【要注意】「うわ安い!」と思った塗装見積もりには要注意!1級塗装技能士が解説
投稿日: 2026.7.19

【見どころ】
「うわ、安い!」って思うような業者は、1級技能士を雇ったり抱えていたりすることは、まずないですから。
中山コーティングの塗装専門家コラム。
皆さんどうもこんにちは。中山コーティングの井内です。
今回は、塗装についてまとめるということでお話しさせていただこうと思います。
【塗料のランクと種類】
この塗装も、多くの塗料があります。アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素、無機というような感じです。
ランク帯によって耐久年数も異なります。
●アクリルですと持ちが短く、3年程度。
●ウレタンで5年程度。
●シリコンで10年程度。
●フッ素で15年程度。
●無機も15年くらい、場合によっては、それ以上持つこともあります。
その中で何を選ぶかというのを業者が選定し、お客様に提案していく必要があるということです。
これが塗装のお見積もりということになります。
今説明してきたのは、単色仕上げ塗装です。
それが今度は2色仕上げの塗装になります。
そういった再塗装の中では、
●日本ペイントの「WBアート」
●エスケー化研の「ダイヤカレイド」
●「ダイヤアーバントーン」
●関西ペイントの「メタルフォースブラスト」
などがあります。
その中でも、下塗り材もどれが適しているのかどうか、そういうことも考えなきゃいけないので、業者側ももちろん大変なのですが、その業者が言っていることが正しいのかどうか?というのを、しっかりと皆さんには養っていただきたいと思って、YouTubeの投稿を続けさせていただいております。
【塗装の資格とは】
塗装にも資格があります。
「塗装技能士」です。国家資格です。
1級と2級がありまして、これも実務年数によって2級が取れる、1級が取れると変わってくるのですが、持っていない人の方が多いと思います。
単色塗りなどであれば、誰がやっても比較的きれいにできるということで参入しやすい業界になっております。
そんな中で、「中山さんの見積もりってちょっと高くない?」と言われることがあります。
ただ、それだけの価値があると思ってもらいたい。
もちろん資格が全てではないとは思います。
しかし、見積もりがパッと出てきて、「うわ安い!」と思うような業者は、1級技能士を抱えていることはまずないです。
【資格者を抱えていない会社の見極め方】
いろいろ塗料の名前を出したと思います。
アクリルやウレタンに関しては、今はもうあまり主流ではない塗料なので、安い業者さんに頼まれた時などは、もしかしたら使われているかもしれません。
よっぽどでない限りは、ないと思うのです。
最低でもシリコン以上の塗料を使ってくださる業者さん。
あとは資格という部分です。
こういう部分があればぜひ見ていただきたいというところです。
“塗装”、“防水”、“コーキング”、“板金”です。
全て1級技能士が揃っている中山コーティングにお任せいただいて、見積もりが出てきて、確かに多少高いかもしれないのですが、説明を聞いていただければ、「確かにここまでやるんだったら違うな」と、書面上でも違いが分かると思います。
このような形で施工させていただいております。
1級塗装技能士がいる会社に頼むのかどうかは、あなた次第です。
今後とも中山コーティングをよろしくお願いいたします。
一級建築士がいる安心な塗装専門店、中山コーティングの塗装専門家コラムを最後までご覧いただきありがとうございました。
少しでも参考になれば幸いです。
ご質問やご相談があれば、お気軽にお問い合わせくださいませ。













