住まいの完成度を高める付帯部塗装。細部まで丁寧に施工します
投稿日: 2026.9.26
こんにちは!
✨1級建築士のいる塗装店✨株式会社中山コーティングです(*^-^*)
それでは、現場実況中継スタートです❗
高松市多肥上町 付帯部塗装作業 I様邸

スリムダクトを取り外し、しっかり下地処理を行います

シャッターのケレン・目荒らし作業を行っています

下塗りを行っています

帯板の上塗りを行っています

破風板の上塗りを行っています

破風板の上塗り塗装がきれいに仕上がりました
今回はI様邸で行われた、付帯部塗装の様子をご紹介します。
付帯部とは、雨樋や破風・鼻隠し、帯板、シャッターボックスなど、外壁以外の細かな部分のことです。建物全体を美しく仕上げるためには、こうした付帯部まで一つひとつ丁寧に施工することが大切です。
塗装前には、ケレン・目荒らしを行い、塗料がしっかり密着しやすい状態に整えてから塗装を進めます。下塗りから上塗りまで工程を重ね、細かな部分もローラーなどを使い分けながら仕上げていきます。色選びでは外壁とのバランスも重要です。付帯部の色を外壁と調和させることで、住まい全体にまとまりが生まれ、印象を整えることができます。
また、今回の施工ではエアコン配管を覆うスリムダクトを取り外してから塗装しています。取り付けたままでは隠れてしまう部分にもきちんと塗装を施し、その後スリムダクトを元に戻すことで、細部まできれいな仕上がりを目指します。
外壁だけでなく付帯部まで丁寧に仕上げることで、毎日目にする住まいがより整った印象に。これから先も気持ちよく暮らしていただけるよう、見える場所はもちろん、普段は見えにくい部分にも手間を惜しまず施工していきます。
徳島市川内町 屋根塗装作業 K様邸

屋根上塗り塗装中です

ローラーで丁寧に塗っていきます

上塗りが完了しました

美しい仕上がりです✨
K様邸では引き続き屋根の塗装作業を行いました。
必要な箇所へタスペーサーを挿入し中塗り塗装を行った後の、仕上げとなる上塗りを丁寧に進めました。タスペーサーは屋根材同士の適切な隙間を確保するために使用する部材です。塗装によって屋根材の重なり部分が塞がれるのを防ぎ、雨水の排出経路を確保する「縁切り」の役割を担います。完成すると見えにくい部分ですが、屋根塗装では大切な工程の一つです。
上塗りには、ボンフロン弱溶剤エナメルGTを使用。フッ素樹脂塗料ならではの耐候性を生かし、屋根を長期的に美しく保つことが期待できます。今回のカラーは42-30H。深みのあるグリーンが屋根全体を引き締め、光が当たることで艶のある美しい表情に仕上がっています。
施工ではローラーを使用し、スレート屋根一枚一枚の形状や重なりを確認しながら、塗料を均一に塗り重ねていきます。屋根塗装は完成後の色や艶だけでなく、こうした下地から仕上げまでの工程を一つずつ確実に行うことが重要です。
普段は近くで見る機会が少ない屋根だからこそ、外壁塗装やリフォームの際には屋根にも目を向けてみてください。適切な工程と塗料選びで住まいを整えることは、これから先も安心して暮らせる住環境づくりにつながります。将来を見据え、大切なお住まいを丁寧な屋根塗装で守ってまいります。
小松島市金磯町 自社検査 N様邸

塗料のはみ出しが見られる箇所等に、マスキングテープで目印を付けています



職人に伝達し、タッチアップ作業を行います

付着物(塗料など)を、カッターで丁寧に除去・調整しています

N様邸では、仕上がりを確認する「自社検査」を行いました。
塗装工事が一通り完了した後、建物全体を確認し、細かな部分までチェックしていきます。写真の黄色いテープは、確認が必要な箇所を分かりやすくするための目印です。チェックした箇所は一つずつ確認し、必要に応じて丁寧に手直しを行います。
外壁塗装では、色や塗料選びはもちろん大切ですが、完成時の細部まで確認することも重要です。外壁の塗り分け部分や水切り、雨樋などの付帯部、部材同士の取り合いといった場所まで目を配り、全体の仕上がりを確認します。今回のような濃色と明るい色を組み合わせた外壁は、色の境界を整えることで、それぞれの色がより美しく引き立ちます。
自社検査で見つけた箇所は、カッターや刷毛などを使い分けながら細かく調整。大きな面だけでなく、普段は目につきにくい部分にも手を入れることで、住まい全体の完成度を高めていきます。
外壁塗装やリフォームは、これからも長く暮らしていく大切な住まいに関わる工事です。だからこそ施工後の確認まで丁寧に行い、「きれいになった」という喜びと、その先の安心につながる仕上がりを目指しています。
鳴門市撫養町 付帯部塗装作業 T様邸

窓まわりの付帯部に下塗りを行っています

中塗りを行います

外壁下部の水切りを刷毛で丁寧に中塗りしています

縦樋をローラーで塗料を均一に塗り重ねています

刷毛を使い、外壁との境目まで上塗りできれいに仕上げます

水切りに上塗りを行い、色艶を整えています
T様邸では、付帯部塗装作業を行いました。
窓まわりの部材や水切り、縦樋など、外壁以外の細かな部分も住まいを構成する大切な箇所です。それぞれの素材や状態を確認しながら、下塗り・中塗り・上塗りと必要な工程を重ね、刷毛やローラーを使い分けて丁寧に仕上げています。
付帯部塗装では、塗料の性能はもちろん、外壁との色の組み合わせも大切なポイントです。今回のような落ち着いたブラウン系の外壁には、付帯部も全体になじむ色合いでまとめることで、建物に統一感が生まれます。また、細い水切りや窓まわり、縦樋などは形状がそれぞれ異なるため、大きな面を塗る外壁とは違った細やかな作業が求められます。刷毛や小さなローラーを使い、端部や取り合い部分まで確認しながら塗り進めることが、美しい仕上がりにつながります。
外壁だけでなく付帯部まで色や艶が整うと、住まい全体の輪郭が引き締まり、毎日目にする外観もよりまとまりのある印象になります。
普段はあまり意識しない小さな部材だからこそ、外壁塗装やリフォームの機会に一緒にお手入れすることが大切です。これから先も気持ちよく安心して暮らせる住まいを目指し、一つひとつの付帯部まで丁寧な施工を積み重ねてまいります。













