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外壁パテ処理から丁寧に進めるGAINA塗装✨

投稿日: 2026.9.8

こんにちは!

✨1級建築士のいる塗装店✨株式会社中山コーティングです(*^-^*)

それでは、現場実況中継スタートです❗


高松市多肥上町 外壁塗装作業 I様邸

今回の使用塗料です

外壁のパテ処理を行います

西面、ローラーで下塗りを進めています

南面、中塗りを行っていきます



I様邸では、外壁のパテ処理を行った後、下塗り・中塗りと順番に塗装を進めています。

写真では、外壁の目地周辺など必要な箇所をパテで丁寧に整え、塗装前の下地をつくっている様子をご覧いただけます。外壁塗装は仕上げの色だけでなく、こうした塗装前の下地処理も大切な工程です。

下地を整えた後は、下塗りに水性SDサーフエポを使用しました。下塗りは、外壁の下地を整えながら、その後に塗り重ねる仕上げ塗料との密着を支える重要な役割があります。写真でも、外壁全体を白い下塗り材で丁寧に塗装している様子が確認できます。

続いて、中塗り・上塗りには「GAINA(ガイナ)」を使用。今回の仕上げ色は「22-85H」です。やわらかく温かみのある色合いで、外壁の凹凸やデザインを活かしながら、住まい全体を明るく落ち着いた印象に仕上げていきます。GAINAは断熱・遮熱などの機能性を備えていることも特徴です。

外壁塗装をご検討の際は、仕上がりの色や塗料だけでなく、下地の状態に合わせた材料選びや下地処理が行われているかにも注目してみてください。見えなくなる工程まで丁寧に施工することが、外壁塗装では大切です。

徳島市川内町 自社検査 M様邸

異色塗料付着等の場所に、マスキングテープで目印を付けます

職人に伝達し、タッチアップ作業(手直し)を行います

M様邸の現場では、自社検査を実施しました。

外壁塗装の仕上げ工程では、塗装が完了した後に「自社検査」を行い、細かな部分まで仕上がりを確認しています。

外壁や付帯部を一つひとつチェックし、確認が必要な箇所には写真のように「指摘」の目印を付けました。目印を残すことで手直し箇所を明確にし、見落としを防ぎながら確実に作業を進めていきます。

写真では、黒く仕上げた付帯部や外壁の細かな部分を刷毛で丁寧に確認・手直ししている様子をご覧いただけます。ローラーだけでは作業しにくい境目や凹凸部分は、刷毛を使って細部まで仕上げることが大切です。

外壁塗装では、塗料の性能や色選びはもちろん、施工後の確認まで丁寧に行うことも重要なポイントです。外壁と付帯部の色をバランスよく組み合わせることで、建物全体にメリハリが生まれ、まとまりのある外観につながります。普段なかなか目にする機会のない自社検査ですが、こうした最終確認と手直しを重ね、お客様に気持ちよくお引き渡しできるよう最後まで丁寧な施工を心がけています。

徳島市大谷町 付帯部塗装作業 T様邸

換気フードのケレン作業を行います

木部のケレン作業を行います

換気フードに下塗りを施工しています

軒先まわりの付帯部に下塗りを行っていきます

中塗りを行います



T様邸では、付帯部の塗装作業を行いました。

付帯部とは、換気フードや庇、破風、鼻隠しなど、外壁以外の建物を構成する部分のことです。写真では、まず塗装面をケレンして下地を整えている様子をご覧いただけます。ケレンは塗料を塗る前に表面を整え、その後の塗装をきれいに仕上げるための大切な作業です。

下地調整後は、施工する部位や素材に合わせて、サーフ・シーラー・錆止めなどの下塗り材を使い分けています。写真のようにローラーや刷毛を使用し、形状に合わせながら細かな部分まで丁寧に塗装していきます。

中塗りでは、部位ごとに仕上がりや用途を考えて塗料を使い分けています。外壁と同色で仕上げる部分には「ダイナミックTOPマイルド」のKP-80を使用し、破風・鼻隠しには「RSシルバーグロス」の黒系を採用しました。外壁と同系色でまとめる部分と、黒系で引き締める部分を組み合わせることで、建物全体に統一感とメリハリが生まれます。

外壁塗装をご検討の際は、外壁だけでなく付帯部の塗料や色選びにも注目してみてください。細部まで部位に合わせて丁寧に仕上げることが、住まい全体の美しい外観につながります。

徳島市大原町 コーキング作業 K様邸

施工前です

既存の古いコーキング材を撤去します

溝をブラシで清掃します

プライマーの塗布を行います

新しいシーリング材を充填します

ヘラで押さえて定着させていきます

養生のマスキングテープを剝がし施工完了です

今回はK様邸で行われた、外壁塗装とあわせて行う「コーキング(シーリング)打ち替え工事」の様子をご紹介します。写真では、外壁の目地やサッシまわりを中心に、工程を一つずつ確認しながら作業を進めています。まず既存のシーリング材を撤去し、目地内部を清掃。その後、必要な箇所にプライマーを丁寧に塗布し、新しいシーリング材が密着しやすい下地をつくります。

新設するシーリング材には「コークワンNEO」を使用。目地の両側やサッシまわりにはマスキングテープを貼り、ラインを整えながらシーリング材を充填していきます。写真でも、窓まわりに新しいシーリング材を施工し、きれいに仕上げている様子をご覧いただけます。

コーキングは外壁材同士のつなぎ目やサッシまわりを納め、雨水の浸入を防ぐうえで大切な役割を担っています。また、外壁塗装を行う場合は、仕上げ色との調和も考えながら施工することで外観に自然になじみます。塗り替えをご検討の際には、塗料や外壁の色だけでなく、こうした目地や窓まわりの施工にもぜひ注目してみてください。

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