【自宅チェックでわかる】外壁・屋根の塗装時期を見極める5つのポイント
投稿日: 2025.9.8
自宅が塗装時期かも?と思ったら…自分で確認できる5つのチェックポイント
こんにちは、徳島市の外壁塗装専門店「中山コーティング」です。
「そろそろ塗装の時期かな?」「でも、業者を呼ぶのはちょっとハードルが高い…」そんな方に向けて、今回はご自宅の外壁・屋根が塗り替え時期かどうか、自分でチェックできる方法をご紹介します。 外壁塗装は住まいの寿命を延ばす大切なメンテナンスです。放置すれば雨漏りや構造材の劣化につながることも。この記事を読んで、まずはセルフチェックしてみましょう。
1. 外壁を触って白い粉がつく(チョーキング現象)
壁を指でこすってみてください。指先に白っぽい粉がついたら、塗膜が劣化して防水性が落ちてきている証拠です。これを**「チョーキング現象」**と呼び、塗装の代表的な劣化サインの一つです。
2. ひび割れが見える(クラック)
外壁に**細かいひび割れ(ヘアクラック)や大きな割れ(構造クラック)**がないか確認しましょう。クラックは放っておくと雨水が侵入し、内部の断熱材や木材が腐る原因になります。塗装のタイミングとしては非常に重要なサインです。
3. 外壁の色あせ・ツヤの消失
新築時や前回塗装時は艶やかだった外壁が、色あせたり艶がなくなっていたら、塗料の耐久性が落ちている証拠です。特に日当たりの良い南面で起こりやすく、見た目だけでなく防水性能の低下も意味します。
4. 苔・カビ・藻の発生
北側や日陰になる部分を見てください。緑色や黒ずんだ汚れがある場合、外壁や屋根にカビ・藻が発生している可能性があります。これらは湿気や雨水が溜まりやすくなっているサインで、塗膜の防水機能が失われている状態です。
5. シーリング(コーキング)の劣化
サイディングの継ぎ目にあるゴム状のシーリング材がひび割れていたり、剥がれていると、雨水の侵入口になりやすく、塗装と同時に打ち替えが必要です。築10年を超えたら特に注意しましょう。
番外編:屋根の劣化は双眼鏡でチェック!
屋根は高所なので自分で登るのは危険ですが、双眼鏡などで「色あせ」「苔」「サビ」などが見えたら、塗り替えを検討する時期です。特にスレート屋根や金属屋根は10年~15年が目安です。
まとめ:1つでも当てはまったら無料点検を!
以下の項目に1つでも当てはまったら、塗装時期の可能性が高いです
●指でこすると白い粉が出る
●外壁にひび割れがある
●色あせや艶消えが目立つ苔やカビが発生している
●シーリングが硬化・割れている
こうした症状は劣化のサインであり、放置すると雨漏りや大規模修繕につながる恐れがあります。中山コーティングでは無料の現地調査・劣化診断を実施しておりますので、お気軽にご相談ください。













