【ダイワハウス外壁塗装】施工現場を徹底公開!職人が語る塗装のポイントとは?
投稿日: 2026.7.27

どうも皆さん、いつも中山コーティングの塗装専門家コラムをご覧くださいましてありがとうございます。
今日は現場からお届けしております、中山コーティング営業の西野です。こんにちは。
今日、お邪魔しているのが、ダイワハウスさんのお家で施工させていただいている現場です。
これからダイワハウスさん特有の外壁のところとか、作業している職人さんに挨拶をしながら、ご紹介やご説明をして行きますので、よろしくお願いいたします。
ただいま足場の上に上がって、外壁を一通り塗り終えた面を見ております。
ダイワハウスさんは、いろんな外壁の柄があるのですが、このお客様邸で使われている外壁材は、こういった形で凹凸があるので、しっかり塗り込んでいく必要があります。
よくこういった凹凸や隙間のところで塗り忘れや塗り残しがあって、下塗りが見えていることがあるのですが、綺麗に塗れておりますね。
まだまだ施工の途中なので、細かいタッチアップは、この後行っていくようなのですが、ダイワハウスのお家は結構しっかりと作られておりまして、こういうネジが外壁材のジョイント部分に入っていると思うのですが、等間隔でコーキングがしっかりとされています。
このゴム状のものが、コーキングと呼ばれるのですが、ここはコーキングが入っていて、次は入っていない。その次はまた入っているといった形で、一本飛ばしで各目地にコーキングが施工されております。
一般のお家と比べてしっかり作られているので、コーキングのメーター数が他のお家と比べると多いというのが特徴の一つかなと思います。
凹凸の多い外壁材が多いのですが、刷毛やローラーを使い分けながら、現状しっかり塗られている状態です。
一般的な塗装の手順で問題ない場合もあれば、特殊な下塗り材を使って塗装が必要な場合もございます。その辺のダイワハウスさん特有の作りについて詳しいところは、今後代表の方で動画が上がると思いますので、今日は作業の流れや進捗具合を一緒に見ていただければなと思います。
特殊な塗装が必要な場合と必要でない場合、その見極めが大事になってくると思います。
弊社の代表は、過去に個人で活動されていた時や、大手ハウスメーカーさんの下請け時代に、ダイワハウスさんを含めた各ハウスメーカーさんの施工をさせていただいていたので、そういった点では他社さんと比べてもハウスメーカー住宅の仕組みを熟知しております。
知識のない業者さんに依頼すると失敗するケースもあるのですが、弊社に関しましては、過去にダイワハウスさんや積水さんなど、ハウスメーカー住宅の施工事例を動画で公開しておりますので、参考までにご覧いただければと思います。
では、屋根の方は、今回は特殊な塗装ではなく、カバー工法という形で施工を進めておりますので、そちらの進捗具合もお届けできればと思います。屋根の方も見に行ってみましょう。
屋根の方に上がってきました。現状こういった形で、こちらの方は結構進んでいますね。
イージーガードというカバー工法を施工している最中でございます。
イージーガードって何なのかということなのですが、簡単に言いますと、こういう薄い瓦材に対して施工できるカバー工法で、既存の瓦材を処分する必要がなく、その上から被せていく工法となっております。
また、ウォーターチャンネルという水抜きの場所もしっかりありますので、素材自体が錆びにくい鉄でできており、高耐久なものとなっております。
詳しくは別の動画で説明しておりますので、そちらをご参照いただければと思います。
というわけで、外壁と屋根の方を撮影していたんですけれども、職人さんが見当たらないなと思いながら降りてきたら、こちらで弊社の職人、芝山さんがスリムダクトの塗装をしておりました。
N:「芝山さん、ちょっといいですか。」
S:「はい。」
N:「もう外壁は一通り塗り終えた感じですかね。」
S:「そうですね。」
N:「ありがとうございます。それが終わったら残りは外壁のタッチアップなどを進めて仕上げに入る段階なんですね。」
S:「はい。」
今回、外壁が塗り分けになっておりますので、その外壁の色に合わせてスリムダクトも塗り分けしている状態ですね。
N:「こちらの現場で塗っていて難しかった点や感想はありますか。」
S:「やっぱり凹凸が深いので、どうしても中塗りくらいまでは塗料が入りづらいですね。その点は気を付けながら施工しています。」
N:「やっぱり凹凸や目地の深いところは刷毛を使ったりとか。」
S:「そうですね。初めは塗膜が乗っていないと入りづらいので。」
N:「塗り残しがないように気を付けながら施工されているんですね。」
S:「はい。上から見た感じと下から見た感じ、横から見た感じなどで、塗れている・塗れていないの見え方が全然変わってくるので、その辺は気を付けながらやっています。」
N:「ありがとうございます。」
N:「屋根のイージーガードについては何かありますか。」
S:「今回の棟板金は今までやってきたものと違って、一枚ずつ覆われているタイプなんです。段々になっているので、今までと違って差し込みづらいところがあります。その辺は工夫しながら施工しています。」
N:「なるほど。結構手間暇をかけて計算しながら施工しているんですね。」
S:「はい。」
N:「ありがとうございます。」
はい、というわけで、外壁や屋根、そして職人さんから施工していく上でのポイントなどを伺ってきたわけなんですが、いかがでしたでしょうか。
ダイワハウスさんや、積水ハウスさんなどのハウスメーカーで建てられたお家で、メンテナンスを考えられている方がいらっしゃいましたら、一度お気軽に弊社の方へお問い合わせいただけましたら、詳しいご説明やお見積もりも含めてご提案可能ですので、ご連絡いただければと思います。
本日は現場から以上となります。今回はこういった形で終わりたいと思います。
また次回の塗装専門家コラムでお会いしましょう。さようなら。
一級建築士がいる安心な塗装専門店、中山コーティングの塗装専門家コラムを最後までご覧いただきありがとうございました。
少しでも参考になれば幸いです。
ご質問やご相談があれば、お気軽にお問い合わせくださいませ。













