外壁の印象がガラリと変わる!ボンフロンで進める外壁塗装
投稿日: 2026.9.24
こんにちは!
✨1級建築士のいる塗装店✨株式会社中山コーティングです(*^-^*)
それでは、現場実況中継スタートです❗
吉野川市山川町 外壁塗装 Y様邸

ローラーで中塗り材を丁寧に塗布しています


軒天との対比で、外壁の深みのある色合いがより際立ちます

使用している塗装材料です
Y様邸にて、外壁塗装の中塗り作業を行いました。
今回、外壁の仕上げ塗料には「ボンフロン水性GT-SR」をご採用いただいています。
写真は、下塗りを終えた外壁へ中塗りを進めている様子です。
ローラーを使い、サイディングの凹凸や目地部分にも塗料が行き渡るよう、一面ずつ確認しながら丁寧に塗り進めていきます。
今回のカラーは「75-30D」。深みのあるブルー系の色合いで、塗り進めるにつれて外壁全体がグッと引き締まり、落ち着きのある印象へと変化してきました✨
中塗りは、仕上げとなる上塗りの前に塗膜の厚みを確保し、均一な仕上がりにつなげる大切な工程です。下塗り・中塗り・上塗りと、それぞれの工程を適切に重ねることで、塗料本来の性能を発揮できる塗膜へ仕上げていきます。
また、Y様邸では下塗り材に「サーフェーサーEPO」を使用。外壁の状態に合わせて下地を整えてから、中塗り・上塗りへと工程を進めています。
外壁塗装は、完成した色や見た目だけではなく、その仕上がりを支える一つひとつの工程も大切です。
徳島市南沖洲 クラック補修 Y様邸

ひび割れ(クラック)補修前です

下地処理・プライマー塗布します

補修箇所への下塗り・下地処理を行います

補修材充填しました

充填した補修材をヘラなどで押さえ、表面を整えました
Y様邸にて、外壁塗装前の下地補修として「ひび割れ(クラック)補修」を行いました。
外壁を確認すると、表面に縦方向へ伸びるひび割れが見られました。
外壁塗装では、新しい塗料を塗ることだけでなく、こうした既存の傷みを施工前に確認し、状態に合わせて下地を整えていくことも大切な工程の一つです。
まずは、ひび割れ部分とその周辺を確認しながら下地処理を実施。
その後、補修材がしっかり密着するよう下処理を行い、ひび割れに沿って補修材を充填していきます。
補修材を入れたあとは、ヘラを使ってクラック内部へ押さえながら、周囲にも薄くなじませるように整えました。
写真を見ると、最後の工程では補修材がひび割れより広い範囲に広がっていますが、これは充填した補修材を周囲となじませ、表面の段差をできるだけ抑えるための作業です。
こうした下地補修を行ったうえで塗装工程へ進むことで、仕上がりの美しさだけでなく、塗装後の外壁をより良い状態で維持することにもつながります。
徳島市北矢三町 屋根塗装・タスペーサー取り付け M様

屋根材へ下塗り材を丁寧に塗布しています


タスペーサーで屋根材の隙間を確保し、雨水の排出経路を確保します

M様邸にて、屋根塗装の下塗りとタスペーサーの取り付けを行いました。
屋根は紫外線や雨風を直接受け続ける場所だからこそ、仕上げの塗料だけでなく、その前段階となる下地づくりも大切です。
まずは、屋根材一枚一枚の状態を確認しながら下塗りを進めていきます。
下塗りには、屋根材とこのあと塗り重ねる塗料との密着性を高める役割があります。ローラーを使い、屋根材の表面へ均一に行き渡るよう丁寧に施工しました。
そして、下塗り後には「タスペーサー」を取り付けています。
タスペーサーとは、スレート屋根の重なり部分に適切な隙間を確保するための部材です。
屋根塗装では塗料によって屋根材同士の隙間が塞がれてしまうことがあります。その状態になると、屋根材の内部へ入り込んだ雨水などが排出されにくくなる可能性があるため、「縁切り」と呼ばれる工程を行います。
M様邸では、タスペーサーを屋根材の重なり部分へ一つひとつ差し込み、必要な隙間を確保してから次の塗装工程へ進めていきます。
完成後の屋根を見るだけでは分かりにくい部分ですが、屋根を長く良い状態で維持していくためには、こうした工程を屋根の状態に合わせて適切に行うことも大切です。
徳島市八万町 付帯部ケレン目荒し・塗装 I様邸

雨樋をケレンし、表面を整えながら塗料の密着性を高めます

木部もケレンを行い、古い塗膜や表面の状態を丁寧に整えます

雨樋に下塗りを行い、塗膜を重ねるための下地をつくります



雨樋全体に下塗りを施し、次の塗装工程へ
I様邸にて、雨樋などの付帯部塗装を進めています。
外壁や屋根の塗装とあわせて大切にしたいのが、雨樋をはじめとする付帯部のお手入れです。
今回の写真は、塗装前の「ケレン(目荒らし)」から下塗りまでの様子です。
まずは塗料を塗る前に、専用の研磨材を使って表面を丁寧にケレンしていきます。
ケレンには、古い塗膜や表面の汚れなどを整えるだけでなく、あえて細かな傷をつけることで塗料が密着しやすい状態をつくる「目荒らし」の役割があります。
写真では雨樋だけでなく、木部にもケレンを実施。素材や既存塗膜の状態を確認しながら、それぞれに合わせて下地を整えていきます。
下地処理を終えたあとは、雨樋などの付帯部へ下塗りを行いました。
ローラーを使って塗料を均一に塗り広げ、縦樋や軒先なども塗り残しがないよう確認しながら施工していきます。
外壁と一緒に付帯部まで整えることで、建物全体にまとまりが生まれます✨













