗料が密着せず、すぐに剥がれる原因になります
つまり、洗浄は塗装の寿命を左右する最重要工程です。
外壁塗装は「塗る作業」ばかり注目されがちですが、
実はその前の下地処理(洗浄)こそが最も重要です。
鳴門市瀬戸町 塗装・養生作業 F様邸

F様邸では鉄部の下塗り塗装作業と養生作業を行いました。

庇の下塗り塗装作業完了です!

シャッター下塗り塗装作業を行います。

シャッター下塗り塗装作業完了です(*^^*)


養生作業を行います。
庇(ひさし)およびシャッターの鉄部における下塗り作業を行いました。
事前にしっかりとケレン作業で錆や旧塗膜を除去し、塗料の密着性が高い良好な状態で作業に入ることができました。まずは、前工程後の状態を確認し、表面のホコリや付着物を軽く清掃してから下塗りを開始します。シャッターは凹凸が多く塗り残しが出やすいため、細部まで注意しながら丁寧に塗布していきました。
下塗りでは、上塗りとの密着性を高める専用塗料を使用し、庇・シャッターともに均一な塗膜を形成していきます。細かい部分は刷毛で、広い面はローラーで仕上げることで、ムラのない施工を心がけました。
見えない工程の積み重ねが、最終的な仕上がりと耐久性に大きく影響します。引き続き、一つひとつの工程を大切にしながら、安全第一で作業を進めてまいります。
名西郡石井町 自社検査・タッチアップ作業 T様邸

T様邸では自社検査・タッチアップ作業を行いました。


自社検査を行います。





タッチアップ作業を行います
最終的な品質を左右する重要な工程が「自社検査」と「タッチアップ作業」です。これまでの下地処理や塗装工程を経て完成した仕上がりを、細部まで確認し、より完成度を高めるための大切な仕上げ作業となります。自社検査では、塗りムラや塗り残し、細かなキズ、仕上がりの不均一などがないかを確認します。検査の中で見つかった軽微な不具合については、タッチアップ(補修塗装)を行います。刷毛などを使用し、周囲と自然になじむように補修することで、仕上がりの美しさをさらに高めることができます。自社検査とタッチアップは、いわば「仕上げのひと手間」であり、この工程の丁寧さが施工品質の差につながります。見えにくい部分や細かな箇所までしっかりと対応することで、より完成度の高い仕上がりの実現を目指しております。
徳島市大原町 塗装作業 T様邸

T様邸では外壁中塗り・上塗り、木部の上塗り塗装作業を行いました。


外壁の上塗り塗装作業完了です!



木部の上塗り塗装作業完了しました(*^^*)
「木部上塗り作業」は、美観と耐久性を左右する非常に重要な工程です。下塗り・中塗りで整えた下地の上に仕上げ塗料を塗布することで、木部本来の風合いを活かしながら、美しく長持ちする仕上がりを実現します。木部は紫外線や雨水の影響を受けやすく、劣化や色あせが起こりやすい素材です。そのため、上塗りでは保護性能の高い塗料を使用し、しっかりと塗膜を形成することが重要になります。また、均一に塗り広げることで、色ムラのない美しい仕上がりへとつながります。
作業時のポイントは以下の通りです。
- ・下塗り・中塗りがしっかり乾燥していることを確認
- ・木部に適した上塗り塗料を使用する
- ・塗りムラやダレが出ないよう均一に塗布する
- ・刷毛とローラーを使い分け、細部まで丁寧に仕上げる
木部上塗りは、見た目の美しさだけでなく、素材を長期間保護するための大切な工程です。この工程を丁寧に行うことで、塗装全体の完成度が高まり、耐久性にも優れた仕上がりになります。
鳴門市鳴門町 塗装作業 O様邸

O様邸では外壁下塗り、軒天下塗り・上塗り塗装作業を行いました。


軒天 下塗り塗装作業中です!


外壁下塗り塗装作業を行います。



軒天の上塗り塗装作業完了しました(*^^*)
外壁の下塗り作業と、軒天の下塗り・上塗り作業を行いました。外壁の下塗りは、上塗り塗料との密着性を高めるための下地づくりです。外壁材は塗料を吸い込みやすいため、シーラーやプライマーを使用して吸い込みを抑え、均一な塗膜を形成することが重要になります。この工程をしっかり行うことで、上塗りの発色や仕上がりも大きく向上します。
一方、軒天は屋根の裏側に位置し、湿気がこもりやすい箇所です。そのため、塗装には防カビ・防藻性能のある塗料が使用されることが一般的です。まず下塗りで下地を整えた後、上塗りで美観と保護性能を高めていきます。見えにくい下地づくりから仕上げまでの積み重ねが品質を決めます。外壁と軒天、それぞれの特性に合わせた丁寧な施工を行い、美しい仕上がりを長期間維持出来るよう努めています。
徳島市南蔵本町 コーキング作業 A様邸

A様邸ではコーキング作業を行いました。

既存の古いコーキング材を撤去します。

溝をブラシで清掃します。

プライマーを塗布します。

新しいコーキング材を充填します。

ヘラで平に押さえます。

養生のマスキングテープを剝がし施工完了です!
A様邸では外壁の耐久性に欠かせないコーキング作業を行いました。
まず施工前の状態を確認し、経年劣化した古いコーキングを丁寧に撤去します。
その後、溝のブラシ清掃、プライマー塗布を行い、新しいコーキング材を充填。
ヘラでしっかりと均一に仕上げ、最後に養生テープを剥がして施工完了です。
この工程を正確に行うことで、外壁の防水性が大きく向上します。













