【保育士が語る】子どもの性格は環境で決まる?親が知るべき真実
投稿日: 2026.6.13

■挨拶
保育士のいる安心な塗装専門店、中山コーティングの塗装専門家コラムをご覧くださりありがとうございます。
本日は営業兼園長の西野が担当させていただきますので、よろしくお願いいたします。
前回のYouTube動画がなんと1.5万回再生ということで、ありがとうございました。
今後、保育士目線で教えてほしいことなどがあれば、動画の感想やコメントでいただければと思います。
質問などありましたら、僕の方から返信させていただきますのでよろしくお願いいたします。
■ニュース
ここでちょっとしたニュースなんですが、僕の名刺が一新されまして、イラストが完成しました。
似てますかね?
皆さんからは「似てる」と言われるんですけど、個人的にはもう少しかっこよくしてほしかったなと思います(笑)
■ 人格形成に大切な時期
では本題に入っていこうと思います。
前回同様、保育士としての考え、そして個人としての考え方をお話ししていきます。
0歳から5の子どもたち、この時期は本当に重要で、人格形成の土台となる時期です。
子どもたちの今後に大きく影響を与える大切な期間です。
保育所では、年間を通して「こういったことができるように」というカリキュラムが組まれていますが、子どもに影響を与えるのは保育所だけではありません。
実はご家庭の環境も非常に重要です。
例えば、夫婦喧嘩を子どもの前でしてしまうと、それは精神的な影響を与える可能性があります。
言葉遣いも子どもはしっかり聞いていて、そのまま覚えてしまうこともあります。
そのため、家庭での環境づくりも意識していただけると良いのではないかと、保育士目線では感じています。
子育ては、保育士と親御さんが協力して行っていくことが理想だと思っています。
■ 子どもの叱り方
子どもの性格や行動は、周りの環境に大きく影響されます。
例えば、身近な人が手を出すような環境にいると、子どももそれが当たり前だと感じてしまいます。
その結果、同じように手が出やすくなることもあります。
大切なのは、「何が良くて何がダメなのか」をしっかり伝えることです。
子どもを注意する際に、頭ごなしに怒鳴ってしまうと、「怒られた」ということしか残らず、何が悪かったのか理解できない場合があります。
そのため、子どもと目線を合わせて、例えば「叩かれたら痛いよね」といったように、気づきを与える伝え方が大切です。
怒鳴ることが全く意味がないわけではありませんが、伝わりにくくなるため、分かるように説明してあげることが重要だと思います。
■ まとめ
今回の内容は、「身近な環境づくりが大切」というお話でした。
みんなで協力して子育てしていきましょう、というのが今回のテーマです。
また、僕が担当していた現場が2件ほど完了し、「イメージ通りだった」と嬉しいお言葉をいただきました。
とてもやりがいを感じています。
今後もお客様としっかりコミュニケーションを取りながら、より良い施工を提供できるよう頑張っていきたいと思います。
前回、園長としてのお話が好評だったこともあり、今後もこういった内容を発信していくかもしれません。
子育てに興味がある方にも見ていただけたら嬉しいです。
それでは今回はこの辺で終わりにしたいと思います。
また次回お会いしましょう。ご覧いただきありがとうございました。
■ おまけ
なんかちょっと…
もう少し男前にしてほしかったですね(笑)













