【建物の天敵は紫外線だけじゃない】酸性雨で外壁が崩壊 新築状態を維持する方法とは・・・
投稿日: 2023.12.31
酸性雨は工場や自動車から放出される大気汚染物質が雨水などに取り込まれ、強い酸となり降る雨の事をいいます。
酸性雨内の水素イオンの濃度を略称で、pH(ピーエイチ、ペーハー)と呼ばれる値がございますが、この値が低ければ低いほど酸性よりで、高ければ高いほどアルカリ性よりとなります。
最近の国内の雨水の年間平均pHは4.7となっており、一般的には弱酸性と言われる数値となります。]
建物は酸性雨や紫外線が当り続けることで、どんどん劣化が進んでいきます。
少しでも外壁や屋根に変化が見られたら、施工を行うサインとなります。
そのタイミングで施工を行うことが、建物の寿命を延ばし、資産価値を保つことに繋がりますので、是非とも動画をご視聴いただき、ご自宅や建物の外壁・屋根を気に掛ける第一歩にしていただけますと幸いです。
00:00 オープニング・見所
00:50 酸性雨が人体・建物に及ぼす影響
01:58 外壁はなぜ脆くなるのか
03:44 冒頭の質問の答え合わせ
05:47 まとめ













