エバーアートボード施工事例と特徴解説|振動ドリル施工・下地処理・デザイン性のポイント
投稿日: 2026.7.1

エバーアートボードの施工
エバーアートボードを貼り付けていっています。
下穴開けていますね。今これ電気振動ドリルで作業しています。黒もかっこいいですよね。モダンな感じでね。
中山コーティングの塗装専門家コラム。
皆様こんにちは、本日はですね、エバーアートボードという、メーカーさんから出ている特殊な美しい表情と耐候性を備えたボードについてご紹介します。厚さはかなり薄いんですけれども、非常に耐候性も高く、またデザイン性にも優れたエバーアートボードを施工してまいりましたので、その様子をご紹介させていただきます。
エバーアートボードの施工方法
今回、エバーアートボードをご検討の現場で施工させていただいております。
今回やってみてどうですか、違いとかポイントとかありますか。
下地処理として振動ドリルでまず穴を開けてから施工しています。ここが少し手間のかかるところですね。最後の仕上げもありますし、ボード自体はかなり丈夫です。
接着剤を使いながら施工していきます。薬剤を入れ込んで固定していく形です。
まず下穴を開けないとビスが通らないので、しっかりと位置を決めて施工しています。下穴は非常に重要な工程です。
普段の仕事の要領と同じですね。
ビフォーアフターで見るとかなり雰囲気が変わります。洋風な感じで、黒もかっこいいですよね。モダンな印象で、白黒スタイルは最近ずっと人気があります。
エバーアートボードにはいろいろな種類があります。例えばランダムストーンブラックなど、実際に施工したものもあります。タイル調やホワイトもあり、バーやカフェなどにも合うデザインです。木目調や塗り壁調など、本物のタイルのようなリアルな仕上がりで、デザイン性も非常に高いです。
エバーアートボード工法のまとめ
まとめますと、
・美しい表情と耐候性に優れている薄型軽量パネル
・豊富なカラーバリエーションとデザインシリーズ
・施工性が高く様々な場所に対応可能
・メーカー保証10年付き
以上の4点がポイントです。エバーアートボードの施工をご検討の際は、中山コーティングまでお気軽にお問い合わせください。
今回はエバーアートボード施工のご紹介でした。
一級建築士がいる安心な塗装専門店、中山コーティングの塗装専門家コラムを最後までご覧いただきありがとうございました。
少しでも参考になれば幸いです。
ご質問やご相談があれば、お気軽にお問い合わせくださいませ。













