【外壁塗装】色選びで後悔しない!プロが教える3つの注意点と失敗しないコツ
投稿日: 2026.8.4

【オープニング・見どころ】
こちらに関しては、こういった色見本でお色選びをされる際に、それよりも1段階、もしくは2段階ほど濃いめのお色を選んでいただけたらと思います。
はい、どうも皆さんこんにちは。
中山コーティング営業の郡です。よろしくお願いいたします。
今回は、色選びについて、触れていこうかなと思っております。
今年中には、塗り替えるぞという方も中にはいらっしゃるのかなと思うのですが、塗り替えるのはいいけれど、色選びが難しいな、どうしようかな?と迷われる方も結構いらっしゃると思うのです。
そういう方へ向けて情報発信をして、お役立ていただければなと思っております。
【色決めって難しい】
色の方なんですが、ご覧の通り様々な青色があるのです。これだけあったら当然迷いますよねという話です。
グレーでも色々ありますし、白系でも少しベージュがかった白であったりと様々あるのですが、どういった色が好みなのか、また自分のお家の形に合うのかを想像していただけたらと思います。
例えば、お家のメイン部分は明るめの薄い色にして、ベランダ部分だけ濃い色にするとかです。
また、お家の形によっても様々なのですが、お家のラインに沿ってアクセントカラーを入れてみるなど、色々と想像していただけたらと思っております。
想像が難しい方もいらっしゃるかと思いますが、そういう方は、ご近所のお家や少し離れた住宅街を見て回り、周囲のお家の色などを参考にしてみてください。
【色決めの注意点】
続きまして、色を決める時の注意点です。
●まず1点目。色を選ぶ際には、蛍光灯の下ではなく、太陽光の下で確認していただけたらと思います。
なぜかと言いますと、蛍光灯の下で見た色と太陽光の下で見た色では、見え方が若干変わってきます。
実際の色味を確認したい場合は、ぜひ太陽光に当ててご覧ください。
●そして2点目です。こういった色見本からお色選びをされる際は、見本で選んだ色よりも1段階、もしくは2段階濃いめのお色を選んでいただけたらと思っております。
人間は小さい面積に塗られた色を実際よりも濃く感じる傾向があります。
そのため、大きな外壁全体に塗装すると、思ったよりも薄く感じることがあります。
また、艶の調整具合によっても見え方が変化しますので、その点もご注意いただけたらと思います。
●3点目です。色見本から選ぶのも難しくて、「もうこれでいいや」という感じで決めてしまう方もいらっしゃるのですが、一旦立ち止まっていただきたいと思います。
色選びは非常に難しいため、カラーシミュレーションというソフトを利用しながら全体的なイメージを掴み、想像していただけたらと思っております。
ただし、カラーシミュレーションはあくまでイメージを掴むためのツールです。
実際の色と完全に一致するわけではありませんので、参考程度に考えていただければと思います。
【特殊塗料】
その他にも、このようなマーブル調の塗料があります。
モノトーンやオリエンタルグロスなど、様々なバリエーションがございます。
こういったデザインがお好みであれば、お申し付けいただけたらと思います。
【色の組み合わせ】
あとは、色の組み合わせについても重要です。
外壁と屋根、付帯部とのバランスによって、お家全体の印象が大きく変わります。
色の組み合わせを考えながら、お好みのデザインを見つけていただけたらと思います。
【まとめ】
色選びは、塗装工事の中でも特に悩まれるポイントです。
色見本だけで判断するのではなく、実際の住宅やカラーシミュレーションなども参考にしながら慎重に選んでいただければと思います。
また、太陽光で確認することや、少し濃いめの色を選ぶことも失敗を防ぐポイントです。
ぜひ後悔のない色選びをしていただけたらと思います。
一級建築士がいる安心な塗装専門店、中山コーティングの塗装専門家コラムを最後までご覧いただきありがとうございました。
少しでも参考になれば幸いです。
ご質問やご相談があれば、お気軽にお問い合わせくださいませ。













