RSプライムグロスを使った外壁塗装|3分ツヤで落ち着きのある仕上がりへ✨
投稿日: 2026.10.3
こんにちは!
✨1級建築士のいる塗装店✨株式会社中山コーティングです(*^-^*)
それでは、現場実況中継スタートです❗
徳島市北矢三町 外壁塗装作業 M様邸

外壁の西面にRSマイクロサーフを使用し下塗りを行っています

東面もローラーを使い下塗りを進めます

中塗り作業です RSプライムグロス「15-85B・ツヤあり」を使用します


仕上げとなる上塗りです。RSプライムグロス「15-85B・3分ツヤ」で、
落ち着いた光沢の外壁に仕上げていきます

今回はM様邸で行われた外壁塗装の「下塗り・中塗り・上塗り」の様子をご紹介します。
外壁塗装というと、「新しい色を塗ってきれいにする工事」というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。ところが実際は、いきなり仕上げの塗料を塗るわけではありません。
まず行ったのが「下塗り」です。使用した塗料はRSマイクロサーフ。下塗りは、これから重ねる塗料が外壁にしっかりとなじむよう、表面を整える大切な工程です。見えなくなる部分だからこそ、丁寧に施工していきます。
続いて「中塗り」には、RSプライムグロス 15-85B(ツヤあり)を使用しました。ローラーを使って塗り残しが出ないよう、一面ずつ確認しながら仕上げていきます。
最後の「上塗り」もRSプライムグロス 15-85Bを使用し、今回は3分ツヤで仕上げました。ツヤを少し抑えることで、明るい外壁色でありながら、落ち着きのある自然な印象になります。
普段何気なく見ているご自宅の外壁も、雨や日差しを毎日受け続けています。「まだ塗装は先かな?」という方も、まずは外壁の状態を一度確認してみてはいかがでしょうか
吉野川市山川町 付帯部下地調整作業 Y様邸

雨樋の表面を丁寧に目荒らししています

雨戸のケレン・目荒らし作業です


金属部分に錆止めを塗装しています

庇の鉄部にも錆止めを施工しました
今回はY様邸で行われた、ケレン・目荒らしと鉄部の錆止め作業をご紹介します。
写真を見ると、塗装する部分を茶色いタワシのような道具でこすっています。「せっかく塗るのに、なぜわざわざ表面をこするの?」と思われるかもしれません。
これはケレン・目荒らしと呼ばれる作業です。表面の汚れや古い塗膜などを整えながら、あえて細かな傷を付け、新しく塗る塗料が密着しやすい状態にします。
身近な例でいうと、ツルツルしたテープの上に別のテープを貼ると、はがれやすいことがありますよね。塗装も同じように、表面の状態を整えてから塗ることが大切です。
今回は雨樋やシャッター周辺、庇など、それぞれの場所を確認しながら丁寧に目荒らしを行いました。
また、金属部分には錆止め塗装も行います。錆止めは、名前の通り金属部分を錆から守るための下準備です。完成すると見えにくくなる工程ですが、こうした細かな作業を一つずつ積み重ねることが、きれいな仕上がりにつながります。
外壁だけでなく、家の周りの細かな部分もぜひ一度チェックしてみてください!
小松島市芝生町 コーキング作業 H様邸

施工前です

既存の古いコーキング材を撤去します

溝をブラシで清掃します

プライマーの塗布を行います

新しいシーリング材を充填します

ヘラで押さえて定着させていきます

養生のマスキングテープを剝がし施工完了です
H様邸ではコーキング作業を行いました。
コーキングとは、外壁材同士のつなぎ目を埋めている弾力のある材料のことです。毎日、紫外線や雨風、気温の変化にさらされているため、年月とともに硬くなったり、ひび割れやすくなったりします。
今回の現場では、古くなったコーキングを残したまま表面だけを整えるのではなく、既存のシールを撤去してから新しく施工する「打ち替え」を行っています。
古い材料を取り除いた後は、目地の中を清掃。続いて、新しいコーキングがしっかり付くようにプライマーを塗ります。その後、SRシール H100を目地へ丁寧に充填し、ヘラで押さえて表面を整えます。
写真を見ると、最初は細いすき間だった部分が、きれいに新しいコーキングで埋まっていく様子がお分かりいただけると思います。
普段、ご自宅の外壁を見るときは「色あせ」には気付いても、細い目地まで確認する方は少ないかもしれません。休日などに外壁を少し近くから見て、コーキングにひび割れ・すき間・剥がれがないか確認してみるのもおすすめです。
中山コーティングでは、完成すると目立たなくなる部分も、一つひとつ工程を確認しながら施工を進めています。
徳島市明神町 付帯部塗装作業 T様邸

雨樋の表面を丁寧に目荒らししています

下塗りを行っています

軒天の下塗りが完了しました

雨樋の上塗りを行っています

軒天の上塗りを行っています

軒天の上塗りが完了しました
T様邸では付帯部塗装作業を行いました。
「付帯部」と聞いても、どこのことか分かりにくいですよね。簡単にいうと、外壁や屋根以外にある雨樋・軒天・柱まわりなど、住まいを構成している細かな部分のことです。
今回の現場では、まず塗装する部分を目荒らししています。目荒らしとは、専用の道具で表面を軽くこすり、細かな傷をつける作業です。見た目には地味な工程ですが、新しく塗る塗料がしっかり密着するように整える大切な準備です。
その後、下塗り・上塗りと工程を重ねて仕上げていきます。玄関まわりの軒天も同様に、周囲をきちんと養生してから丁寧に塗装しました。
例えば、長年使っている腕時計も、文字盤だけがきれいでもベルトや金具が傷んでいると、全体として古く見えてしまいます。住まいも同じで、外壁だけではなく細かな部分まで整えることで、全体が引き締まった印象になります✨
外壁塗装をご検討の際は、見積書に「付帯部はどこまで含まれているのか」も確認してみてください。完成後の見栄えだけでなく、住まいをきれいに維持するためにも大切なポイントです。













