徳島県の外壁塗装|遮熱塗料は本当に涼しい?断熱塗料GAINAとの効果比較
投稿日: 2025.9.15
遮熱塗料と断熱塗料の違いとは?体感できる塗料選びのポイント
こんにちは、徳島県で外壁塗装・屋根リフォームを行っている中山コーティングの中山です。今回は「遮熱塗料と断熱塗料の違い」について、塗料選びの参考になる情報をお伝えします。
遮熱塗料の特徴と限界
近年、夏場の暑さ対策として人気があるのが「遮熱塗料」です。遮熱塗料は、太陽光に含まれる赤外線を反射する顔料を含んでいるため、屋根や外壁の表面温度を下げる効果があります。しかし、遮熱塗料の顔料は通常の塗料と比べて耐久性が低いため、どうしても長持ちしにくいという弱点があります。さらに、「遮熱」という性質上、建物全体の温度を大きく下げるわけではなく、実際に室内で“体感できる涼しさ”を得るのは難しいのが現実です。
体感できる涼しさを求めるなら「断熱塗料GAINA」
もし「実際に室内温度を下げたい」「エアコンの効きを改善したい」といった体感効果を重視するのであれば、断熱塗料を選ぶことをおすすめします。中でも当社が推奨しているのが、日進産業の断熱塗料「GAINA(ガイナ)」です。GAINAは宇宙開発技術を応用した特殊セラミックを配合しており、熱を反射するだけでなく“伝わりにくくする”効果があります。そのため、夏の暑さだけでなく冬の寒さ対策にも有効で、オールシーズン快適な住環境づくりに貢献します。
遮熱塗料と断熱塗料の使い分け
遮熱塗料と断熱塗料はどちらも「温度対策塗料」ですが、目的に応じて選ぶことが大切です。 ●遮熱塗料 → 屋根表面温度の上昇を抑えるが、室内体感は限定的。価格を抑えて一定の効果を得たい方向け。
●断熱塗料(GAINA) → 室内温度の改善や結露防止など、多面的な効果を体感したい方向け。 費用だけを見て選ぶのではなく、快適性や長期的な省エネ効果まで考慮して選ぶことで、満足度の高い塗装リフォームが実現します。
まとめ
遮熱塗料は一時的な温度上昇抑制には役立ちますが、実際に体感できる効果を求めるなら断熱塗料GAINAが最適です。中山コーティングでは、お客様のご要望や建物の環境条件に合わせて最適な塗料をご提案しております。外壁塗装や屋根塗装を検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。













