【徳島 エコキュート】寿命は何年?壊れる前のサインと補助金情報を解説
投稿日: 2026.4.5

国の補助金が出ているものの一つとして「エコキュート」があります。
皆さん、今お使いのエコキュートは何年目でしょうか?
エコキュートは、お湯が出なくなったり、突然壊れることが多い機械になります。現在は補助金も出ておりますので、改めてエコキュートについてお伝えしていこうと思います。
では早速、エコキュートの寿命についてですが、一般的に約10年〜15年と言われています。15年前後になると、不具合が徐々に出てくるケースが多いです。
エコキュートが壊れる前の前兆
1つ目は、お湯の温度にバラつきが出てくることです。設定温度より低くなったり高くなったり、使い続けていると温度が安定しなくなることがあります。場合によっては途中で水になってしまうケースもあります。
こういった症状が出てきたら、買い替えのサインの一つです。
2つ目、異音です。エコキュートは屋外に設置されていることが多いですが、「ガタガタ」「キーン」といった異音がする場合は、一度停止し、設置業者やメーカーに問い合わせすることをおすすめします。
3つ目、エラーコードの繰り返し表示です。室内のリモコンにエラーコードが表示され、消しても何度も出てくる場合は、基盤の寿命が近い可能性があります。
以上3つのサインをご紹介しましたが、10年以上使用していて、これらのうち1つでも当てはまる場合は注意が必要です。
突然お湯が出なくなると、すぐに交換できないケースもありますので、不具合が出始めたタイミングでの交換をおすすめしています。特に今は補助金がありますので、そのタイミングを活用するのが良いと思います。
補助金について
現在、エコキュートの補助金は比較的手厚く、基本額は7万円からスタートし、性能によって金額が変わります。
高性能な機種を選ぶことで、追加で約3万円ほど上乗せされ、最大で約10万円程度の補助が受けられます。
さらに、撤去費用についても補助があり、最大で約4万円の補助が出る場合があります。
つまり、条件によっては最大で約14万円の補助が受けられる可能性があります。これはかなり大きいですよね。
ただし注意点として、この補助金は国の予算内での制度となっており、予算が埋まってしまうと利用できなくなります。
現在は補助金を活用して交換される方が増えていますので、検討されている方は早めの行動をおすすめします。
10年前後お使いの方は、お見積もりだけでも取ってみる価値はあると思います。
まとめると、エコキュートの寿命は約10年〜15年。
今回ご紹介した3つのサインのうち1つでも当てはまる場合は要注意です。
そして今なら最大14万円の補助金が利用できる可能性がありますが、予算がなくなり次第終了となりますので、早めの検討をおすすめします。













