小松島市で外壁塗装|色見本だけでは分からない?実際の外壁に試し塗り
投稿日: 2026.10.6
小松島市和田島町 外壁の試し塗り作業 S様邸

実際の外壁にA色を試し塗りします

同じA色でも色の組み合わせを変えて試し塗りします

B色の試し塗りです 日差しの中での色合いや見え方を確認します。

こちらもB色の試し塗り 色の組み合わせに
よって変わる外壁の表情を実際に見比べていただけます

C色も実際の外壁に試し塗り 色見本だけでなく、
広い面に塗ったときの見え方を確認していただきます
外壁塗装をするとき、仕上がりを大きく左右するのが「色選び」です。
色見本やカラーシミュレーションで完成後のイメージを確認することもできますが、小さな見本や画面で見る色と、実際の外壁に塗った色では、明るさや印象が少し違って見えることがあります。
そこでS様邸では、WBアートSiのA色・B色・C色を実際の外壁に試し塗りし、仕上がりの見え方を確認していただきました。
【写真①・② A色】
まずはA色を塗って確認します。実際の壁面で見ることで、外壁の模様や凹凸に色が入ったときの雰囲気が分かりやすくなります。また、同じ色でも日差しの当たり方や見る位置によって印象が変わるため、屋外での確認も大切です。
【写真③・④ B色】
続いてB色です。A色とは異なる色合いを実際の外壁に塗り、周囲の外壁や建物全体との組み合わせをイメージしながら確認していきます。写真のようにある程度広い範囲で見ると、色見本だけでは分かりにくい仕上がりの雰囲気もつかみやすくなります。
【写真⑤ C色】
C色も同じように試し塗りを行いました。A色・B色・C色を実際の外壁で見比べることで、それぞれの色合いや外壁の模様との組み合わせを確認できます。
外壁の色は、毎日目にするお住まいの印象を決める大切なポイントです。カラーシミュレーションや色見本だけでなく、実際の外壁への試し塗りも行いながら仕上がりを確認することで、完成後をより具体的にイメージできます。
大切なお住まいだからこそ、お客様が納得できる色を選べるよう、しっかりとお手伝いさせていただきます。
徳島市国府町 高圧洗浄作業 K様邸

洗浄前の軒天の様子です

塀の状態です

高圧の水を使い、床面も丁寧に洗浄していきます

塀も一面ずつ水を当てながら、丁寧に高圧洗浄を行います

玄関まわりの洗浄が完了しました

外壁の高圧洗浄が完了後の様子です

塀の高圧洗浄も完了しました
毎日暮らしているお住まいでも、外壁や軒天をじっくり眺める機会は意外と少ないものです。
外壁塗装の工事が始まると、普段はあまり意識しない場所にも目を向けながら、一つひとつ工程を進めていきます。
今回K様邸では、塗装前の「高圧洗浄作業」を行いました。
高圧洗浄は、強い水圧を利用して施工する場所の表面を洗い、次の工程へ進むための状態を整える作業です。写真のように外壁や軒天などを確認し、塀にも水を当てながら丁寧に洗浄していきます。
「外壁塗装なのに、塗る前にこんな作業もするの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
外壁塗装は、いきなり塗料を塗り始めるわけではありません。高圧洗浄をはじめ、その場所に必要な準備を順番に行ってから塗装工程へと進んでいきます。
工事が終われば見えなくなる部分だからこそ、どのような工程を経て完成するのかを知っていただくことも大切だと考えています。
「まだ塗装は考えていない」という方も、お住まいを見るきっかけとして、こうした施工の様子を参考にしてみてくださいね!
阿南市羽ノ浦町 外壁塗装作業 F様邸

F様邸では外壁の中塗り塗装作業を行いました

中塗りを行っています

西面の中塗りが完了しました

北面の中塗りが完了しました
外壁塗装の現場では、塗料を一度塗って終わりではなく、いくつかの工程を順番に進めていきます。今回は、その中の「中塗り」を行いました。
中塗りとは、最初の塗装を行ったあと、仕上げとなる塗装の前に行う工程です。名前だけ聞くと「途中の塗装」という印象かもしれませんが、外壁全体を丁寧に塗り進めていく大切な作業のひとつです。
写真では、ローラーを使って外壁の凹凸に合わせながら塗装しています。外壁には平らな部分だけでなく細かな模様や段差があるため、塗る場所を確認しながら少しずつ進めていきます。
今回のようなグレー系の色は、面積が広くなると色見本で見るときとは印象が変わって見えることもあります。実際の外壁に色が入ってくると、お住まい全体の雰囲気も少しずつ見えてきますね✨
普段は完成後の外壁を見ることがほとんどですが、その途中には一つひとつの工程があります。
これから外壁塗装を検討される方も、「何色にするか」だけでなく、「どのような流れで塗装されるのか」に注目してみると、工事をより身近に感じていただけると思います。
板野郡藍住町 屋根カバー工法・嵌合立平施工 M様邸

ルーフィングの上から、新しい屋根材
「嵌合立平」を順番に施工していきます


屋根材同士をしっかりとかみ合わせながら、
屋根全体を丁寧に仕上げていきます

ガルバリウム鋼板の屋根材が並び、
すっきりとした縦のラインが見えてきました✨
前回、M様邸の屋根カバー工法から「ルーフィング貼り」の様子をご紹介しました。
今回はその続きとして、ルーフィングの上に新しい屋根材を施工していく工程をご紹介します。
今回使用しているのは、ガルバリウム鋼板を使った「嵌合立平(かんごうたてひら)」という屋根材です。
「嵌合」とは、部材同士をかみ合わせてつなぐこと。写真を見ると、屋根の上から下へ向かって細長いラインが何本も並んでいます。この部分を順番につなぎ合わせながら、一枚一枚屋根を仕上げていきます。
前回ご紹介した緑色のルーフィングは、新しい屋根材を施工すると少しずつ見えなくなっていきます。こうして写真を並べてみると、下側の防水シートから、その上を覆う屋根材へと工事が進んでいく様子が分かりやすいですね。
ガルバリウム鋼板は金属製の屋根材で、すっきりとした見た目も特徴のひとつです。屋根全体に同じ方向のラインが並ぶことで、整った印象に仕上がっていきます✨
屋根リフォームというと完成後の姿を見る機会が多いですが、その途中にはさまざまな工程があります。
屋根カバー工法をご検討の際は、「どんな屋根材を使うのか」だけでなく、「どのような順番で施工されていくのか」にも注目してみてください。













