玄関ドアは塗装できる?色あせ対策におすすめのカバー工法とは
投稿日: 2026.2.26
玄関ドアのリフォームについて
よく外壁塗装をした際にお伝えしているのが、アルミ素材・ステンレス素材・その他一部の素材は基本的に塗装を推奨していないということです。特にアルミとステンレスは、塗ってもすぐ塗膜が剥がれてしまうので、塗らない方がいいですよとお伝えすることが多いです。
玄関ドアやサッシの周りはアルミ素材ですよね。外壁がきれいになったのに、玄関ドアが日焼けして色あせていると、そこだけ気になってしまうというご相談をいただくことが増えています。
塗装できなくはないのですが、あまり推奨はしていません。ではそういう時どうするか、というお話です。
塗装できない時の手段の一つ「玄関カバー工法」
玄関ドアには「カバー工法」という方法があります。
通常、玄関ドアを交換するとなると、一度取り外して枠ごと交換する大がかりな工事になります。しかしカバー工法は、既存の枠の上から新しいドアをかぶせる施工方法です。
実は1日あれば施工が完了することが多く、工期も短く済みます。コストパフォーマンス的にも、玄関ドアを丸ごと取り替えるよりもお得になるケースが多いです。
過去のYouTube動画内でもお話ししていますので、よければそちらもご覧ください。
玄関カバー工法の注意点
玄関ドアにはさまざまな種類がありますので、どのタイプを選ぶかによって金額は変わります。
また注意点として、すべての玄関ドアにカバー工法が適用できるわけではありません。
施工可能かどうかは事前に現地調査が必要になります。
玄関ドアが色あせてきて見栄えを良くしたい、機能面も新しくしたいという方は、一度お問い合わせいただければと思います。
まとめ
まとめますと、
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【アルミ製の玄関ドアは塗装をあまり推奨していない】
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【交換よりもコストパフォーマンスが良く、1日で施工可能な「玄関ドアのカバー工法」がある】
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*ただし施工できないケースもあるため、事前確認が必要
という内容になります。
最後にホームページ内でビフォーアフターの写真もご覧いただければ、どれくらい印象が変わるか分かると思います。













