塗装できない屋根材「レサス」とは?イージーガード施工事例
投稿日: 2026.7.8

ノンアスベストスレート屋根材 レサス
ノンアスベストスレート屋根材のレサスっていうものが傷んでいた場合は、
もうそのまま塗装はできないです、というものです。
中山コーティングの塗装専門家コラム。
こんにちは。本日は、小松島市のM様邸に来ております。
「イージーガード」というカバー工法の種類を施工しているんですが、
以前にうちのYouTubeチャンネルでも紹介したことがございます。
そちらの方も、ぜひ見ていただけたらと思います。
もうすこし見てもらったら分かると思うんですが、製造時期によって、
非常に脆い瓦材になっております。という感じです。
全体にひび割れが生じてしまうような瓦材になっております。
これもずっとダメなんです。
補修をしてしまっても意味がないので、
やるとしたらカバー工法になります。
作業風景の方もですね、
撮影させていただいているので、
そちらの方も、この後皆さんもYouTubeでご覧くださればと思います。
カバー工法 イージーガード施工方法
完璧です。
3人いるからやっぱりめっちゃ早いですね。
施工マニュアルのものは。
それでは、カバーをついに施工。施工費用が安くなる理由です。
ゴールは、きれいな状態であることなんです。
そこもなかなか傷んでいる場合は、
外だけカバーしてやり直すことができますので、非常にいいですね。
屋根全部やり替えるっていうと、非常に費用がかかるので、なかなかできないと思うんです。
確かにこれ枚数が多いですね。
そういう形に合わせて加工してから施工していかないといけないので、
屋根の広さによっては300枚どころじゃなくて、
もっと枚数が必要になります。
長さを測って、これを加工するとですよ。
次世代のイージーガード
昔はなかった方法で屋根を保護することができます。
次世代のイージーガードということでですね、
非常に優れている点も多いということで、ここからはその利点なんかも、
簡単にお話ししながら締めの方に入っていきたいと思います。
一つ目は、コストパフォーマンスが大変優れているという点です。
既存の瓦を外したりすることもなく、ガードをはめ込めるので、
まず撤去処分費などがかからない。
作業を見てもらったら分かると思うんですが、
接着剤で固定していくから、屋根に釘などを打つ必要がない為、
屋根に穴を開ける必要がないということになります。
雨漏りの起こってくるリスクなんかもより減らせるということです。
これも一つの利点です。
さらに、作業性が大変優れているので、非常に早く作業が終わります。
作業が早く終わって、足場に囲われる日数が少なくなるっていう点も、
非常にメリットなのかなと思います。
完了後には、お客様とお話しさせていただいたんですが、
クボタレサスっていうので、傷んでいた場合は、
もうそのまま塗装はできないということです。
お客様ですね、
そんなにすぐにダメになるものって分かっていなかったので、
今回屋根の方もお願いされました。
最後に、ドローンで屋根の状態とかも撮影させていただきました。
全体を見て、色のバランスとかを含めて、大変仕上がりには満足していますと。
屋根の方も今回は、イージーガードでやり替えたことによって、
安心してこれからも住んでいくことができます。ありがとうございました。
というふうに言っていただけましたので、
非常に満足度の高いカバー工法であるなということも感じました。
塗り替えを考えてはおりましたが、今回はレサスでしましたが、
それ以外にもニチハさんのパミールっていうものだとかです。
この時代に出た、急にアスベストを抜きたいがゆえに、
脆くなってしまった屋根材っていうのもたくさんございますので、
そういったものを、しっかりと見極めたうえで、
イージーガードや葺き替えも、場合により提案させていただこうと思います。
そろそろ塗り替えかな?という時には、これはひどいなあ!とか、
表面がペリペリ剥がれてきたな!というようなことに気づいた場合は、
中山コーティングの方にご相談いただければと思います。
今回は、イージーガードの施工を皆さんに見ていただきました。
イージーガード施工のまとめ
最後にすごく簡単にまとめさせていただきます。
1、コストを抑えられる。
2、屋根に穴を開けないので非常に安心。
3、作業の日数が少なくて済む。
一級建築士がいる安心な塗装専門店、中山コーティングの塗装専門家コラムを最後までご覧いただきありがとうございました。
少しでも参考になれば幸いです。
ご質問やご相談があれば、お気軽にお問い合わせくださいませ。













